2007/01/02 - 2007/01/05
604位(同エリア988件中)
松村博司さん
高千穂峡を下から堪能。
トド君の絶妙なテクニックにより滝壺の中に突入しそうになりながらも・・・
神秘的な風景に酔いしれた私。
多分、トド君はそれどころではなかったと思いますw
高千穂峡名物、貸しボート。30分1500円なり〜。
さて、上から高千穂峡を眺めますか。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「冬の高千穂・神話の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-33.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
とその前に!
-
ずっと気になっていた高千穂峡淡水魚水族館。
-
時間は1時10分。早速中に入ってみましょう!
料金は300円。 -
300円の割には結構立派。
-
ドーナツ状の巨大な水槽に多種多様な魚が泳いでいました。
-
ぬぼ〜ってかんじでw
-
突然変異の白銀マスだそうです。
-
アクアゾーンをやっていたのでこのくらいはわかる、テトラ種がいっぱいw
-
ザリガニ〜、子供の頃よく取ったな。まさか水族館で見ることになろうとは・・・
-
よく解りません、適当に名前を付けてやってくださいw
-
でも見るのは結構好きなんですよね。
-
ずぼらな性格なので自分で飼うことは不可能ですが。
-
えらい汚い水槽だと思ったら。
-
なるほどね、水の交換が出来ないんですね。
-
カネヒラ?
-
こっちの水槽でも赤ちゃん誕生!
-
見えるかな〜?
-
ズーム! いた!
かわいいですね〜。 -
そして最後はこれ、ウーパルーパ。
一時期めっちゃはやりましたが最近名前すら聞きませんね^^;
さて、水族館をでて再び高千穂峡へ、今度は上から眺めましょう! -
貸しボートや淡水魚水族館。
色々楽しむところのある高千穂峡です。
釣り堀もあるようですが今回は遠慮しておきました。
ボートに乗ったときに下から見えた橋。
この橋、御橋の上から眺めていましょう! -
こんな感じに見えます。
右上に見えるのがボート乗り場。 -
そこから出発して橋の下をくぐり真名井の滝の横を通り過ぎて行きます。
-
けっして滝向かって突撃しては行けません。
特にこの日は1月3日。 -
暖かいといっても真冬ですので><
さて、私たちはこの御橋から神橋まで歩いていきます。 -
その御橋のすぐそばに久太郎水神を祀っています。
久太郎水神は高千穂峡を流れる川、五ヶ瀬川に鎮座する5人の水神の一人です。 -
断崖絶壁の上にも池。
-
そして大量の鯉コイこい><
-
去年の夏の東尋坊以来、本物の名勝・天然記念物です。
-
とても一月とは思えないくらい緑も綺麗ですね。
-
雨続きでこの色の川、晴れ続きだとどんな色になるんでしょうか。
-
そして高千穂峡といえばこの景色でしょ。真名井の滝です。
この有名な撮影ポイント、ちゃんと展望台になっています。 -
この時、回りがあまりに薄暗く手ぶれになりそうだったのですが、展望台の手すりにカメラを置いて2秒のセルフタイマで息を止めて撮影しました。
-
上の写真、明るく見えますが振り返って普通に手持ちで撮影するとこうなります^^;
普通に撮影する分には高感度モードで撮影です。
ありがたい機能です、まったく。 -
台風の被害は至る所に残っています。
そういや備中松山城の大松山でも台風の被害が酷くそのまま放置状態でしたし、去年の湯原の帰りに通った地道はそこら中で崖崩れを起こしていました。
室井寺の五重塔は見事に復活していましたが、自然災害というのはなかなか難しいものですね。 -
退治された鬼八が力自慢に手玉に取ったといわれる鬼の力石。200トンあります^^;
-
岩のすぐそばに立った写真を見たことがあったのでてっきり岩のそばまで行けるのかと思ったのですが、遠くから見るだけでした。
-
無念><
-
先ほどからつづいているこのような風景、これを仙人の屏風岩というそうです。
-
今のカルデラ火山になる前の古阿蘇山が噴火したとき、五ヶ瀬川に沿って溶岩流が流れ込んできたそうですが、その時に急激に冷却されたことから柱状の景色ができあがったとのことです。
-
そしてまだまだつづく高千穂峡。
-
槍飛と呼ばれるところにやってきました。
-
この辺りが高千穂峡でもっとも川幅が狭いところ。
-
三田井城が落ちたとき、敗走している家来達がここまで逃げてきたとき、槍の柄を岸の手前についたものは向こうに飛び移り、岸の向こうに柄を付いたものは川に落ちたと伝えられています。
-
何となく高千穂峡の中でも雰囲気が変わってきたといった感じがします。
-
槍飛橋を渡って対岸に向かいます。
-
神橋も見えてきました、終点間近です。
-
ふと見ると、岩に何か文字が彫り込んである。
-
そして見えました神橋、高千穂大橋、そして神都高千穂大橋の3点セット!
-
何となく振り返ると・・・高いね^^;
-
甌穴です。
-
河床の岩盤のくぼみや割れ目に渦巻きが生じ、その中に入った固い石が回転運動をすることによって円筒形の穴を掘っていくという奇岩です。
-
ちゃんと中に石が残ってますね。
-
そして終点です。
-
とり塚?
-
さて、ぼちぼち戻りますか。
-
水族館を出て高千穂峡を歩き始めて約30分弱。
-
のんびり歩いてそれほどの距離ではなかったのですが、時間が示すとおりとても楽しかったです。
なんだか強烈な場所でした。 -
2時ジャスト、駐車場のすぐそばにあるおみやげ屋で売っていた焼きだんご。
-
最近訪れた道の駅のレンジでチンの揚げ餅とは違い、こちらはじっくり炭火で焼いた熱々の団子。
めっちゃうまかったですw
つづく!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
59