2006/09 - 2006/09
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ピノコ&コトンさん
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ユングフラウヨッホの美しい山々を堪能して私たちはルツェルンの街に向かいました。
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またまた、車窓から美しいブリエンツ湖を見ながらバスは走って行きます。
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そして着いたのは「ルツェルン」の街です。
(私は看板が好きです♪) -
着いてまず向かったのは「ライオン記念碑」!
フランス革命で戦死したスイス人兵の死を悼む瀕死のライオン像です。
デンマークの芸術家トルヴァルセンがデザインしてドイツの彫刻家ルーカス・アーホルンが自然の砂岩に彫ったモニュメントだそうです。
矢が刺さって・・・かわいそう。 -
ロイス側の方へやってきました。
ロイス川沿いのカフェ。
いい雰囲気です。 -
ロイス側を見ながらお茶を頂くっていいですね〜。
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良い雰囲気なので、もう1枚!!
ルツェルンの街はこのロイス川を挟んで「新市街」と「旧市街」に分かれています。 -
ロイス川沿いで売られていた「野菜」。
栗が魅力的♪
そういえば、ルツェルンの街の中で「焼き栗」のお店をいくつか見ましたよ。
ちなみに買ってみました!熱々でほかほかでおいしかったです♪ -
旧市街を歩いてみました。
建物の壁には「フレスコ画」が描かれていました。 -
中世の面影が残る旧市街はなんだか歴史を感じます。
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街は石畳なのでそれがまた中世の面影を感じさせてくれるのです。
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このフレスコ画・・・賑やかというか派手というか・・・楽しいですね〜。
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旧市街の街はフレスコ画だけではなくて、噴水もたくさん見られますよ。
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ベルンも噴水が有名ですよね!
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噴水とフレスコ画が似合っていました。
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こんなカラフルな噴水もありましたよ。
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旧市街はただブラブラと街を歩くだけでも中世の町並みを感じて楽しいです。
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再び、ロイス川に戻ってきました。
ロイス川には白鳥がたくさんいますよー。
みんな「パン」をあげていました。 -
そして「ルツェルン」といえば屋根つきの木造橋の「カペル橋」です!!
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この橋は全長204mなのだそうです。
湖からの敵の侵入を監視する巡視路として架けられたそうです。
この八角塔は「水の塔」と呼ばれていて見張り台として建てられたそうですが、拷問室や牢獄、宝物庫や記録保管庫などにも使われたそうです。 -
この橋はお花がいっぱい飾られていてそれがこの木造に似合ってかわいいというか綺麗というか・・・。
日や夕日に照らされると美しかったです。 -
真っ直ぐに架かる橋ではなくて、川を斜めにしかもカーブもあって珍しい架かり方ですよね〜。
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橋の入り口です。
ここから入って渡りますよ。 -
カペル橋の中です。
橋の中はルツェルンの歴史や守護聖人が三角形の板絵に描かれて飾られています。
この橋は1993年に不審火の火災で大半が焼失してしまったそうで、現在のカペル橋は1994年に再建された物だそうですよ。
・・・ってボケボケ写真になってしまいました〜。 -
ルツェルンのロイス川には5つの橋が架かっているのですが、これは真ん中の橋「ラートハウス橋」です。
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ラートハウス橋の上から旧市街側を見た景色です。
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これは「ラートハウス橋」から旧市街とカペル橋の方の景色です。
きれいな風景でした。 -
そしてこれは「イエズス教会」です。
スイス最古のバロック様式の教会だそうですよ。 -
「イエズス教会」と「ラートハウス橋」
もう夕日が沈みそうです。 -
ラートハウス橋から左側の旧市街の景色です。
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カペル橋と反対側のロイス川と旧市街の景色。
向こうの方に見えている橋が「ロイス橋」です。
ロイス橋のもっと奥に「シュプロイヤー橋」というロイス川に架かるもう1つの屋根つきの橋があるのですが・・・行けませんでした〜。
その橋には橋の中に礼拝堂があるのだそうです。
行ってみたかったなー。 -
ラートハウス橋の上から真っ直ぐに見た旧市街。
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その反対側。
ラートハウス橋の上から真っ直ぐに見た新市街。 -
ロイス川にはこんな丸太があって、みんなこの丸太に座ってのんびり寛いだり、白鳥にパンをあげたり読書をしたりしていました。
私も少し丸太に座って景色を楽しんでみましたよ♪ -
ちょっと、ロイス川で寛いで、ここは「ゼー橋」という橋の上です。
ゼー橋からは「フィーアヴェルトシュテッテ湖」が見渡せます。
この反対側(後ろ)の景色は「ロイス川」でカペル橋です。 -
ゼー橋を渡ると「ブヘラー」があります。
すごい人でしたよ。 -
フィーアヴェルトシュテッテ湖。
向こうの方にはアルプスの山も見えてきれいな湖です。 -
この湖にもたくさんの白鳥がいました。
知らないおじさんがパンをくれたので、白鳥にあげようとすると、すごい勢いで白鳥が集まってきてすごい争奪戦が起こりました!
とても、優雅な様子ではありません。
白鳥って結構凶暴な面もあるのですね・・・笑。 -
けれど、湖沿いは散歩道になっていて穏やかですよ〜。
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この湖沿いの散歩道はプラタナス(マロニエ)の並木道になっているのです。
マロニエの実は栗の実に似ていて本当に時々「パンッ」っという弾ける音がして実が落ちてくるのですよ!
結構痛いのです。
実が落ちてくる時期はマロニエの木の下を歩くのはスリルが味わえるかも!? -
けれど、やっぱり散歩道は穏やかでいい雰囲気なのです。笑
散歩を楽しむ人や景色を楽しむ人でいっぱいでした。 -
ホーフ教会です。
教会の前が工事中でちょっと脇道からの写真です。
今までがずっと山に囲まれた景色や田舎な村や町だったので、ルツェルンは自然というより「街」という感じでした。
ルツェルンも素敵な街ですね。
今日はルツェルンでのんびりして、明日はハイジの村に向かいます。
この続きは「マイエンフェルト編」へつづきます♪
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