2007/05/22 - 2007/05/22
493位(同エリア614件中)
アリヤンさん
「麗江古城は、大理古城より魅力的だ」と人々は言う。
古城の標高は、大理で1976m、麗江は約2400m。
麗江は、大理よりさらに高いところにある。
ワタクシたちは、またバスに乗って、さらに北上した。
現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページあり。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2007-1yunnan_016.html
(フリーサイズ写真で見やすくなっています)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
大理古城から直接、麗江に行くローカルバスは、見つからなかった。
直行ローカルバスは、新市街の下関まで戻らねば、無いのだ。
しかし、旅行社が、ツーリスト・バスを多く出している。
大理古城の旅行社や、客桟の前には、必ず、麗江行きのバスチケット代行の、案内が出ている。
我が家の、文華園客桟には、そのようなサービスが無い(有っただろうが、言葉の問題があった)。
で、博愛路にある、大理正宗日本料理(旅行人の読める店とか)の「菊屋」(Sister's Cafe)に、お願いすることにした。
写真は女将の「施 麗菊」さん。
聞くところによると、麗菊さんは、3姉妹の真ん中で、お姉さんと二人で、このお店を切り回している。
日本語は独学で覚えたという。
結構しゃべる。
言葉に対する勘が良いのだろう。
妹さんは、日本人男性と結婚して、仙台に住んでいるらしい。
麗菊さんは、非常に親切で、帰国便の上海→大阪フェリーの新鑑真号の予約もしてもらった(上海の中日フェリーに電話して予約、手数料とられたが)。
旅行業も兼ねているので、非常にテキパキとした仕事ぶりだった。
麗菊さんありがとう。
(なお、客桟の紹介もやっているが、紹介できる宿は、少し古城から離れている) -
菊屋で手配してもらった、ツーリスト・バス。
車種は、イタリアのIVECOバス。
(現地では、中巴[中型バス]と呼ばれている)
一人40元。
菊屋の前で、ピックアップしてくれる。
麗江まで、所要3時間。
今回のバスは、昆明ー下関バスと比べ、綺麗だった。
さらに、標高の高いところに行くので、また、上り中心のドライブだ。 -
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この地方の気候が、寒すぎて、稲作に適さないのだろう。
水田が麦畑に、変わっていった。 -
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麗江古城の北にある、玉龍雪山5596mが、見えてきた。
暖かい季節の間は、殆ど、その姿を完全に見ることは、出来ない、と言われている。
今日も、その山容は、雲に隠れている。
その昔、羽根飾りを頭に付けた蛮族、キョウと呼ばれた納西族の故郷、麗江が近づいてきた。 -
バスが着いたターミナルは、麗江古城から、かなり離れていた。
一気に、目指す客桟に行こうと、タクシーに乗った。ところが、タクシーは、古城の入り口でアウト。
車両進入禁止となっていた。
重いバックパックを持って、古城の中を、南に下って行った。
疲れて、古城の真ん中にある広場で、一服。
ちょうど、納西族のダンスが、披露されていた。
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