2007/06/23 - 2007/06/25
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まるまる。さん
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6/23〜6/25日までイタリアのベネチアに行ってきました。
また今回も列車での旅行です。
リュブリャーナ⇔ベネチアは、EC(ユーロシティ)で4時間程かかります。運賃は一人45ユーロ。
ハンガリーやクロアチアで乗った列車はICだったんだけど、乗り心地はECの方が断然良かったです。
全部指定席だし、車内も綺麗、車内販売やスタンドバーもありました。
長距離のECだと食堂車両も付くそうです。
今回の宿泊先は、Venezia Santa Lucia駅の一つ手前、Mestreにあるホテルでした。
ここからベネチアには橋を渡って電車一駅・バス10分で行くことができるので、アクセスは便利です。
ホテルもベネチアより格安だし。←ここ重要。
宿探しをしていて、ベネチアの宿の高さに仰天しました。
メストレと比べて2倍以上ですから…。
やはりベネチアは世界的な観光地というだけあって、いろんな人種の観光客でごった返していました。
ハンガリーのブダペストも人はとっても多かったのですが、アフリカ系や中東系の人はほとんど見なかったのに対して、こっちは本当に多かったです。まさに人種のるつぼって感じでした。
街の雰囲気も、東欧の街が少しだけ雰囲気が暗めなのに大して、ベネチアは本当に明るく、開放的でした。
港町というのも関係してるのかな。
サンタルチア駅の前のヴァポレット(水上バス)乗り場で48hチケットを購入(一人25ユーロ)。
これがあれば、その時間内はヴァポレットやメストレ行きのバスも乗り放題だからお得です。
他にも、12h、24h用のフリーチケットも売っています。
ヴァポレットでサン・マルコ広場まで移動。
とりあえず広場をぐるっと散策。
サン・マルコ寺院に入ろうと思ったんだけど、すごい人数が列をつくって待っていたので、明日に延期。
その後、以前から目をつけていた「cafe florian」に入る。
さすがにガイドブックなどに必ず載っているだけあって、店内の装飾は素晴らしいかったです。
しばし見とれてしまい、改めてメニューを見ると……。
高っっっっ!!
ケーキ単品でも11ユーロ!
飲み物とセットにすると、20ユーロは軽く超えそうです。
それならいっそ………と、アフタヌーンティを注文しました。
一人25ユーロ也。
でも、値段が高い分、すごく豪華でした。
紅茶(一人3杯分くらい飲める)、サンドイッチ、スコーンがものすごく大きな盆に盛られてやって来ました。
他のお客さんも私たちのテーブルに注目。
なんか恥ずかしい……。
スコーンの味は絶品でした。
そこで1hほどゆっくり過ごし、鐘楼や溜息の橋などを見学。
18:33分のヴァポレットに乗り、サンタルチア駅前へ。
そこからバスでメストレに戻ったのでした。
夕食は、本当はメストレでパスタか何か食べようと思ってたんだけど、探しても探しても見付からず、結局近くの中華料理で安く済ませました。
まぁ、中華も久しぶりだからいいか。
食事後、移動などで疲れたため、早めにホテルに戻りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
-
リュブリャーナ駅。
これから行ってきます!! -
私たちが乗る、EC50 ljubljana→Venezia Santa Lucia。
キッチリ時間通りにやって来ました。 -
国境駅「Sezana」に到着しました。
パスポートチェックがあったんですが、パスポートに出国スタンプ押してくれなかった…。
この先のイタリアの国境駅でも、入国スタンプも押してもらえませんでした。
集めてたのになぁ〜、残念! -
Mestre駅に到着。
駅を一歩出ただけで、スロベニアと全く違う雰囲気を感じ取ることができました。 -
バスでベネチアに到着。
近くの橋から運河を見たときに、思わず溜息。
「本当に水の都なんだ…」
感激でした。 -
ヴァポレットの船内はこんな感じ。
座席もあるし、外に出て、風をうけながら風景を楽しむ事もできます。 -
下に目をやると、すぐ目の前は海。
この日はとっても暑くて、日差しもキツかったので、思わず飛び込みそうになりました(笑) -
ヴァポレットからの風景。
-
ここ、サンマルコで下車。
ヴァポレットの駅も水の上に浮かんでいます。
なので、あまり待ち時間が長いと酔います(笑) -
サンマルコの露店通り。
-
サン・マルコ広場。
ものすごい人!
リュブリャーナの閑静さに慣れていた私は、久しぶりに人酔いしてしまいました。 -
サン・マルコ寺院と鐘楼。
この広場で一番目を引く建物ですね〜。 -
ちょっとバテてきたので、カフェ・フローリアンへ。
入り口からして洒落てました。 -
店内はゴージャスなアンティーク調で統一されてました。
私には似つかわしくないお店でした(笑) -
大奮発して注文した、アフタヌーンティーセットです。
テーブルにお盆が乗り切らない程、大きい!
迫力ありました〜。
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