2007/04/22 - 2007/04/25
487位(同エリア1018件中)
tamakazuさん
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トラム(路面電車)をこよなく愛すオッサンの「中欧3都市トラムの旅」。いよいよふたつ目の街、そして憧れの旧ユーゴ・クロアチアの首都、ザグレブ。
いったいどんな街なのか?日本で収集できる情報はわずか。「地球の歩き方」にもクロアチア版はまだない。
旧ユーゴってどんな国だったのか、日本ではあまり知られていなかったし、しかも独立戦争や隣国ボスニア・ヘルツェゴビィナの内戦もあったし・・・あまりよいイメージはないかも。
ただジブリの宮崎駿さんが自作の舞台のモチーフにするアドリア海沿岸地方もクロアチア・・・でもドブロブニクやスプリットと違いザグレブは内陸の街。
まぁよくわかんないがとにかくオッサンは、未知の国クロアチアの首都をトラムに乗って観察してみた。
表紙の写真は、ザグレブ市電(ZET)、新市街西郊外の終始点LJUBLANICA電停のループに佇むトレーラーを2台従えた12番系統トラム。どうですか?この堂々としてる姿、イイでしょ。
ちなみに、この旅行記をご覧いただく際は、このサイトを傍らに:http://www.zet.hr/pdf/mrezadan.pdf
宿泊:04/22,23,Buzz Backpackers:@300Kn×2泊=600Kn(mail予約),04/24,Hotel:CENTRAL:627Kn(朝飯込み,net予約,払い)・・・(600+627)Kn×@22.5=\27,608.-
- 同行者
- 一人旅
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- 鉄道
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- エミレーツ航空
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夜のZagreb駅
一国の首都だからって、その中央駅が大きいとは限りません。イタリアやフランス、イギリスの駅は皆大きくて立派だけど、Zagreb駅はなんだかさっぱりとした気品を感じた。
夜空に浮かび上がるような風情でオッサンを迎えてくれたZagreb駅でした。こんな駅、日本にあるかい?(小樽駅がこんな感じだったかな?) -
Buzz Backpackersの建物入口
Zagrebの宿は、Buzz Backpackers。ここは知るヒト知る日本人青年たちが経営しているパックパッカー向けの宿。今回の中欧は独り旅なので宿は質素でもいいと、日本でmailで申し込んだ。
Zagreb駅から夕闇の中をリュックカートを引いて15分くらいだろうか。初めての街だったけど、ほぼ間違えずに到着。扉の横のブザーを押した。
なお、この写真は翌朝撮影したもので明るいけど、20:30過ぎはもう少し暗かった。 -
Buzz Backpackersの扉
蜂が飛んでる絵がかわいいBuzzのマークが、宿の入口に。
重い荷物を持ち上げながら階段を上がりこのマークを見たとき、なんだかホッ。
夜に知らない街に着いて宿を探すのはやっぱりドキドキ。扉を開けてもらうと、そこにオーナーのTakasuka氏が。久しぶりの日本人に、なんだか和むオッサンなのであった。 -
宿からの朝の風景
朝起きると鳥のさえずり。すぐ近くで鳴いている様子。欧州の街は街路に直接建物が建ち、内側に庭が広がってる。部屋からは瑞々しい木々の茂りが見渡せた。
宿のBuzzでは、個室に宿泊。40過ぎたオッサンがドミトリーに泊まるのも若い奴らの気分を害すかもと、またシャワーが浴びれてぐっすり眠れればOKなのだ。
個室はドミトリーの倍の値段だったけど、ぜんぜんうれしい良心価格:@300Kn×2泊=600Kn。1Kn(クーナと呼んでました)=\22.5程度だから、1泊\6,750・・・Zagrebはどこも宿が高めなのでとても助かる2泊でありました。
・・・近々広めのところに引越しする予定とオーナーが云ってたけど、次のお宿はどんなとこなのかな?また泊まりたいと思うのであった。 -
個室の鍵
ナンダこれ?って感じですよね。これは2泊した宿Buzzの個室の鍵。開けたり締めたりするのになかなかコツがつかめなくて苦労しました。今となっては良い思い出です。
キーホルダーのINAは、サッカーファンはよくご存知?のガソリンスタンドの名前。ザグレブではこのGSしか見かけませんでした。もしかして国営なの? -
6番トラム ZRINJEVAC電停
宿を出て西にしばらく歩くと大きな(たぶんズリンスキ)広場が駅前まで続いてる。ここをわたって反対側に出てインフォメーションを探したけど見つからない。
ま、いいや、とにかくどこかで両替しなきゃチケットも買えないじゃん、と駅まで歩く道の横には6番トラムが走ってた。と、よく見たら、線路が路肩に走ってる!バスじゃ普通だけど、トラムが歩道から乗れるなんて、こりゃ乗りやすいゾー。 -
Zagreb駅前電停
公園沿いの坂を国鉄駅前まで降りて来て駅前電停を眺める。
駅前の電停には、ひっきりなしにトラムが発着。たくさんのひとたちが乗り降りしてる(昨夜も通ったけど、疲れててあまり観察しなかった)。
Zagreb市内には合計15系統が走ってて、このうち5系統が駅前を経由する。いやぁ見てて飽きない風景でした(表紙のアドレスをご確認ください!Zagreb駅前電停はGLAVNI KOLODVORです)。 -
駅前地下街の両替所 ERSTE BANK
すみません、写真ボケボケですよね。周りにスゴイ人がいるし、警備員も目を光らせてる。そんな中見慣れぬ東洋人が両替所にカメラを・・・ヤバイでしょ、ね、だからささっと撮ったらこの体たらく・・・ハハッ。
結果:\10,000=445.00Kn。1Kn=\22.48。
この後郵便局と駅で両替しましたが、結局ここが一番良いレートでした。昔の資料では1Kn=\20なんですけどね。政府&日銀の金利政策の失政です、全く(怒)。 -
長距離列車からの降車客たち Zagreb駅
Zagreb駅のホームは、東西(東はセルビア、西はスロベニア)通り抜けと行き止りがある。
この写真は、行き止りに到着した列車から降車客が続々降りている場面。この列車はたぶんリエカやスプリトからの都市間特急では。
降車客はZagreb駅のホームから写真右手に進み、そのまま駅舎を通らず街に出て行く。オッサン、こんな開放的な首都の駅は初めて。 -
近郊列車入線 Zagreb駅
東西スルーのホームには近郊列車がお待ちかね。白いマスクに黒縁(ゴム)の大きな垂れ目顔、なんだかパンダに似てないか?真ん中の「HZ」は、クロアチア国鉄(Hrvatske zeljeznice)のマークのよう。
物の本によるとZagreb首都圏の人口は約150万人。人口約450万のクロアチアの1/3がこの周辺に住んでるってことか。ここでは近郊列車が活躍している様子。 -
Zagreb駅 出発表示板
11:05から11:35の間に8本の列車が出発することが記されている。
Zagreb駅は、西欧の大都市にある堂々とした駅舎に比べると小規模。しかしとてものびのびとした風情は、旅情を感じさせる。
オッサンはこの駅、とても好きになり申した。 -
Zagreb駅の礼拝堂
数多くの列車が発着するZagreb駅ホームにはキリスト教の礼拝堂があり、たくさんの人が立ち寄り、しばし祈りを捧げていた。
そういえばクロアチアはローマカトリックの西の境。ここから東はキリスト教では正教地域がロシアまで広がる。しかもお隣のボスニア・ヘルツェゴビィナはオスマントルコがもたらしたイスラム教(回教ってっ言葉、もう死語?)も加わる。この地はまさに宗教の交差点。同じ南スラブ民族でも複雑ですな。
無宗教無信心のオッサンには、お祈りの何たるかは全くわからんが、真剣に祈る姿に思わず合掌。 -
Zagreb駅の機関車
スロベニアの主要駅でも気付いたのだが、旧ユーゴでは駅にかつてその路線で働いた機関車などを展示することが定番になっている様子。
Zagreb駅でも駅舎の東側にこの機関車が鎮座している。機関車に詳しくないのでわからぬが、これはかなり初期のタイプではなかろうか?とても綺麗に扱われており、柵もなく開放的。鉄道好きには好感の持てる風景であります。
あ、ちなみに背景の大きな建物は郵便局っす。 -
トミスラフ広場を望む
Zagreb駅から街に出ると、すぐそこにはZagreb市の中心を南北に貫く三大公園のひとつ、トミスラフ像の立つトミスラフ広場=Trg Tomislavaが望める。
駅と広場の間には、多くの人々が行き交い、トラムが発着し、国鉄で到着した人々を街の隅々まで運んでゆく。市街地にはバスはほとんど走っていない。トラムの主要電停はバスのターミナルを兼ねていて、市街地周縁部と郊外をつないでいる。公共交通の理想的展開である。 -
Zagreb交通局?(ZET)1日券
両替をしてキオスクでチケットを購入。
18Kn=18×@22.5=\405.-
一日乗ってこの値段はトラムファンにはお得です。90分券も6.5Kn(\146.25)だから、3回乗れば元が取れる。ただ、24hチケットではなく当日のみの有効なので、夕方買うとちと損ですね。さぁ、乗るぞ〜。 -
CRNOMEREC電停
やっとトラムに乗って街探検をスタート(表紙に記載したアドレスの路線図をご参照ください)。
Zagreb駅前GLAVNI KOLODVOR電停から6系統のトラムに乗って西に進むと、市街北西部のCRNOMEREC終始点に到着した。この電停は2,6,11系統のトラムの終始点である。
またトラムの大ループに隣接して広大な市場あり(写真左が市場入口)、市内の大小の店舗を展開するKONZUMの大ショッピングセンターもある活気ある場所だった。 -
CRNOMEREC バス乗り場
CRNOMEREC電停に降り立つとその広々とした空間と空の広がりに感動すら覚えた。またここはトラム3系統の終始点であるばかりでなく、20系統ものバスが発着する交通の要衝、大結節点でありました。
写真はトラムの大ループの西側、バスターミナルの青いバス群を見渡したところ。その広さがお分かりいただけるだろうか。
なお、写真右側、ちょうど歩行者の頭辺りにチケット売り場のBOXがあるが、その右に日本でも工事現場によくあるトイレが並んでて、トイレチェック魔としては早速入っちゃった。中はバイオ系薬剤による浄化方式の進化型の簡易トイレだった。内部写真は撮影しなかったが、無料であったことをお伝えしま〜す。 -
Ilica通りを17番が行く
Zagreb一の繁華街はたぶん、FRANKOPANSKAからTrg BANA JAELACIA(共和国広場)一帯でしょう。ここは東西にIlica通りが走り、石造りの中層のビルが並び、西欧のブランド店からカフェ、雑貨屋、化粧品店と様々な店舗が軒を連ねてた。
写真の線路をご覧いただきたい。狭い通りだが、線路は道の両側、歩道に沿って敷かれており、電停は通り沿いにあり、乗客は道路中央の安全地帯に移動する必要がない。ただ電停の間隔は結構遠く、次の電停まで歩くのは少々不便かな。 -
共和国広場の噴水
Trg BANA JAELACIA(共和国=イラチッチ広場)は石で敷き詰められた気持ちの良い広場だ。かわいい噴水もあり、たくさん人達がのんびり訪れていた。
広場の周りにはカフェ、ホテル、銀行が立ち並んでいいます。 -
共和国広場の市街図看板
Trg BANA J.JAELACIA(共和国=イラチッチ広場)の東端に、市街全体が詳しく書かれた地図看板があった。Zagreb市を把握するにはばっちりの看板で、同市を訪れる際にはぜひご確認を。また同様の看板はZagreb駅ホームにもあり、観光客や首都への出張者への案内に役立っているのでしょう。
地図好きのオッサンに云わせていただければ、地図が綺麗でわかりやすい国といえば、北欧と中欧である。特にチェコ、デンマーク、スイスがトップグループと言えるが、街角の地図のわかりやすさはその国の民度をもあらわすのではないか、と思うのであります(欧州ではラテン系の国の地図がイマイチ)。 -
共和国広場電停のトラム11番
Zagrebの中心、Ilica通りの主役は涼しい顔して走り回るトラムたち。なんと1,6,11,12,13,14,17の7系統が集中する。この通りには乗用車はあまり見かけません。 -
アイスクリーム屋 CJENIK
Ilica通りから少し南に入った商店街(古い表現ですな)に「CJENIK」というアイスクリーム屋(ジェラートってなんだか慣れないなぁ)に入りました。
結構賑やかで、美味しそう。
メタボなオッサン、アイス好き。 -
CJENIKのアイスクリーム
食べました!ピスタチオのジェラート。旨〜い!
値段は7Kn(\158)、お得でしょ。良いなぁ、Zagrebなひと時でした。
なお、お店の周りは舗道狭しとカフェに人だかり、そして散策するヒトでいっぱい。
皆さん、お仕事は? -
なぞの日本語 中学?
アイスクリーム屋「CJENIK」前の通りの人の波。ね、たくさん居るでしょ。そこで写真の右上のビルの壁をご注目!上から、skola,school,schule,中学・・・?きっと「学校」って書きたかったんだよね〜
実は、このビルにとっても素敵な書店アリ♪ -
Pbztprofilintern書店の内部
「中学」看板を入ってしばらくするとPbztprofilintern書店の入口です。入口はレジと文房具や雑貨コーナー、そこを通って見渡せるのがこの風景。レストランのある2Fが吹き抜けで、いろんな本がずら〜り。 -
書店Pbztprofilinternのトイレ
なんとPbztprofilintern書店のB1には無料トイレが!う〜ん、教えたくなかった。皆さん、ここを使うときはお店で何か購入してくださいね。
オッサンはここで、絵付マグネット(お土産用)とかわいいノート、ビールのポスターをご購入。締めて62.9Kn(\1,415)と奮発しちゃいましたっ。 -
DUBEC電停 出発を待つ11番トラム
市街中心部からやってきたのは、Zagreb市北東郊外のDUBEC。ここは4と11の二系統の終始点。ここもトラムのホームの周りに広々したロータリーがあり、12系統ものバスのターミナルになっています。DUBEC電停点まで来たのは19時頃。DUBEC電停点まで来たトラムの乗客がすいすいとバスに吸い込まれてゆきました。
終点まで乗ってきた乗客がバスに乗り換えて緑深い郊外の自宅へ。市街地に過度な渋滞を引き起こさないシステムが出来上がっているんですね。
この路線は途中動物園の横を通り、車窓に象の鼻が見えたりします。 -
SAVSKI MOST電停の856号のお尻
DUBEC電停から4系統のトラムに乗ってZagrebを東北から南西に横断、終点のSAVSKI MOSTに到着した。ここは市の南側を西から東に流れるSAVA河のさらに南。第二次大戦後のユーゴ建国後に開発された地域で、風景はちと殺風景な感じ。
しかしこの電停は4,7系統のトラムの終始点である他に、5,14,17系統も走り、さらに16系統ものバスのターミナルにもなっていて、夕方はたくさんの人々が乗り換える風景がありました。
オッサンを乗せて来てくれた856号、ありがとね。 -
夕陽の中の電停
7系統のトラムに乗って終点のDUBARVA電停までやって来て、もう20時に近く夕暮れ。
7系統はSAVSKI MOST電停から、Zagreb市の南側の新興の住宅地とオフィス街の中の広い幹線道路の中央の専用軌道を通り、北上して新旧市街を北上し、市街地の北西まで達する長大系統です。
Zagreb市電の系統のほとんどが市内を縦断・横断・周回に近いようなルートを取る雄大な路線が多く、まるで小旅行でした。 -
輝く電停サイン
夕暮れの電停をフラッシュで撮ってみた。Zagreb市電の電停はほぼこの形で統一されている。〇にS、どんな意味だかわからないけど、このサインはわかりやすい。
変な東洋人がトラムや電停を撮影してるぞって感じで、車内同様皆さんがジーっとオッサンを観察されています。でも怖そうなお兄さんには見当たらず、皆さん穏やかそうな雰囲気。益々Zagrebが好きになったオッサンでした。
ちなみにDUBARVA電停も7系統の他に12系統の終始点であり、かつ9系統の郊外へのバスとの結節点で、Zagreb市のトラムとバスを巧く接続させて交通をさばく体性にはホント脱帽です。
前述したようにZagreb首都圏の人口は約150万人。日本では福岡に近いが、Zagrebには地下鉄がない。地下鉄は建設投資がかかるし、建設に何年もかかる。またホームまで階段の昇り降りが必要で交通弱者に負担を強いる場面が多い。さらに停留所の間隔もトラムに比べれば長くなる傾向にある(でもパリの地下鉄は駅間が近くて便利ですね)。この街はしばらくトラムとバスでがんばって欲しいものです。 -
連接車輌の車内
この写真は、出発を待つ12系統の新型車輌の車内の様子。Zagreb市電にも2005年ころから少しづつ低床バリアフリーの3台車5車体連接車輌が導入され、一部路線で運用されています(3台車5車体連接と言うのは、3つの台車で5つの車体を支えてるってことで、中間の2車体は中に浮いている)。
これまでの車輌は乗車するときに段差があり、階段を上がるように乗車する必要があったが、これはそんな心配なし。ベビーカーも持ち上げずに乗車できます。数年でこんなタイプの車輌がZagrebでも主流になるんでしょうね。 -
スーパーKONZUMの袋
いまZagrebの街を席巻しているのがKONZUMで、トラムの主要電停などにもある。日本のイオンやヨーカ堂みたいな大きなお店もあれば、Zagreb駅の店舗は小規模で、コンビニにみたい。
とにかくいろんなものを売ってますが、魚売り場は少なく、逆にケーキやピザ売り場が広いのが印象的。話しによると、KONZUMのオーナーはクロアチア一の大富豪らしいっす。 -
スーパーKONZUMで購入した飲料たち
いやぁ買い込みました。リュックにずしりと思いビールたち。オッサン、最近海外に行くと現地のビールを買いあさり、瓶や缶を自宅に並べるのが趣味になってて、こんなカラフルなビールたちを発見すると止まらない。緑が鮮やかなPANはZagrebのビール(たしか)、何種類かあるOSjECKOは、クロアチア東部の街オシエクのビールだそう。異国で開けるビールの旨いこと!
※ クロアチアでは瓶・缶の他にペットボトル入りのビールが売ってた! -
日本への小包
オッサン、Zagrebとその前に行ったGrazで、地図やビール、それから靴を二足も買っちゃって(しょうがない奴)、スゴイ荷物を抱えてた。チェコからの郵便が比較的安いとの情報があり、当初次のBrnoで送ろうと思ってたけどもうダメ。ということで駅横の郵便局から国際小包を送ってみた。10Kg超えちゃった(汗)。
・箱 6.5Kn+送り状 7Kn+送り代 504Kn=517.5×@22.5=\11,643.- けっこうな出費。でも荷物が減ってよかったよかった(荷物は約1週間で問題なく到着)。 -
街角のゴミ箱
郵便ポストと電話ボックスと並んで外国の街で気になるのはゴミ箱。そんなヒト、あまりいないかな?
Zagrebの街には各種のゴミ箱が佇んでいて、緑色が主流。写真のゴミ箱は宿BUZZの近く、Kliinika za traumat電停の近くにあったもの。 -
Zagrebの無料新聞「24SATA」
欧州の大きな街ではmetroとか無料新聞がよく配られてるけど、Zagrebにもやっぱりありました(そういえば去年チェコのピルゼニュでも配ってたな)。
でも広告だけで経営する新聞の報道って、どうなんだろう?中立性なんて望まないけど、明らかに大資本寄りになるのは明らかだし・・・。新聞社は街にいくつかないとやっぱりマズイよ。そういう意味では新聞はやっぱりお金を出して買いたいな。みなさん、そう思わない? -
Hotel Centralの普通のベッド
Buzzの個室に3連泊できずZagrebの3泊目は、普通のホテルに。翌日にはBrnoに向うので駅の近くにとHotel Centralに泊まった。
場所は駅から約5分。前はトラムの通りを隔てて郵便局。宿泊サイトのBOOKING.comで予約した。
朝飯込みで@627Kn×@22.5=\14,108.-正直に言う。これはありえない金額。ぜったいお勧めしません。カーテンも一部レールから外れてました。冷蔵庫もなし。損した気分満杯。 -
Hotel Centralの白いシャワー室
白タイルで統一された内装。近年改装したのか比較的新しい。がバスダブなし。まぁ狭くないだけが取り柄か。
このH.Central、フロントは愛想のないおじさん、ロビーは申し訳程度、朝食の内容は今回の旅では最低ランク、しかもスタッフはまたも無愛想。
まぁ、「駅前」というだけが取り柄のホテルだから、深夜や早朝の発着時には便利。でもそれ以上の利用価値なし。BUZZの2泊以上の金額で1泊の不満足を買ってしまったオッサン。旅の教訓というべきか。ザンネン。 -
終点の老夫婦 2,3番終点 SAVISCE
第二次大戦後に開発された新市街の外れ、Zagreb市内南東部にSAVISCEの電停がある。この電停には2,3の二系統のトラムがやってくる、が周りはたまに倉庫がある他にはな〜んにもない原っぱの広がり。Zagreb市電は終点で必ずバス路線と接続してるが、ここの電停だけは公共交通との接続なし。どうしてこんなところまで線路を引いたのか?
ここまでの途中には大きな集合住宅が林立する住宅群があるが、終始点SAVISCEの手前いくつかの電停からはトラックが行き交う産業道路がずっと並走する。将来の開発を見越しての延長なのか?この奥にトラムの車庫があるのか?
でもこの電停で降りたこのご老人ふたり。なんだか懐かしい欧州の香りがしてこない?雑草茂る田舎道に消えていっちゃった。 -
車窓の風景 郊外の住宅群
市街南東部のSAVISCE電停から西部のLJUBLANICAへ。3系統のトラムに乗って市街を横断。
Zagreb市電は郊外のほとんどを道路の中央か横を専用軌道で走り、スピードも出る。沿線にはそれぞれの時代を代表する住宅群が並ぶ。
よく中東欧の高層住宅街を「国民を押し込めた旧社会主義国の無味乾燥さの象徴」と云うヒトや旅行記があるけれど、そうだろうか?そういうヒトはその街を実際に歩いたのだろうか?オッサンはそうは思わない。こう云った住宅街の多くが、建物間には広々とした緑地が広がり、森すらもある街がある。そこには車輌を連ねたトラムが行き交い、中心部と郊外を結ぶ。しかもZagrebも他の多くの中東欧の都市と同じく深夜トラムも運行されている。ここまで市民の立場になって機能してこそ、円滑な交通システムといえるのではないか。
高額なタクシーでしか自宅に帰れないどこかの国のヒトがどんな批判が出来るのか?ロンドンやパリだって、郊外はスゴイ高層アパート群なのに。見てないくせに。 -
電停からKONZUMを望む
LJUBLANICA電停はZagreb市の南西部の住宅地。3,9,12系統のトラムが集まる終始点で、かつ5系統のバスも集まる。この周辺は比較的早い時期に住宅地化した地域のようで、集合住宅も5,6階建てと低層。この電停にはスーパーKONZUMがあり、その前のBOX式の店舗にはパン屋、デザート屋、衣料品店などが並んでいて、その外には小さな古本屋さんも出ていた。古臭い雑誌なんかもあったので、中欧のエッチ雑誌もあるかな?なんて思いつつ探しませんでした。電停はヒトの集まる場所ですね。 -
繁華街Ilica通り
12系統のトラムに乗ってIlica通りに戻った。道路一杯にトラムの線路が複線で走り、舗道にはたくさんのヒト。Zagreb一の繁華街です。
ここは戦前からの街で、この上にある旧市街に対して新市街と呼ばれていますが、市街地としてはこの辺りから駅までが市の中心地。オーストリー・ハンガリー二重帝国時代からクロアチア行政の中心地だったところですナ。 -
マルコ広場へのケーブルカー
Ilica通りを西に少し歩いてジェラート屋さんの角を右に曲がると、旧市街地のマルコ広場に登るケーブルカーがある。
乗ろうかなぁと思ったんだけど、なぜか乗る気が急になくなった。なぜだろう?観光用の乗り物ってなんだかって気になってしまったんだねな、オッサンは。観光客なのにね。
リスボンのケーブルカーのように、街の住民も喜んで使ってるんならいいんだけど、なんだかなぁ。 -
混雑するトラム車内
Ilica通りから15系統のトラムに乗ろうと決心して、14系統のトラムに乗る。スゴイ混雑。中欧の他の街、例えばプラハやブダペストなんかもどうだけど、どこも結構混んでる。これはまだ自家用車が西欧よりも普及していないからでしょうか。
でもこんなにトラムにヒトが乗ってるなんて、ファンとしてはうれしい限りであります。 -
山の手の終始点 MIHALJVA
Zagreb市の旧市街北の山側の住宅街に向けて、8と14系統がMIHALJVA電停まで伸びている(表紙のZagreb市電の系統アドレスをご参照ください)。
MIHALJVA電停は、共和国広場から10数分くらいしか離れていないのに、周囲には戸建て住宅が展開している。そして芝生のループ線にトラムが憩う。そして、ここから谷沿いに15系統が伸びているのです。 -
乗りますよ〜 MIHALJVAC
8,14系統がMIHALJVAC電停に到着すると、芝生の中を大きく廻るループの端の15系統のトラムに向う人がいます。オッサンもワクワクしながらトラムが待つ電停に向いました。
なお、15系統のトラム以外にMIHALJVAC電停では2系統のバスが来ています。この奥には谷沿いの住宅地が並んでいます。 -
なーんもなかった終点 DOLJE
MIHALIEVAC電停から4つ、あっという間の数分で終点のDOLJEに到着。なんとあっけない旅!
でも谷沿いに広がる別荘地のような住宅街の片方の斜面の中ほどを進む15系統はちょっと不思議な路線。
Zagrebを訪問したら是非乗ってみてください。ナンダこりゃって小さな旅は、きっと忘れられない土産話になりますよ、きっと。
でも、地図にはこの先のロープウェイがあるようで・・・次回探してみます。 -
途中の電停の風景
15系統の途中の電停では、学校帰りの子供たちが電車を待っていました。
電停には小さなホームと電停の看板だけ。周りは草原で、この電停の下と上の斜面に家々が少しづつ離れて建っています。
この電停が、Zagrebの中心地:共和国広場から20分もかからないところにあるなんて、びっくり。
この余裕が中欧なんじゃないかな。 -
ループ線をクルっと15番
15系統のトラムは、MIHALJVAC電停に戻ってくると、原っぱの中のループ線を1台でクルっと回ります。
トラムには運転台が片方しかないので、クルっと回る必要があるのです。でも片方しか運転台がないので、客室はお尻まであるし、電車の製造コストも低くリーズナブル。ね、いいでしょ。 -
電停のトイレ
オッサン・tamakazuの他の紀行を読んでいただいている方は「今回はトイレ話が少ないぞ」と思っていらっしゃるかも。
でも電停のトイレを外す訳にはゆきません。
山間のミニ路線15系統と、街中を結ぶ8,14系統が集うMIHALJVAC電停にはこんなトイレが。もちろん無料!エライ! -
歩道から乗車 Draskoviceva
本紀行のタイトルにした通り、Zagreb市電は郊外の専用軌道の路線を除き、街中では歩道から直接トラムに乗ることが出来る。日本のバスと同じです。
実際これは大変便利。しかも信用乗車制なのでどの扉からも乗り降りできるから、あっという間に乗降が終了。トラムはささっと出発して行きます。
あ、左の11系統は新型の低床トラムですな。 -
今日は7番も走る Draskoviceva
実はオッサンのZagreb滞在時期は、本来7系統が走るバスターミナル(AUTOBUSNI KOLODVOR)-KVATERNIKOV TRG間が工事中。この関係で7系統は一本東側の街の中心に近い線を走っており、共和国広場に近いDraskoviceva電停を経由していた。
普段でも4,8,11,12,14の5系統が集中する電停に7も加わり、トラムがひっきりなしに発着していた。 -
空中街灯 Draskoviceva
欧州の街は日本のように電柱がそんなにありません。じゃぁ街灯はどうするの?って質問、ありますよね。
答えはこちら「空中街灯」。建物の壁から線が張られてその途中に大きな傘の街灯がぶら下がってる。
以前に読んだ紀行文に「欧州は路面電車がまだ走っていて、街路にたくさん電線が走っていて風景を壊してる」って云う人がいたけど、これは×。トラムのあるナシに関わらず電線はあるのだ。電柱があるよりいいんじゃない? -
POSEBNA VOZNJAってなによ?
Draskoviceva電停で、よし、次のトラムに乗るぞって思ってたら系統番号なし。黄色い紙にPOSEBNA VOZNJAって書いてある。いったい何を表してるの?
多分車庫入れなんだろうなぁ。 -
Sは車庫行き?
も一つDraskoviceva電停で出会ったトラムをご覧あれ。この赤いKONZUM号は「S」の表示。
「S」って何だよ。 -
TISAKはキヨスク?
これは1系統のトラムから観たBritanski Trgの街頭にあった売店。日本で言うキヨスクだね。
トラムやバスのチケットもここで買います。 -
駐車場が道の真ん中
Zagrebの市街地ではこんな風景をよく見た。どこかおかしくない?・・・道の真ん中に駐車している車たち。渋滞してるんじゃないよ。トラムが歩道沿いに走ってるので車は道の真ん中に駐車するしかないのだ。
こんな風景はイタリアでも観たことある。
日本では考えられないけど、道は車より歩行者のものってことなんだよね。偉い! -
ある電停の風景
1系統はZagreb新市街(新と言っても18世紀と比べてですから日本的には充分旧市街)を東西に結ぶ路線。東方BORONGAJから、共和国広場を通って西方のZAPADNI KOLODVORまで結んでいる。Zagrebの市電は終始点でふたつ以上の系統が折り返すけど、この写真の終始点ZAPADNI KOLODVORはこの1系統のみ。落ち着いた公園の一角に停留所がありました。トラムは西欧型なのを注目! -
ドイツ産トラムの車内
この車輌は1系統に使用されているトラムで、車内は進行方向に通路を挟んで1×2の座席が並ぶ。実はこのトラムは'90年代中期のクロアチア独立直後の混乱期に、ドイツから嫁入りしたらしい中古車。Zagrebの主流車輌は、旧東欧圏の定番チェコ産の“タトラカー”なので、この車輌は西欧の香りがしてました。 -
出発間近の9蕃トラム
市街地東方の終始点BORONGAJ電停に佇む9系統のトラム。BORONGAJ電停の周りには広い空き地が広がっていて、多分広大なバザール会場なのではないかと。オッサンが到着したのは午後も遅い時間だったので、テントも大半が畳まれていた様子。次回来たらぜひ探検したいところであります。 -
TABACCO LJUBLANICA付近
トラムばかりじゃ飽きますよねって感じで、タバコ屋です。ここは秩父じゃありませんよ。
Zagrebには先に紹介した「TISAK」の他に「TABACCO」があった。まんまTABACCO=タバコ屋じゃん。
なんだか日本の田舎の駅近くにもかつてあったような駄菓子やって感じでしょ。「おばちゃん、都こんぶひとつねっ」 -
トラム沿線の高層アパート
オッサンは日本も外国でも建物が大好きです。
旧社会主義圏各国の大都市の郊外に展開する高層住宅群も好きです。
窓が壁まで迫り出す独特?の雰囲気。いやいみんな勝手にベランダに温室作っちゃったのかな?とにかくコンクリートのかたまり。
あぁ、中欧ヨーロッパよ!って感じっすよね。 -
POSTA LJUBLANICA
写真はLJUBLANICA電停の近くにあった郵便局です。欧州各国の郵便局が結構魅力的。
黄色のポストに縦笛のマーク。昔、郵便屋さんは笛吹いて歩いたのかな? -
丸黒いゴミ箱 PRECKO付近
Zagrebの街角にこんなゴミ箱発見。
落書きされてちとかわいそうだけど、根が張ってるようにどしんとしてますな。中はのぞかなかったけど、もしかしたらビン用のゴミ箱かも。
かわいくないすか? -
5,17番終始点PRECKO
Zagreb市南西部郊外の住宅地の終始点PRECKO電停の出発間近の5系統のトラム。もう夜の20時。青と白のトラム、かっこよくないすか? -
夕刻のトラム車内
市街地から郊外に大勢の帰宅客を乗せて来たトラムは、これから夜遊びの若者たちを拾いながら、また中心地に戻って行きます。
この写真は17系統のトラムの車内。明るくすっきりとしたレイアウトがわかりますか?
長い編成による大量乗車できるきれいなトラムが日本の街にも走り、定時制が確保されれば、自家用車やバスによる交通渋滞はきっと解消されるはずです。
あ、そうそう、欧州では車中で携帯電話するのが当たり前になってますが、若い連中には電話に興奮しすぎてやたら大声になるのがいます。このトラムに乗った時もすぐ後ろに座った高校生っぽい女の子がやたら大声で叫んでるので、呆れ顔で振り返ったらびっくり顔。周囲の大人たちもそれに気付いて、彼女も苦笑い。ま、度が過ぎるのはちょっとね。 -
夕暮れの高層アパート群
PRECKOからホテルへの帰り道。17系統の車内から望むZagreb南西部郊外の住宅街。広い道路沿いに24,5階建ての高層アパート群です。
みんな夕食は何食べてるのかな?お腹がすいたオッサンであります。 -
マクドナルド発見
Zagreb3日目の夕食は、Zagreb駅南口のMacにしました。Zagreb駅の南口は地下街を抜けた先。ここは13系統ものバスが集まる終始点。
日本にもよくありそうなバス停&ファストフード店の風景。
マクドナルドはZagrebではここしか見つけられなかったけど、他にはあるのかな? -
夜食はMac
これ、食べました。美味しかったです。 -
朝食 H.Central
今日はZagrebを去る日、最後の食事はしっかり昼の分まで食べます。無愛想なオヤジウェータがコーヒー注いでくれたりしますが・・・お腹がすいてればみんな美味しいです。
部屋は清潔感があるのですが、外は見えず、ちょっと閉鎖的でしたね。 -
朝の検札員たち
Zagreb4日目、今日は一日かけてチェコのBrnoまで行かねばなりません。さすがに観光案内に載ってる旧市街を覗いてみようとトラムに乗ったら、Zagrebでは4日目にして初めて、中欧地域名物のトラムの検札員にご対面。おばちゃん二人組。みんなチケット持ってたようで、なーんだつまんないって感じで次の電停で降りて行きました。皆さん、欧州でトラム乗るときは必ずチケット購入してから乗りましょう。 -
家屋の紋章
旧市街を東から攻めようと、Grskoviceva付近でトラムを降りたところの建物の壁にこんな紋章が。
なんだかホンわかしてるでしょ。 -
聖母被昇天大聖堂
公園を横切って聖母被昇天大聖堂の正面から見上げる、の図です。お約束の「修理中」。この理由はいろんな旅行書に書いてあるのでそちらを参考に。
要するにこの教会は「修理中」であることが正常なのでしょう。バルセロナのサグラダ・ファミリアがボクが生きているうちはずっと建設中なように。 -
クロアチア最初の女性記者の像 Tkalciceva
旧市街をうろうろしてたらたまたま発見。これもどこかの旅行書に書いてあったので知ってました。結構立派な銅像でした。 -
Dolac Market
時間がなくなって歩いてたら、偶然見つけたDolac Market。ここ、結構観光客には有名だそうで。活気がありました。 -
Dolac Marketから共和国広場を望む
トラムで何度も行き来した共和国広場のすぐ上にあったんだなぁとZagreb4日目にして気付いたオッサン。
ほんと全く観光しなかったんだなぁと。ハハ。
読者の皆さん、オッサンのZagreb観光はここまで。きっと他の人が素敵な写真、貼ってくれますよっ。 -
Zagreb市電の紋章
全てのトラムにこのマークは付いていました(きっとバスにも)。欧州のトラムにはその都市のマークが刻まれています。
しかしこのZagrebのマーク、なんだかお伽噺に出てくるような。 -
標識:進入禁止、トラムのみ
Sheratonって電停(正面にホントにホテルがある、東京で云えば銀座線の三越前?)付近にあった標識。
「Osim(オシム)」って書いてあるけど、サッカーには関係ないよね。
あ、そうそうZagrebは、消火栓も青いんですよん。 -
黒く四角いゴミ箱 Sheraton付近
こんなゴミ箱も発見。
道の両脇を走るトラムも添えて。 -
落書き取り? Zagreb駅付近
いかんなぁ落書きは。きっと昨日の夜にやられたんだろうなぁ。欧州はひところの落書き天国からは少し良くなった様子。でも相変わらずバカは居るらしく。
お姉ちゃんが一生懸命拭いていたのでパチリ。
あ、そうそう、写真の女性もそうだけど、旧ユーゴに入って感じたことは、?黒髪の割合が50%くらいかも、?背がそんなに高くないぞ(オッサンは175cm)、?東洋人がかなり珍しいらしい(かなりじろじろ見られます)、ってとこですな。 -
渡ってよし Zagreb駅付近
ちょっと胸を張ってる感じがステキでしょ。
でね、Zagrebには結局3泊して、町中トラムに乗ってうろうろしたけど、独立戦争やボスニア内戦の傷跡は全く見かけませんでした。クロアチアでももっと東部の街に行けば、感じられるのかも知れないけど。
また、街の雰囲気も警官や軍人、公共交通機関の検札なども多いとは感じられず、チェコとかに比べて威圧感がなかった(ま、プラハは観光客とそれを狙うスリとかが多すぎるからしょうがないのかもなぁ)。
いやぁ、Zagrebはのんびりした都会でいいと思いますよ、皆さん。 -
正面からポスト
ポスタってのがいい感じ。 -
Zagrebのキャンディーたち
KONZUMで購入した飴ですな。これはお土産です。
オッサンの土産は、職場の同僚たちにはいつも訪れた国のキャンディー。その国の庶民が食しているものと同じものを舐めれば、「そんな国に行って来たのね」感が得られるはず!
ちなみにクロアチアのキャンディは口溶けが結構早め。 -
ご存知帝チョコ
う〜ん、これはよく知らなかったんだけど欧州好きには知られているらしい、米粒状の何かが入ったクランチチョコ。
古代中国風の多重塔のある風景の中、花魁が着物の裾を垂らして稲刈りしているというありえないイラスト、そしてそこに「MIKADO」マーク。おいおーいって。 -
PAN Zagreb 缶瓶
クロアチアはやっぱりビール王国だった。オッサンはうれしい。特にこのPANは、明るい緑色といい、デザインとしい◎でありました。そして味もそこそこ。 -
Trg Tomislava トミスラフ広場
いやぁ、長かったZagreb紀行もこれで終わり(1ヶ月以上書いてたなぁ)。ここまで読んでいただいた皆さん、大感謝です。
上手くもない写真86枚も貼っちゃったし、文章も長いし、ホント、ゴメンなさい。
でもどうでした?Zagreb。なかなか楽しそうでしょ。皆さんももしZagrebに行かれたら、最低2泊はして、そのうち1日はトラム乗り回してちょうだい。
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この旅行記へのコメント (4)
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- castaさん 2007/08/22 20:46:35
- ミカドやわ〜
- ハジメマシテ。ミカドって色んな所でみかけますね♪
私の旅行で、毎回最終候補に挙がるのにまだ訪れていない国クロアチアに行かれたんですね。
スロベニアに行った時に行っておけばよかったって未だに後悔しています。
tamakazuさんの写真には一枚一枚きちんとコメントが書かれていて、
すごく興味深く拝見させていただいています。
私はとにかく面倒くさがりなので尊敬します(*^_^*)
私は31日からベルギー、オランダ列車の旅に出ます。
きちんと旅行記アップ出来るかしら・・・。
- tamakazuさん からの返信 2008/01/28 13:23:23
- 「空腹全開」いただきます。
- castaさん
投稿をいただいてから何ヶ月も経っての返事となり、大変恐縮しております。
とにかく退職→旅行→転職などなど(それぞれたくさん手続き付き)いろ〜んなことが多すぎて、落ち着かない数ヶ月でした。
でもでも「ミカド」に反応していただきありがとうございました。旅先で日本的なる物に出会うことってたまにありますが、その悉くがヘンテコジャポニズですよね。この「ミカド」を職場の数人と食しましたが、皆「u〜mmmmm・・・」という感想なしでした。
ところで、castaさんはすごいスイーツマニアなんですね。旅行記、感心しました。でもこんなこと書くと失礼ですが、何かボクと近いものを感じます・・・それはグルメに徹することでそれ以外を極力排すこと・・・アントワープのルーベンス画のところなどまさに!ボクもいろんな街に行きましたが、観光名所はほとんどカスリません(先日ベルリンに行きましたが結局西ベルリンには行かず、博物館もSバーン車窓から展望)。またマリオットやヒルトンなど立派なホテルに泊まられることなども流儀が簡潔ですね。
さてクロアチアにはまだ行かれてないとか・・・ボクもザグレブだけですが、あそこは清潔なイタリアの街って感じでとても歩きやすかったですよ。スイーツはアイスクリームくらいでしたが美味でしたので、ぜひ近日中に行ってみてください。
>私はとにかく面倒くさがりなので尊敬します(*^_^*)・・・いえいえ、写真のコメント、とても楽しく(でも読みづらい!)拝見しました。
あ、あとベルギーの列車が週末安くなることとか勉強になりました。また「空腹全開」って言葉、ボクも今後使わせていただきます! tamakazu
-
- とらいもんさん 2007/08/22 08:34:27
- 異国!
- こんにちは
たのしく、たっぷりと拝見させていただきました。
沢山のコメントに敬意を表します。
- tamakazuさん からの返信 2007/08/22 11:28:29
- RE: 異国!
- とらいもんさん はじめまして。
コメント、ありがとうございました。
いろいろ書くのは、まず自分の思いを記録しておきたいという願望ですが、もう一つはボクの行きたいところがあまり観光地ではないことから、本とかにもそんなに載ってないので、もしボクの行った街に誰か行きたくなったら、ちょっと覗いてもらって雰囲気確かめてもらおうかな、なんて気もあるんです。
あとその時思った気持ちも伝えたいなぁって。Zagrebはホント普段着の街ですよ。
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