2006/12/01 - 2006/12/21
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kiiyoriさん
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「ユースホステルって知ってる?」
「聞いたことあるけど使ったことはない。」
ヾ(-_-;)
貧乏旅行が好きな人でもない限り、上記のような回答が返ってくることが多いですね。
今回はユースってところの雰囲気を紹介しようと思います。
ユースっていっても年齢制限は無いんだけど、ユースホステル会員証持ってないと宿泊できないところ多いみたいです。このユースホステル会員は、日本ユースホステル協会とやらで登録可能。たしか登録に2500円くらいかかったとも思う。
今回の旅では、ローマ、ナポリ、ボローニャでユースホステルを使ったんだよね。
それぞれ場所によってかなり特徴が違うけど、それはそれぞれの土地の旅行記にて書いていきます。今回はローマのユースホステルです。
普通のホテルよりかなり安い料金設定。
イタリアでは2000〜3000円くらいだったと思う。
ちなみに初日に泊ったテルミニ駅近くのオンボロホテルはシングル1泊8000円でした。
ただ、更に旅なれたバックパッカ−達は、もっと安い宿泊施設を知ってるみたい。旅先で知り合った人に熱く語られたことあります。
ユースに入ってまずやることはホテルと同じで、レセプションで受け付け。
最初のローマ滞在数日分だけは日本ユースホステルで予約してあったので、すんなりです。ローマのユースの場合、男性と女性の部屋が分けられています。受け付けする時に、部屋とベッドの番号が教えられます。で、シーツを受け取り部屋に行く感じ。ホテルと異なり、宿泊に必要なものはほとんど用意されていません。あるのは、ベッド、ロッカー(カギは自前)、セーフティボックス(有料)、シャワー、トイレ、インターネット(有料)、食堂、テレビ(ロビーや食堂)、洗濯(有料)くらい。他は全て自前で要調達なのです。それを考えると、イタリアのユースはちょっと高いな〜。というよりも、イタリアはユーロ高もあいまって、日本人からするとかなり物価高く感じると思う。
(´_`ヽ)トホホ
さて、僕がアサインされたのは、部屋番号27、ベッド番号6でした。
部屋に行ってみると早速、外人が数人おります。最初の日は、フランス人、オーストラリア人、イタリア人など。ユースの特徴として、例外をのぞけばこのような共同宿泊になるので、外人とのコミュニケーションの可能性があります。それをどうとらえるかで、ユースの楽しさが変わってくる。通常、ホテルでシングルで泊っても泊ること自体で人との交流が生まれることは少ないでしょう。一方、ユースの場合は、すでに共同宿泊状態なので、自分の積極性次第では、毎日人との出会いの可能性に満ちています。
まー、僕は、英語がそんなに得意でないものの、人と話すことに全く抵抗感無い人なので、必ず自分から話かけるようにしています。片言なんだけど、出身や職業、その日のエピソードなんかを情報共有していくとある程度はコミュニケーションできちゃうもんです。
シャワーは、かろうじてお湯がでるものの、小さい穴があいておらず水道管みたいなところからドボドボ。無論、せっけんやシャンプーなどは皆無。
ベッドは、パイプの骨組みでできた貧弱なもので、布団は薄く、掛け布団は毛布のみ。
続く〜
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