2007/06/24 - 2007/06/24
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keithforestさん
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6月21日出発で行った団体旅行の一環でチェスターに行った。ルート通りではチェスター大聖堂は外から見るだけだった。自由時間ができたので、即大聖堂に行って中に入った。
入口から入ってみると日曜日のせいかショップも何も開いておらず、ウェブ上では入場には£3.00が必要としてあるにもかかわらず、そのままするすると入ることができてしまった。後でわかったことだけれども、多分日曜日でサービスのある日なのでいわゆる見物の人には開放していないということになっていたのかもしれない。
入ってみると午後のサービスが今まさに終わろうとするところで、パイプ・オルガンも礼拝中だから大きな音で盛大演奏されていた。
どうも教会の中でカメラのシャッターを切ることに抵抗があるものだから、きちんとした写真は撮れなかっただけではなくて、ショップが開いていなかったのでその代わりのポスト・カードを入手することもできず、意を決して行った割には記録的には全く不十分に終わってしまった。
惜しみながら出ようとすると、出口のところにクワイヤのスタイルをした30代とおぼしき女性が当番だったのか立っておられた。ところが驚くことにこの女性が日本語を話し始めたのである。詳しいお話をおうかがいする時間はなかったのだけれど、この8月から当面来年の4月まで広島の呉市に行き、英語のアシスタント教師をするということであった。彼女が呉という町が戦後の占領期に英国連邦軍がその司令部を置いていたところだと認識しているのかどうかを確認する暇もなかった。彼女が楽しい日本生活を送ることを祈りたい。
Eastgate Street、Watergate Street、Northgate StreetそしてBridge Streetの交差するところにあるThe Crossに行ってみると現地のガイドの方がこの後ろの建物も教会なんだと仰るのである。よく見ると建物にはステンドグラスに彩られた窓があるのが見える。St. Peter’s Churchと書かれていて、これもChurch of Englandの教会で、その意味では大聖堂よりも古いものだということであった。調べてみると907年に建造されたものでChesterで最も古い教会であるとしてある。教会としては変わっているのは四角い建物だということのようで、かつては多くの尖塔が建っていたようだが外観は何度も変わっているということである。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
チェスター大聖堂の内部。
日曜日の午後の礼拝が終わった直後だったようで、こちらも緊張してしまい、手が多少ぶれてしまった。これだけの建物だからクワイヤの声の響きはとても素晴らしいものをかもしてくれるのではないかと思う。ここのクワイヤの録音を聞いてみたい。 -
1974にはこの大聖堂のベル・タワーは別棟として建てられた。何故別棟になったのかというと、共鳴部分との関係があるらしい。
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私はこの写真が結構気に入っていて、歴史のあるチェスターの街並みの中にアップルのマークもこんなに巧くはまりこむとは思っても見なかった。
この街並み全体のデザイン的コンセプトってのは結構近代的なものと共通するところがあるという気がする。
何よりも黒と白という無彩色の中にあると色というのはとても綺麗に強調されるわけでその点ではとても面白い街だ。 -
お判り戴けるだろうか。
この街もやっぱり鳩には苦労しているようで、こんな細かいところにまで鳥が停まることができないように針が立っている。 -
こういうカラーが実に良く映える。
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