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2日目は早起きして、AM9:00にはホテルを出発。<br />ベネチア行きのバス停は、ホテルから歩いて200mくらいのところにあります。<br />待つこと10分くらいで来たんだけど、バスはえらく混んでいました。<br />昨日、このバスに乗ったのは16:00前だったから空いていたのかも。<br /><br />サンタルチア駅から少し西のバスターミナルで下車。<br />そこから徒歩で駅まで移動し、そこからヴァポレットでリアルト橋に向かいました。<br />ベネチアには有名な橋が三つあって、三本橋と呼ばれています。<br />その中でもリアルト橋は一番有名らしく、確かに立派で迫力がありました。<br /><br />その後、リアルト橋付近を散策。<br />この辺りは小さな露店や、ちゃんとしたお店もたくさんあり、散策にはもってこいの場所でした。<br />旦那は、ショーウィンドウで見た羽ペンが気に入ったらしく、「Rivoaltus」というお店でセットを購入。<br />このお店は、羽ペンだけでなく、皮のノートやしおり、皮小物も扱っていました。<br />代金を支払うと、お店のご主人が「ドモアリガト」と日本語で言ったのでびっくり!<br /><br />あと、近くにイタリアサッカーのグッズを扱っているお店に行き、オフィシャルチームのユニフォームと応援グッズを購入。<br />そこの店員さんも日本語でお礼を言ってくれました。<br />どうして分かるんだろう??<br />でも嬉しかったけど!<br /><br />時間が経つにつれて日差しがキツくなり、喉が渇いたので、露店でカットフルーツを買って食べる。<br />値段は1.5ユーロ。ベネチアにしては安いです。<br />食べてびっくり! すっごく甘くて美味しい!<br />水分補給には最適だと思います。オススメ!<br /><br />その後、アカデミア橋に移動して見学。<br />ここも三大橋の一つで、リアルト橋よりは小さいんだけど、木造でかなり味のある橋。<br />残念なことに、今は補修中だったけど…。<br /><br />徒歩でサン・マルコ広場まで移動し、昼食は路地裏のイタリアンでとりました。<br />ポモドーロを注文。待ち時間は少し長かったけど、美味しかった!<br />パスタも少し硬めでちょうどいい感じ。<br />いかにもラテン系の店員さんが「オイシイ?」と日本語で聞いてきたので、またビックリ。<br />日本人がよく来るのかな?<br /><br />食後はヴァポレットでリド島へ。<br />この島は19世紀からリゾート地として有名なんだとか。<br />明らかに、ベネチアとは雰囲気が違っていました。<br />ベネチアよりも更に開放的な感じ。<br />以前行ったハワイとよく雰囲気が似ていました。<br />本当に、お気楽・極楽って感じ。<br />街の中を、ビキニ姿の女性が歩き回る…。<br />普通なら考えられない光景だけど、それがここでは普通。<br /><br />私たちは映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル デ・バン」に行きました。<br />す…すっごい…。<br />海のすぐ側に立つこのホテルは、立派な門構えと歴史を感じさせるたたずまいで圧倒されました。<br />一泊いくらくらいなんだろう…。<br />有名な映画の舞台になるのも、わかるわ。<br /><br />リド島を出た私たちは、またサン・マルコ広場に戻り、寺院を見学しました。<br />昨日は見学者の行列がすごかったけれど、今日は閉館間際ということもあり、そんなに多くありませんでした。<br />ここはすごく服装&持ち物チェックが厳しいです。<br />でも、それでも入る価値はあると思いました。<br />天井・壁一面に金のモザイク画…すごすぎる…。<br />多分、絵を眺めているだけで何時間でも過ごすことができそうです。<br /><br />夕食はリカルト橋近くの「poste vecie」にしました。<br />ここはベネチアで一番古いトラットリアだそうです。<br />前菜もメインもワインも、どれもすごく美味しかったです。<br />あと、食後に飲んだカプチーノもすごく泡が濃くてびっくり。<br />さすが本場!<br />ウエイターも押し付けがましくなく、でもさりげない接客で好感が持てました。<br /><br />帰り道は、ワインが思ったよりも回ってしまったので、ブァボレットに乗らず、歩いてバスターミナルまで行きました。<br />ほろ酔い気分でブラブラ歩き、気になった風景があれば撮影したりして、よい散歩になりました。<br />ホテルに着いたのは22:00前。<br />この日はよく歩きました。<br /><br />

ベネチア鉄道旅行・2日目 ベネチアとリド島散策 

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2007/06/23 - 2007/06/25

3032位(同エリア4209件中)

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15

まるまる。

まるまる。さん

2日目は早起きして、AM9:00にはホテルを出発。
ベネチア行きのバス停は、ホテルから歩いて200mくらいのところにあります。
待つこと10分くらいで来たんだけど、バスはえらく混んでいました。
昨日、このバスに乗ったのは16:00前だったから空いていたのかも。

サンタルチア駅から少し西のバスターミナルで下車。
そこから徒歩で駅まで移動し、そこからヴァポレットでリアルト橋に向かいました。
ベネチアには有名な橋が三つあって、三本橋と呼ばれています。
その中でもリアルト橋は一番有名らしく、確かに立派で迫力がありました。

その後、リアルト橋付近を散策。
この辺りは小さな露店や、ちゃんとしたお店もたくさんあり、散策にはもってこいの場所でした。
旦那は、ショーウィンドウで見た羽ペンが気に入ったらしく、「Rivoaltus」というお店でセットを購入。
このお店は、羽ペンだけでなく、皮のノートやしおり、皮小物も扱っていました。
代金を支払うと、お店のご主人が「ドモアリガト」と日本語で言ったのでびっくり!

あと、近くにイタリアサッカーのグッズを扱っているお店に行き、オフィシャルチームのユニフォームと応援グッズを購入。
そこの店員さんも日本語でお礼を言ってくれました。
どうして分かるんだろう??
でも嬉しかったけど!

時間が経つにつれて日差しがキツくなり、喉が渇いたので、露店でカットフルーツを買って食べる。
値段は1.5ユーロ。ベネチアにしては安いです。
食べてびっくり! すっごく甘くて美味しい!
水分補給には最適だと思います。オススメ!

その後、アカデミア橋に移動して見学。
ここも三大橋の一つで、リアルト橋よりは小さいんだけど、木造でかなり味のある橋。
残念なことに、今は補修中だったけど…。

徒歩でサン・マルコ広場まで移動し、昼食は路地裏のイタリアンでとりました。
ポモドーロを注文。待ち時間は少し長かったけど、美味しかった!
パスタも少し硬めでちょうどいい感じ。
いかにもラテン系の店員さんが「オイシイ?」と日本語で聞いてきたので、またビックリ。
日本人がよく来るのかな?

食後はヴァポレットでリド島へ。
この島は19世紀からリゾート地として有名なんだとか。
明らかに、ベネチアとは雰囲気が違っていました。
ベネチアよりも更に開放的な感じ。
以前行ったハワイとよく雰囲気が似ていました。
本当に、お気楽・極楽って感じ。
街の中を、ビキニ姿の女性が歩き回る…。
普通なら考えられない光景だけど、それがここでは普通。

私たちは映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル デ・バン」に行きました。
す…すっごい…。
海のすぐ側に立つこのホテルは、立派な門構えと歴史を感じさせるたたずまいで圧倒されました。
一泊いくらくらいなんだろう…。
有名な映画の舞台になるのも、わかるわ。

リド島を出た私たちは、またサン・マルコ広場に戻り、寺院を見学しました。
昨日は見学者の行列がすごかったけれど、今日は閉館間際ということもあり、そんなに多くありませんでした。
ここはすごく服装&持ち物チェックが厳しいです。
でも、それでも入る価値はあると思いました。
天井・壁一面に金のモザイク画…すごすぎる…。
多分、絵を眺めているだけで何時間でも過ごすことができそうです。

夕食はリカルト橋近くの「poste vecie」にしました。
ここはベネチアで一番古いトラットリアだそうです。
前菜もメインもワインも、どれもすごく美味しかったです。
あと、食後に飲んだカプチーノもすごく泡が濃くてびっくり。
さすが本場!
ウエイターも押し付けがましくなく、でもさりげない接客で好感が持てました。

帰り道は、ワインが思ったよりも回ってしまったので、ブァボレットに乗らず、歩いてバスターミナルまで行きました。
ほろ酔い気分でブラブラ歩き、気になった風景があれば撮影したりして、よい散歩になりました。
ホテルに着いたのは22:00前。
この日はよく歩きました。

  • リアルト橋。<br />ベネチアで一番大きくて立派な橋です。

    リアルト橋。
    ベネチアで一番大きくて立派な橋です。

  • リアルト橋から見た運河。<br />

    リアルト橋から見た運河。

  • リアルト橋付近の露店街。<br />これはまだ午前中なので、人が少ないほうです。<br />

    リアルト橋付近の露店街。
    これはまだ午前中なので、人が少ないほうです。

  • 疲れたらここで水分補給をオススメします。<br />カットフルーツのほかにも、ミネラルウォーターも売っています(1ユーロ)<br />

    疲れたらここで水分補給をオススメします。
    カットフルーツのほかにも、ミネラルウォーターも売っています(1ユーロ)

  • アカデミア橋。<br />補修中のため、ビニールシートがかけてありました。

    アカデミア橋。
    補修中のため、ビニールシートがかけてありました。

  • 街を散策中に出会った方。<br />ビートルズの曲にあわせて、操り人形を器用に動かしていました。<br />それが、めちゃくちゃ上手なの!<br />本当に歌っているかのような仕草やパフォーマンスに、道行く人も大喝采!<br />おひねりを渡すと、「グラッツィエ」って笑ってくれました。

    街を散策中に出会った方。
    ビートルズの曲にあわせて、操り人形を器用に動かしていました。
    それが、めちゃくちゃ上手なの!
    本当に歌っているかのような仕草やパフォーマンスに、道行く人も大喝采!
    おひねりを渡すと、「グラッツィエ」って笑ってくれました。

  • リド島に出発です。

    リド島に出発です。

  • リド島の風景。<br />水着姿の老若男女が普通にその辺を歩いています。<br />ホント、ハワイみたいだわ。<br />

    リド島の風景。
    水着姿の老若男女が普通にその辺を歩いています。
    ホント、ハワイみたいだわ。

  • ホテル デ・バン。<br />すごい迫力…。<br />あ〜、死ぬまでに一度は泊まってみたい!(←たぶん無理)<br />

    ホテル デ・バン。
    すごい迫力…。
    あ〜、死ぬまでに一度は泊まってみたい!(←たぶん無理)

  • リド島からベネチアを撮影してみました。<br />小さく見えるのがベネチアです。<br />

    リド島からベネチアを撮影してみました。
    小さく見えるのがベネチアです。

  • この日の夕食はココ。<br />「ポステ・ヴェーチェ」です。<br />魚市場のすぐ隣にあります。<br />小さな運河にかかる橋を渡って店内に入ります。

    この日の夕食はココ。
    「ポステ・ヴェーチェ」です。
    魚市場のすぐ隣にあります。
    小さな運河にかかる橋を渡って店内に入ります。

  • 店内はこんな感じ。<br />店内といっても、天井がなくて、ツタで覆われています。<br />なので外で食べているような気分になれました。<br />古い郵便局を改装した店内は趣があります。

    店内はこんな感じ。
    店内といっても、天井がなくて、ツタで覆われています。
    なので外で食べているような気分になれました。
    古い郵便局を改装した店内は趣があります。

  • 前菜。<br />個人的には真ん中が一番美味しかったです。<br />カニでした。<br />

    前菜。
    個人的には真ん中が一番美味しかったです。
    カニでした。

  • メイン1品目のパスタ。<br />平麺は食べるの初めてなんですが、コシがあって良かったです。<br />ソースもクリーミーだったし。<br />

    メイン1品目のパスタ。
    平麺は食べるの初めてなんですが、コシがあって良かったです。
    ソースもクリーミーだったし。

  • 2品目のメイン。<br />これはホント、お勧めです!<br />スカンピのグリルを、塩とオリーブオイルで味付けした極めてシンプルな料理なのですが、めちゃくちゃ美味しかった〜。<br />舌がとろけそうでした。

    2品目のメイン。
    これはホント、お勧めです!
    スカンピのグリルを、塩とオリーブオイルで味付けした極めてシンプルな料理なのですが、めちゃくちゃ美味しかった〜。
    舌がとろけそうでした。

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