2007/01/02 - 2007/01/05
798位(同エリア990件中)
松村博司さん
宮崎県の代表的な観光地、高千穂峡です。
阿蘇山の火山活動によって作られた渓谷は高さ100m近い谷が続いています。
今回の旅、すべてはここから始まりました。
高千穂峡へ行こう。
その思いがやっと実現しました。
本当ならせっかく冬に来たのだから雪の高千穂峡を見たかったのですが、近年まれに見る暖冬でしたし、本来なら雪で近づけないような場所にも行けたことを考えれば、正解だったと思います。
さあ、何年も思い続けた高千穂峡についに足を踏み入れます!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「冬の高千穂・神話の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-33.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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私たちが向かった場所はボート乗り場の駐車場、御塩井駐車場です。
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出発前、ネットで確認したところ高千穂峡とその周辺へのアクセスためにこの駐車場へ駐めるのが一番いい感じだったからです。
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実際には・・・そんなに狭くないぞ高千穂町w
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そしてそんなに広くはないぞボート乗り場の駐車場><
何せ断崖絶壁を駐車場にしているのだから・・・
ちなみに写真を取り忘れました、遠くから見るとこんな感じです^^;
料金は500円。 -
駐車場のすぐそばにある階段がこれ、下から見上げて取っています。
この階段の上が駐車場です。 -
階段もしっとり濡れていますが、こんな感じでわき水も。
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一番下まで下りてきました。
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何しに下りてきたかというと、これです!
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そそ、高千穂峡名物、ボート乗り〜。(男とかよ;;)
30分、1500円なり〜。 -
さて、いよいよ出発。
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結果からいうと失敗でした^^;
せめてゆっくり景色が見たいと切なる願いだったのですが、下ばかり見ていました;;
はい、右右! 今度は左! 左左! おまえの左手はどっちだよ! ドン! ごめんなさい^^; ほら今度は右! 滝の中に突っ込む気か>< 右だ右、右右! 隣の船にぶつかるぞ、右右、右だって! ドン! ごめんなさい;; ほら今度は左だよ左、左だって何回いえばわかるの、ってごめん私から見て左だった、右だよ、おまえも一生懸命左を動かさずに気づけよw
なかなか楽しかったです、いやスリルもあったw -
そんなこんなでも撮影だけは一生懸命。
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前半、高感度モードに切り替えるのを忘れ全体的に手ぶれ写真が多いのですが;;
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手ぶれジャイロにも限界有り。てか、デジカメの液晶で見たときは綺麗に見えたのだからたちが悪いですよね^^;
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滝に突っ込む気かー! と大騒ぎになった辺り・・・
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そして高千穂峡の代名詞でもある真名井の滝。
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あまりのすばらしさにまるで吸い寄せられるように近づいていくトド君^^;
滝に飲み込まれそうになった瞬間、あまりに必死で写真を撮るのを忘れてしまいました。
私には報道カメラマンは無理のようです。 -
プロならば滝に突っ込んでいくのを止めずに、滝に突っ込んでいきながら撮影していたでしょう。
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やれやれ、何とか難所を通過^^;
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ここからはちょっと穏やか・・・
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連日の雨で濁っているはずの水ですがそれでもこれだけ綺麗なんですね。
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あ〜、なんだか東尋坊を思い出します。
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あの時はすごい波でした。
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しかし船長の絶妙なテクニックを目の辺りにして安心して風景に酔いしれていました。
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高千穂峡の川はとても穏やかです。
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しかしトド君の絶妙なテクニックのお陰で興奮しっぱなしですw
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ある意味楽しかったけどあんまり写真が残ってない気がしますね・・・
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ここが終点で折り返しです。
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ここまで来ればだいぶんコツもつかんできたはず・・・
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が集中力がとぎれてきたのか、さらに過激なボートの操縦になっていきました。
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左端に写っているボートにも激突しました。
ルールを破り何度途中で交代しようと思ったことか・・・
みなさん、本当にごめんなさい><
つづく・・・^^;
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