2007/01/02 - 2007/01/05
851位(同エリア997件中)
松村博司さん
天孫降臨から四皇子誕生の史跡。
高千穂神社とその周辺。
道の駅に高千穂温泉。
そして高千穂峡周辺。
時間は午後2時。
本日の高千穂観光も終盤に突入。
まだ行っていないところといえば?
去年の9月、計画段階では雪が降っていて行くことは不可能だろうと思っていた国見ヶ丘へ向かいましょう!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「冬の高千穂・神話の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-33.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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高千穂峡から次の場所へ!
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なんだか久しぶりに車窓の写真を見たような気がする^^;
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どんどん山の中へ突入。
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ナビのモニターがこの位置になってホント見やすくなりました。
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そんなことを言っているうちに到着で2時20分。
国見ヶ丘です・・・ -
がなんだか神社があるようなのでそちらを先に行ってみましょう。
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中畑神社だそうです。
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それよりもこの階段^^;
のぼらにゃならんのか・・・ -
なかなかいい景色です。
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てか、私たちは国見ヶ丘に着たのではないのですか?
ここはどこだ? -
看板がでていました。
とりあえず、そっちへ向かいましょう。 -
歩いて数分、看板発見。
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なんだか子供の頃見たことがあるような風景です。
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そして怪しい人たちを発見!
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おお、まさに国見ヶ丘の銅像。
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この国見ヶ丘、由来は神武天皇の孫、建磐龍命が筑紫の統治の命を受け、日向から熊本に向かう際にここに立ち寄ったそうです。
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そこで四方を見渡したから国見ヶ丘だそうで、確かにここからだと高千穂の町が一望できます。
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本当ならこの先に阿蘇涅槃像が見えるそうですが、何も見えん^^;
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神都高千穂峡もばっちり見えます。
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引いてみるとこんな感じ、高千穂盆地です。
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晴れていれば素晴らしい景色のようですが残念ながら雲が多くて今一つです。
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朝の間に来ていれば、ひょっとすれば雲海が見えたかもしれませんが後の祭りです。
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昨日の午前中は土砂降りの濃霧だったわけですから、まあそれを考えればいいほうかと。
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とりあえず、休憩です・・・ってほっとけ!
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まあ、確かにね〜^^;
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ちなみに隣の女子トイレの看板は細女でした。
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で国見ヶ丘といえばこの像でしょう。
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道中、お墓などを見て気が付いたんですが、こうやって金塗りするのがこちらの地方の風習なのでしょうか。
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さて、意外と時間を潰しました。すでに3時です。
けっこうあっちこっちうろうろしていますね。
燃費もどんどん下がっていますw -
さて、次に目指すのは!
てかこれが今日ラストです、速い気もしますが・・・ -
明日、大分に抜ける予定ですが通る予定のルートです。
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途中で分岐して山の中へ〜。
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だんだん鬱蒼としてきました^^;
てかトド君、写真撮ってないし><
この道、細く険しい強烈でした。
あちらこちらに落石が転がり、ヘアピンに次ぐヘアピン。
霊巌洞から熊本城への道も凄かったですが、比ではありませんでした。
しかし写真無し!
あれだけ、この道凄いから写真を撮ってとお願いしていたのに・・・
落石撮って、ここからの風景撮ってっていっぱいお願いしたのに・・・
残念;; -
で、到着したのがここ。
竜ヶ岩滝の駐車場です。
地図は多分この辺りであってると思います(自信全くなし)
昔竜が住んでいたという伝説があるそうです。 -
しかしいろんな伝説あるな、この町。
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車を捨てて遊歩道へ突入です。
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これまた強烈な道でした。
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てか獣道?
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景色はいいですよ。
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足下は落ち葉でずるずるですが^^;
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源流って感じですね。
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だいぶん疲れもたまっているようです、息が上がりっぱなし^^;
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これ? みえた?
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ほんとにこれ?
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看板発見、やっぱこれか。
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でもなんか違う気がする・・・
帰ってインターネットで調べてみると、なんか違うっぽいです。
私たちが見たのはなんだったのでしょうか^^; -
さて、生命の危険を感じつつ(落下の危険を感じつつ)なんとか駐車場に戻ってきました
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目印はこの橋です。
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駐車場はこんな感じ。
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高い山なんですが雪無いですね。
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ナビで見てみると赤川浦岳、1232メートルだそうです。
実は竜ヶ岩滝の探索で1時間も費やしたようですでに4時。
時間も中途半端ですし4時チェックインと伝えているので旅館に戻ることにしましょう。
あ〜疲れた・・・つづく
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