2007/06/30 - 2007/06/30
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ohchanさん
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兵庫県丹波市柏原市の丹波の森公苑に日本の国蝶「オオムラサキ」が飼育されているとのことで逢いに行って来ました。
同公苑では「国蝶が舞う里山」をめざし幼虫のえさとなるエノキを170本植樹し、今春から特製ケージで幼虫56匹を飼育、一般公開している。ちょうど20匹くらいが羽化しケージの中を飛び回っていた。特に羽化して間がないオスは鮮やかな紫色で、その美しさに感動!!!
続いて同市山南町の160カ所にヒメボタルが生息し毎土曜日鑑賞会があるとのことで集合場所の薬草薬樹園に向かう。ところが今日は大勢の参加者が予想されるのでより大きな駐車場があるやまなみホールに変更。薬草薬樹園に併設された薬草の湯「リフレッシュ館」のレストラン「薬膳」で「薬膳松花堂弁当」を頂く。ウコンとクコの実の和えもの、モロヘイヤそば、アマドコロの根の漬物などなどまさに薬膳。健康になったところで集合場所へ。
予想どおり大勢の参加者がすでに集合。送迎バスで今日の目的地慧日寺境内の杉林へ。午後8時半林の中で光の点滅が始まる。
森の妖精と言われるヒメボタルの神秘的な光にまたまた感動!!!
残念ながら安いデジカメでは撮影できず目に焼き付けて帰路へ。
まさに感動の一日でした!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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丹波の森公苑入口
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丹波の森公苑
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オオムラサキを飼育するケージ
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オオムラサキのサナギ(外敵から身を守るため葉っぱと区別がつかない)
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羽化が始まる
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羽化して間がない美しいオオムラサキ
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メスのオオムラサキ(紫色の部分がない)
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餌場に集まるオオムラサキ
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メスの争奪戦で少し羽が傷んでいる。
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ケージの屋根に集まるオオムラサキ
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薬草薬樹園
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薬膳松花堂弁当
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送迎バスに並ぶ参加者の列
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慧日寺参道(この両側の杉林にヒメボタルが現れる)
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これは神戸新聞の写真です!こんな写真が撮りたいな・・・!?
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手の平のヒメボタル
(ヒメボタルは小型で、ゲンジボタルの15?、ヘイケボタルの10?と比べてもかなり小さく、特に山南町のヒメボタルは6?前後しかない。またヒメボタルは山などの湿った陸地に棲息し、1秒間に2回点滅するのが他と異なる。
ヒメボタルは自然環境の変化に極めて対応力が弱くヒメボタルが棲息していることは自然環境が良好に保たれている証拠です。) -
鑑賞会の参加者に配られるバッジ(参加費500円)
鑑賞会は7月7日で終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rokoさん 2007/07/02 22:59:22
- 感動の一日
- ohchanさん すばらしいオオムラサキとヒメボタル
オオムラサキはほんとにきれいな色していますね。
実際に見たらもっときれいなんでしょう!
この丹波の森公苑もいいですね〜
そしてヒメボタル
始めて見ました。
こうして珍しい生き物たちを見せていただいて、こちらも感動です。
ありがとうございました。
roko
- ohchanさん からの返信 2007/07/03 19:57:40
- RE: 感動の一日
- rokoさん、早速の書き込みありがとうございます。
オオムラサキは本当に奇麗な色でした。羽化して時間が経つと色が褪せ、メスの争奪戦で羽も痛んでくるみたいで良い時期に訪れたみたいです。
姫ボタルは源氏ボタルほど光が強くなく点滅するのでより幻想的でしたが、デジカメに撮るのは至難の業です。
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