2007/06/27 - 2007/06/27
890位(同エリア1103件中)
ピコさん
両親が「最近どこにも出かけてないわ〜。どこか行きたい。」と言ったので
鬼怒川への温泉旅行を計画しました^^
当初は宿泊も考えていたんですが
ネットで調べても、これといって「泊まりたい」と思える宿がなく。
かなり昔、社員旅行で「鬼怒川プラザホテル」には泊まったことがあったんですけど
ここは予算オーバーのため却下。
「あさやホテル」も興味あったけど、ここも老舗だけにかなり高いので宿泊はあきらめました。
というよりも鬼怒川でそんなに大枚をはたきたくなかったというのが正直なところ。
「あさやホテル」では日帰り入浴ができるプランがあるのを見つけたので、「じゃあそれに決定!」とあいなりました^^;
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
今回の旅行も、旅行会社などは一切通さずに、完全にフリーのもの。
それに旅行に関してはかなりマニアックな私が隊長となって、手配を担当しました(笑)
まず、私は千葉県在住なので、浅草まで出ます。
浅草からは東武鉄道を利用したのですが
浅草→鬼怒川温泉間は、通常料金は片道1500円します。
でも事前にヤフオクで「東武鉄道株主優待乗車証」を買っておいたので、半額くらいで行けました。
→平均取得単価は700円だったので。
株主優待乗車証は、有効期限間近になるとネット上で「たたき売り」されるので、おすすめです。 -
東武鉄道の浅草駅。
-
行きは特急スペーシアは利用せず、普通の快速電車で行きました。
でも停まる駅は、途中まで特急とほとんど変わらないんですよ。
現地到着時間も30分くらいしか変わらないのです。
この日利用したのは、浅草駅9:10発の列車。
この列車は途中の下今市(しもいまいち)という駅で
行き先が分かれます。
全6両編成で、前の2両は東武日光行き。
後ろの4両は会津田島行き(鬼怒川・湯西川方面)です。
でも正確には後ろ4両のうち、本当に会津田島まで行くのは中2両だけで、後ろの2両は途中の新藤原駅どまりです。 -
ここが分岐点駅となる「下今市駅」。
韓国人の若者グループが
本当は日光方面へ行きたかったのに
そのまま会津田島行きの車両に乗っていたので
鬼怒川温泉駅に着く直前に気が付いたというハプニングもありました。 -
東武鬼怒川温泉駅を出たところ。
-
駅前に「足湯」があって
観光客がけっこうたくさんやっていました。 -
さて「あさや」へ移動です。
-
ここは建物もそこそこ立派ですし
さすが「老舗」という雰囲気はありましたが・・・ -
残念ながらフロントの接客態度は最悪でした。
平日の昼間で、お客さんもほとんどいない状態。
ロビーには日帰り入浴を目的に来館したお客さんが
私たちを入れても3組くらいしかいなかったのに
とにかく対応がもたついているし
手際が悪すぎでした。
なんでたかだか日帰り入浴の客を応対するだけなのに
あんなに時間がかかるのか。
団体客が一緒に到着したとかなら、まだわかるんですけどね。
ひたすら、もたもた、もたもた・・・。
応対してもらえたのは、ロビーに着いてから20分も経過した頃でした。
やっと自分たちの番がまわってきたと思ったら
「少々お待ちくださいませ」と言って
係りの人がどこか行こうとしたので
私がキレそうになったそのとき
「ちょっと!早くしてよ!
さっきから一体何分待たせれば気が済むのよ!」と
母がブチ切れました。
一瞬、ひるむフロントの係員。
思わず私が「黙ってて」と言ったら
そのフロントの人は、待たせたことに対してのお詫びの言葉もなく
「(日帰り温泉の)ご予約は?」と聞いてきたので
「事前の予約は必要ないって、電話で確認しましたけど。」と言ったら
またまた「少々お待ちくださいませ」
まったく、なんなんだ、このホテルは。
「お待ちください、お待ちください」の連続。
温泉宿は昼間よりも夜が勝負、というのもわかっているけど
昼間の時間帯にいた係員(全員男性)は、どの人も顔に覇気がなくて、目が死んでた。
父は「アルバイトだったんじゃないか?」と言ってたけど
正社員かバイトかというのは関係ない。
母は「日帰り入浴客だから、軽く扱われてるのかも」と言ってたけど、
あからさまに客にそれとわかる態度はどうかと思う。
せっかくハード面がよくても、ソフト面があれじゃあ最悪だわね、と思いながら
これじゃあ老舗の名が泣くよ!と思いました。 -
今回利用したのは「あさや」の日帰りプランでした。
岩盤浴が絡まなければ、予約無しでも大丈夫です。
まぁ予約しておいたほうが安心は安心なんでしょうけど…。
日帰りプランは下記のとおり。
【ゆったりプラン】
温泉入浴 1人1000円(子供500円)
【さっぱりプラン】
岩盤浴 1人2000円(※要予約)
【すっきりプラン】
温泉入浴&岩盤浴 1人2500円
※岩盤浴は9:00から利用可能。
※温泉入浴は12:00から利用可能。
私たちが利用したのは
【まったりプラン】
温泉入浴&昼食クーポン付き 1人1500円というもの。
このプランは平日のみで、土日祝祭日は利用できません。
昼食は和彩工房というレストランで、11:00−14:00の間での利用となるのですが
ここでもまた、オーダーしたのになかなか頼んだものが出てこない。
10分待ち、20分待ち、30分近く待たされたかな?
こちらがしびれを切らしているのをウエイトレスの女性が、先手を打って「申し訳ございません。
ただいまオーダーが立て込んでしまい、もう少しかかりますので、よろしければその間、ドリンクかデザートでも・・・」と。
母はもうあきらめきった表情で「私はいらないわ」と。
私と父は、ウーロン茶を頼みました。 -
空中庭園露天風呂「昇龍の湯」。
男女入れ替え制のため、私たちが行った時間帯は「女湯」となっていました。
フロントの応対は最悪だったけど
このお風呂で、母の機嫌も直りました。
写真には写っていませんが、お風呂は全部で3種類ありました。 -
「昇龍の湯」からの眺めです。
遠くに「吊り橋」が写っていますが、わかりますか? -
「あさや」を出たあと、その「吊り橋」へ行ってみました。
-
温泉の成分のせいなのか、吊り橋は錆びてボロボロでした。
注意書きがあって「10名以上は同時に橋を渡らないこと」とありましたが
10名どころか、3人でもけっこう揺ら揺らして
とっても怖かったです・・・(泣) -
吊り橋の上から撮った写真。
-
拡大しているからわかりづらいかもしれませんが
かなり深〜〜〜い渓谷。 -
最後は、鬼怒川温泉駅近くの売店で売っていた
「栃おとめ」のイチゴのソフトクリーム(300円)を食べて終了。
このソフトクリーム、おいしかったです!
帰りは特急スペーシアを利用しました。
普通運賃(株主優待乗車証を利用)+特急料金として
プラス1300円かかりました。
でもイスもゆったりしていて、くつろげたし
鬼怒川温泉→浅草間は約2時間でした。
「あさや」の対応には一部不満も残りましたが
全体的にはやはり楽しい旅行となりましたとさ^^
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この旅行記へのコメント (1)
-
- comevaさん 2007/09/26 08:11:48
- おはようございます。
- ピコさん
おはようございます。
早速のコミュニテイ参加有難うございました。トピックも自由に作って頂ければと思ってますので、まずはお礼まで・・これからも宜しくお願いします。
鬼怒川のあさやは、グループでしたが、私も泊まった事がありましてハード面は八番館等素晴らしいと思いました。
でもソフト面では中味が伴わないと言いますか、大きなホテルにありがちな大雑把さを感じますし、たとえ入浴だけであっても逆にこちらが恐縮するする位、繊細で機敏にやってほしいですよね。今回はたまたまかも知れませんが、フロントはお客にとってはホテルの顔ですからね。
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