2007/07/08 - 2007/07/08
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どーもくんさん
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成田山新勝寺で行われる祇園祭「総おどり」を見てきました。祇園祭りで山車が成田市内を巡行し、最終日の夕方、新勝寺の境内に10組の山車が集結します。17:30ホラ貝の音とともに登場した新勝寺大僧正を前に、集結した山車連が一斉に踊ります。それは壮観な眺めです。そして山車は順番に再び街にくりだしていきます。
この成田祇園祭は約300年の歴史があるそうで、町内会毎に山車があり、町内を巡行します。先立ち化粧をした警護の稚児の一行も特徴のひとつで、白粉を塗った女児が露払いをしていきます。
成田山新勝寺は山門付近が古い町並みがそのままの趣を残していて、山車や踊りの迫力とともに見ごたえがあります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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京成成田駅から成田山新勝寺にむけて表参道を歩きます。
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旅館梅屋。縁側から祭りで行きかう人を眺めている人たちがいます。
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文化財にもなっている旅館大野屋の前を過ぎると間もなく山門です。
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山門をくぐって総おどりの会場。本堂前に向かいます。
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いよいよ山車が見えてきました。
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地元の高校生・中学生も大勢繰りだしています。山門のあたりは学校の校庭のような感じでした。
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総おどりの会場にいよいよ到着しました。
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山車が出番を待っています。
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本堂の前庭を囲むように山車が対峙しています。
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壮観な眺めてす。かなり圧倒されました。
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町内会ごとに山車を出していて、順々に紹介されていきます。
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自分が紹介されているときは、提灯をかざして挨拶をします。
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山車の中ではお囃子が待機しています。
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山車のかじ取り手も、出番を待ちわびています。
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外で待機していたお囃子さんも中に乗り込み、いよいよ出発間近です。
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扇をかざして声援に応えます。
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山車の屋根上でも山笠を回してアピールしています。
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隊列を整えて、扇をかざして声援に応えます。
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山車の舵の取り手も同様にアピールしています。
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扇をかざすのが、お決まりの作法です。
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山車を真正面から見るとこんな感じです。
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本堂に回廊にも見物人が鈴なりです。
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大僧正がお出ましです。そうすると総おどりの開始です。
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大僧正が登場すると、すべての連が一斉に踊りだし、山車は順番に再び、成田の門前町に繰り出します。まさに圧巻です。
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出発した山車は、いったん広場の中央で大僧正に挨拶をして、街にくりだします。
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混乱を避けるために、山車は1台ずつ順に出発していきます。
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出発を待つ間、渾身の踊りが繰り広げられます。
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大勢の観客が熱心に見入っていました。
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山車が大僧正の前に次々に進み出てきます。
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狐の仮面の舞です。
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お囃子を奏でながら街に繰り出していきます。
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本堂前の広場を出て、出口へと進みます。
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出口に向かう山車を、多くの観客が見送ります。
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山車の中のお囃子です。気合が入っています。
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出口近くに移動して、山車を見送ります。
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出口に向かう山車。
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稚児隊が鈴を鳴らしながらやってきました。隊列を先導しています。
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稚児隊が通り過ぎると、今度は女性隊です。
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仲の町に向けて隊列は向かいます。
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隊列の最後尾に山車がやってきました。
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お囃子が山車に乗っています。
こうした隊列が、全部で10組あります。 -
総踊りを堪能して、帰途につくことにしました。山門脇は屋台が並び、中高生でにぎわっていました。
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京成成田駅に向けて電車道を歩きます。
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山門を出てすぐのあたりは、本当に古い街並みの佇まいがあります。
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