2007/06/23 - 2007/06/25
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まるまる。さん
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2日目は早起きして、AM9:00にはホテルを出発。
ベネチア行きのバス停は、ホテルから歩いて200mくらいのところにあります。
待つこと10分くらいで来たんだけど、バスはえらく混んでいました。
昨日、このバスに乗ったのは16:00前だったから空いていたのかも。
サンタルチア駅から少し西のバスターミナルで下車。
そこから徒歩で駅まで移動し、そこからヴァポレットでリアルト橋に向かいました。
ベネチアには有名な橋が三つあって、三本橋と呼ばれています。
その中でもリアルト橋は一番有名らしく、確かに立派で迫力がありました。
その後、リアルト橋付近を散策。
この辺りは小さな露店や、ちゃんとしたお店もたくさんあり、散策にはもってこいの場所でした。
旦那は、ショーウィンドウで見た羽ペンが気に入ったらしく、「Rivoaltus」というお店でセットを購入。
このお店は、羽ペンだけでなく、皮のノートやしおり、皮小物も扱っていました。
代金を支払うと、お店のご主人が「ドモアリガト」と日本語で言ったのでびっくり!
あと、近くにイタリアサッカーのグッズを扱っているお店に行き、オフィシャルチームのユニフォームと応援グッズを購入。
そこの店員さんも日本語でお礼を言ってくれました。
どうして分かるんだろう??
でも嬉しかったけど!
時間が経つにつれて日差しがキツくなり、喉が渇いたので、露店でカットフルーツを買って食べる。
値段は1.5ユーロ。ベネチアにしては安いです。
食べてびっくり! すっごく甘くて美味しい!
水分補給には最適だと思います。オススメ!
その後、アカデミア橋に移動して見学。
ここも三大橋の一つで、リアルト橋よりは小さいんだけど、木造でかなり味のある橋。
残念なことに、今は補修中だったけど…。
徒歩でサン・マルコ広場まで移動し、昼食は路地裏のイタリアンでとりました。
ポモドーロを注文。待ち時間は少し長かったけど、美味しかった!
パスタも少し硬めでちょうどいい感じ。
いかにもラテン系の店員さんが「オイシイ?」と日本語で聞いてきたので、またビックリ。
日本人がよく来るのかな?
食後はヴァポレットでリド島へ。
この島は19世紀からリゾート地として有名なんだとか。
明らかに、ベネチアとは雰囲気が違っていました。
ベネチアよりも更に開放的な感じ。
以前行ったハワイとよく雰囲気が似ていました。
本当に、お気楽・極楽って感じ。
街の中を、ビキニ姿の女性が歩き回る…。
普通なら考えられない光景だけど、それがここでは普通。
私たちは映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル デ・バン」に行きました。
す…すっごい…。
海のすぐ側に立つこのホテルは、立派な門構えと歴史を感じさせるたたずまいで圧倒されました。
一泊いくらくらいなんだろう…。
有名な映画の舞台になるのも、わかるわ。
リド島を出た私たちは、またサン・マルコ広場に戻り、寺院を見学しました。
昨日は見学者の行列がすごかったけれど、今日は閉館間際ということもあり、そんなに多くありませんでした。
ここはすごく服装&持ち物チェックが厳しいです。
でも、それでも入る価値はあると思いました。
天井・壁一面に金のモザイク画…すごすぎる…。
多分、絵を眺めているだけで何時間でも過ごすことができそうです。
夕食はリカルト橋近くの「poste vecie」にしました。
ここはベネチアで一番古いトラットリアだそうです。
前菜もメインもワインも、どれもすごく美味しかったです。
あと、食後に飲んだカプチーノもすごく泡が濃くてびっくり。
さすが本場!
ウエイターも押し付けがましくなく、でもさりげない接客で好感が持てました。
帰り道は、ワインが思ったよりも回ってしまったので、ブァボレットに乗らず、歩いてバスターミナルまで行きました。
ほろ酔い気分でブラブラ歩き、気になった風景があれば撮影したりして、よい散歩になりました。
ホテルに着いたのは22:00前。
この日はよく歩きました。
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リアルト橋。
ベネチアで一番大きくて立派な橋です。 -
リアルト橋から見た運河。
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リアルト橋付近の露店街。
これはまだ午前中なので、人が少ないほうです。 -
疲れたらここで水分補給をオススメします。
カットフルーツのほかにも、ミネラルウォーターも売っています(1ユーロ) -
アカデミア橋。
補修中のため、ビニールシートがかけてありました。 -
街を散策中に出会った方。
ビートルズの曲にあわせて、操り人形を器用に動かしていました。
それが、めちゃくちゃ上手なの!
本当に歌っているかのような仕草やパフォーマンスに、道行く人も大喝采!
おひねりを渡すと、「グラッツィエ」って笑ってくれました。 -
リド島に出発です。
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リド島の風景。
水着姿の老若男女が普通にその辺を歩いています。
ホント、ハワイみたいだわ。 -
ホテル デ・バン。
すごい迫力…。
あ〜、死ぬまでに一度は泊まってみたい!(←たぶん無理) -
リド島からベネチアを撮影してみました。
小さく見えるのがベネチアです。 -
この日の夕食はココ。
「ポステ・ヴェーチェ」です。
魚市場のすぐ隣にあります。
小さな運河にかかる橋を渡って店内に入ります。 -
店内はこんな感じ。
店内といっても、天井がなくて、ツタで覆われています。
なので外で食べているような気分になれました。
古い郵便局を改装した店内は趣があります。 -
前菜。
個人的には真ん中が一番美味しかったです。
カニでした。 -
メイン1品目のパスタ。
平麺は食べるの初めてなんですが、コシがあって良かったです。
ソースもクリーミーだったし。 -
2品目のメイン。
これはホント、お勧めです!
スカンピのグリルを、塩とオリーブオイルで味付けした極めてシンプルな料理なのですが、めちゃくちゃ美味しかった〜。
舌がとろけそうでした。
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