1993/08/19 - 1993/08/22
8662位(同エリア9031件中)
えすてるさん
子供の頃からの憧れの街だったニューヨークに一人旅しました。もう10年以上前になります。空港に着いたとき、タクシーに乗ってマンハッタンのビルが見えてきたとき、「来ちゃった!来ちゃった!」と心の中で叫び続けました。やっぱり、若いときの感動はいいものだ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
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メトロポリタン美術館の内部。夢のような空間。この美術館は建て増ししながら広くなってきたので、いろんな空間の展示があって飽きない。当時日本ギャラリーにイサム・ノグチの展示ができて評判になり、どうしても見たいと思っていた。ところが、行ってみたら閉まっているという。予算に限りがある為、日によって閉めるコーナーがあるということを知らなかったのだ。受付のボランティアのおばさんに「これを見に来たの」と言いつつ涙が出てきたら、おばさんが小さなメモに走り書きをして渡してくれた。よく見ると、特別入館証だ。入り口で見せれば入れてくれるという。美術館の会員ではあったけれど、信じられない思いで行ってみると、本当に入れてくれた。誰もいないところで、ひとつひとつの展示や絵を堪能した。すると、偉そうな館員の女性が入ってきて「あんた誰?ここで何してるの?」と失礼な態度で聞いてきた。説明すると、最後まで聞かずに行ってしまった。一緒に入ってきた男性が「どうも申し訳ありません」と言ってくれたのが救いだった。
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メトロポリタン美術館の展示。いいよねー。
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自然史博物館の、当時のTレックスの展示。これが夜に踊りだしたりしたら、すごいだろうなーと思って、一人旅で話す相手がいないから、警備員さんに話したら、鼻先で笑われた。だから「ナイトミュージアム」夢中で見ました!
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雨のセントラルパーク。手前の岩は、大昔の氷河に削られたあとです。
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グランドセントラルステーションにはボランティアが案内してくれるバックグランドツアーがある。10時(だったかな)に時計の下に集まると、何となく始まって、でも、普段は入れない正面入り口の窓の裏がわのキャットウォークに入れてくれた。これはそこからの眺め。
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貿易センタービルの展望フロアから下を見たところ。足元がすかしガラスになっていて、ひやひやしながら下が見られた。
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NHKでやった「アメリカの建築」という番組のシリーズ最後はこのウィンターガーデンだった。どうしても行きたかったところの一つ。同時多発テロで壊れてしまったが、最近再建されたそうだ。行ってみたい。
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