2007/06/22 - 2007/06/24
40位(同エリア71件中)
gentlyさん
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グッドウッドでは有名なヒルクライム以外にも、特設ラリーステージで古今のラリーカーの全開バトルを間近で見ることができますし、迫力のある写真を撮ることができます。
今回は「幸い」にもずっと土砂降りという「絶好」のラリー観戦日和。やはりラリーカーは、ミスファイアリング・システムの音をパンパン響かせて、どろどろに汚れながらミューの低い路面をアクセル全開で駆け抜ける姿がカッコイイのです。
もちろん観客もコーナーの外側で観戦しようものなら、ドリフトしたラリーカーに全身泥水をぶちまけられます。ま、それもラリーの楽しみなのでしょう。
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ラリーステージのスタート地点にて。
ディノ用V6エンジンをうならせて、カウントダウンを待つストラトス。 -
四輪駆動のアウディに対向して開発された、ミドシップ後輪駆動のランチア037ラリーは、ターマックで圧倒的速さを誇る。
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日本でも人気の高いランチア・デルタHFインテグラーレですが、モノホンのワークスカーが全開でグラベルを走る姿を見たことがある人は、そう多くないのでは?
暴走族も真っ青のタイヤのキャンバー角がスゴみを効かせていました。 -
斬新な四輪駆動システムを備えながらも、重くサイズの大きかったアウディ・クワトロは、プジョー205ターボ16に対抗するためにショートホイールベース化、500馬力オーバーのモンスターへと変貌を遂げた。スティグ・ブロンクビスト、ウォルター・ロールらドライブによって活躍した。
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ミス・ファイアリング・システム付き4気筒ターボエンジンの排気音をバンバンと森に響かせて突っ走る姿が印象的だったフォード・フォーカスWRC。恐らく、今回参加した全ラリーカー中最速でしょう。
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イギリス国内のラリーレース用に開発されたプジョー・コスワース。無残にも砕けたフロントスポイラーが、このイベントがただのお祭りでないことを物語っている。
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かわいい顔のシュコダ130RS。最高速度が130マイルという割と平凡なスペックだが、古きよき時代を感じさせるラリーカーだ。
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最近は日本でもほとんど見かけなくなったセリカ2000GTツインカム。トヨタUKによってRACラリーなどに挑戦したが、まだまだ戦闘力は低く勝ち星をあげることはできなかった。
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ウィリアムズのパトリック・ヘッドが設計した、ミドにジャグワーXJ220用V6を搭載するモンスターマシン、MGメトロ6R4。画像の路面とタイヤの角度に注目。自分目掛けて数百馬力のラリーマシンがドリフトで突っ込んでくる迫力といったら・・・。
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おしゃれなフィアット124も、アバルトの手によってチューニンされた16バルブエンジンを搭載し立派なラリーカーへと変貌した。
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コスワース16バルブエンジンとグラスファイバー製ボディで武装したオペル・マンタ400。今回は2台のマンタがラリーステージに挑戦、こちらのロスマンズカラーはヘアピンでカウンターを当てすぎてクラッシュ。
もう1台のアンドリュースカラーは、名手ラッセル・ブルックスがドライブした。 -
トニー・サウスゲートが開発したラリー専用マシン、フォードRS200。ケブラーとカーボン製の軽量モノコックボディに、650馬力のコスワースターボエンジンをミドに搭載。0-100加速がたったの2.3秒!!
今回も、木立の中のグラベルを20年以上前のクルマとは思えない速さで駆け抜けた。 -
ジュニアWRCに挑戦したい人たちのために、プジョー・スポールが168000ユーロで発売したのが、このプジョ207スーパー2000。ジュニアWRC用とはいえ、70年代のラリーカーより圧倒的に速いタイムでラリーステージを走破する。
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セリカGT-4・ST185。グループAで、カルロス・サインツ、ユハ・カンクネン、ディディエ・オリオールらによってトヨタにワールドタイトルをもたらした傑作ラリーマシン。今年はカルロス・サインツが迫力の走りを披露した
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ラリーステージ名物のジャンピングスポットに、アクセル全開でつっこむフィアット131ラリーアバルト。外見はふつうの箱型だが、16バルブの強力なエンジンを搭載したラリー専用マシンで、77年、78年、80年のチャンピオンシップを獲得した。
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まるで1/1チョロQ?アウディ・クワトロS1エヴォリューション2。ドライブはもちろん、スティグ・ブロンクビスト!
土砂降りの中、後輪にトラクションがかかる瞬間を上手く撮影できたと思う。エヴォリューション2は85年の1000湖ラリーでデビュー、ブロンクビストのドライブで2位入賞、サンレモではウォルター・ロールが優勝を飾った。 -
ラリー界の偉大なふたりのチャンピオンスティグ・ブロンクビスト(左)とハンヌ・ミッコラがアウディの前で談笑する。ファンにはたまりません!
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