2007/06/25 - 2007/06/25
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こまちゃんさん
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1992年、始めてパスポートを取ったのが京都でした。
でも、その時の旅券センターは京都タワービルの方でした。
5年有効ものしか有りませんでした。
中国の仕事を終えたのが1997年。それと同時にパスポートも終わりましたが、その後、宇都宮勤務では、いつでも海外へ出張で行けるように、パスポートは「必須」となって居たので、有効期限が来ると更新をする事が、会社で義務付けられていました。
その時には10年有効ものが出来ており、全員10年での手配とされていました。
あれから10年。
今回は京都駅ビル、伊勢丹の8階に移っている旅券センターでの更新となりました。
丁度今年の10月が期限なのですが、次回の渡航で中国の1年マルチビザを取ってくるので、パスポートを2冊持たなければならない時期が発生してしまうのは面倒です。従って、繰り上げ更新する事にしました。
そう言う事から良く考えると、パスポートの15年間は、そのままこまの中国15年に繋がるんですね。
-
昨日も一昨日も寒い程だった京都。
昼から出掛けたのですが、油断でした。。。
暑かったッス!!(@@;
鍾公(敬譲語呼び)も、お屋根の上でヘロヘロです。
鍾公:「お、久しぶりじゃの。出掛けるンか?」
こ ま:「うん。しっかし暑いねぇ〜。おっさん、
そんなに着込んで暑くないの?」
鍾公:「お…おっさんって、あのなぁ。。。
ゆ…ゆにふぉーむなんじゃ、仕方有るまい。」
こ ま:「ユニフォームぅ?はは、似合わないねぇ、
その言い方。」
鍾公:「ほっ・ほっ・ほ。」
「どこか知らんが、気を付けて行けよ。」
こ ま:「うん、パスポート申請に京都駅。」
鍾公:「また中国行くのか?」
こ ま:「7月入って直ぐ」
鍾公:「わしも行きたいのうぅ‥
もう何百年も帰ってないわい」
こ ま:「また、故郷の景色を見せてあげるから。
時々こまのブログ覗いてみてよ」
鍾公:「ん、いつもすまんな」
こ ま:「じゃ、」
鍾公:「おお。」
ってな会話を交わした後、駅に向かうこま。 -
まず、駅の向こうにある出張所で、住民票と抄本を取ってこなくてはいけません。
カーブミラーに映る景色も、都会とは縁遠い感じの橋本駅周辺。
曇り空が怪しさを誘います。
京都に着けば傘無しでも目的地へ行けますが、家への往復はそうは行きません。
傘はしっかり持っております! -
駅の京都行きホームから見える、大阪方面行きホーム側傍にある古い家。
各部屋のテレビに、それぞれアンテナを立てているのかにょきにょきと煩わしい。
和製『ハウルの動く城』みたい。。。?あの映画は和製だけど、中身は日本じゃないよね? -
旧パスポートを持っている場合、有効期限失効後6ヶ月までは、持参すればこの書類2点は不要だとの事。
前のものは他府県申請だったので、抄本だけ手配して行く事にした。
住民票は住基ネットで管理されているので不要との事。
(自分もそうだったとは知らんかった・・・)
京阪丹波橋で近鉄に乗り換え、近鉄京都で下車。
1988年頃、3年通った経路は風変わりしていた。特に京都駅。
・・空中コンコースなるモノが真っ直ぐ通っていて、烏丸まで「真っ直ぐ」一気に抜けられる。以前はカクカクと曲がりながらの移動だった。 -
パスポート申請の様子は、こまのブログで紹介しています。
知りたい人はそちらでどうぞ!
→http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2007-06-25
終わってから、通路の窓からふと外を見ると……
すぐ目の前に、大きな階段がある!!
「8階やで!」
通路を前後にウロウロしてみると、外へ出られるようになっていた!!
WAO!! -
普段、大抵駅のコンコースを急いで通過するだけだったので、こんな空間があるとは知りませんでした!!
その出入り口からひょっこり出てみると、各階から出られるようになっており、JR烏丸中央口改札前から12階の屋上まで階段が繋がっている。。。 -
一生懸命階段の大理石を磨いているけど、雨降ったら汚れるなぁ…
-
もったいなぁ〜
でも、全部をハコにしても、運営するのも大変でしょうしね。
窓が青くなっているのは、偏向フィルターの角度のせい。 -
5階辺りで一端平地になっていて、その平地部分は、駅ビルの平面積分ぐるっと一周出来る。
ここから1階分下へ降りると、外周の遊歩道通路がある。
でも、何となく暗くて危ない感じがした。
現にそこだけ異常に人が少なかったし・・・ -
降りた所から、駅ビルを振り返って仰ぐとこんな感じ。
駅から見える壁面。 -
東大路の方を見ると、京都らしい山々が見えた。
すぐ向かい側には、アバンティ京都に京阪ホテル。 -
家鴨のくちばし型新幹線が入ってきた。
普段は見られない角度から、列車の出入りを楽しめるのかも。 -
降りてきた階段を上り、反対側へ向かうと、烏丸口の全望が見られる。
京都タワーと、知人の会社、半導体メーカー・ロームの入っているテナントビル。 -
駅バスターミナル。
上から見るのは初めて。
地下街「ポルタ」の空調基地が一緒に並んでる。 -
平地スペースから、改札方向を覗き込む。
-
すぐしたにはカフェ、その下にはミスタードーナッツ。
この半円型のモニュメントみたいなのは何でしょうか?
上に行けるようになっています。
あそこから写真撮ったら面白そう! -
下へ降りる前に、ちょっと上を仰ぎ見る。
ややこしい構造が奏でるのは、硝子に映る事で出来上がる、奇妙な空間だった。 -
小雨がぱらついてきた。
このスペースは結構濡れるので、そろそろ帰る事にした。
来る時も少し降ったので、帰るまでに止んでくれたらいいのになぁ・・・と願っていたが。。。 -
平地スペースがある関係上、下から見ても「単なる吹き抜け」にしかみえない。
下からは階段が見えないので、上まで繋がっているとは判らない。
下から見ると、ミスタードーナッツやカフェがあるので、そう言った場所が上にあるだけと思ってしまう。 -
上の空間では、観光客達がのんびり過ごしていたけど、下の駅前では、しゃかりきになって人が動いていた。
烏丸中央口改札 -
その雨は、京都駅辺りでの一過性のものだったようで、帰宅した橋本周辺では、道も乾いているし何もなかったようだった。
-
鍾馗さんに聞いてみると、、、
こ ま:「おっさん、雨降らんかった??」
鍾公:「お・・おっさんって、(~~;。。。
雨なんぞ降らんわい。寝ぼけとるんか?」
こ ま:「京都は雨だったよ。」
鍾公:「ほおぅ。ここらはそんなもんじゃ。
結構背を分けるからのぅ・・」
こ ま:「なるほどね。ありがとう!」
鍾公:「パスポート、出来たんか?」
こ ま:「あ、引き取りにまた行くねん、7月2日。」
鍾公:「お、そんな段取りか・・。」
こ ま:「また来るね。」
鍾公:「お、じゃあな。」 -
鍾馗さんに挨拶して、旧家の写真を撮っていると、、、、
-
これは、先一昨日撮影した同じ場所の様子。
駅までの通りは新旧住居が混在している。 -
鬼瓦が面白い事に気付いた。
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家紋とトレードマーク入り。
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長寿亀のデザイン彫り。
前後共に「海」を表しているデザインがされている。
こんな感じで結構凝っているんですね。
まだまだ有るみたいなので、いつか鬼瓦特集でもしてみましょうか。(^^ -
田舎はのんびり、ほのぼの。
あちこちの家の前では、このような野菜売り場が良く見かけられます。
玉葱3個で100円。
紐で縛ったのは、10個以上有るけど450円!
安いけどそんなに食べられません!!(>_<;
・・・では。
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