2007/06/10 - 2007/06/10
830位(同エリア941件中)
早島 潮さん
平成19年6月10日(日)
萩の町へ到着し吉田町の三輪清雅堂という萩焼卸商の店に連れていかれた。萩市内には窯は持っていないで萩焼きを扱う店が沢山あるようだ。ここの若い当主はペリーが英文で書いた日本紀行記やそれを翻訳して筆書きした書物などを見せた。また本阿弥光悦が造ったと推定されている三個の古萩茶碗を示しながらの説明はなかなか興味をそそるものであった。
この若い当主が作成した萩光悦についてのDVDは次のURLで見ることが出来る。
・http://hagi-miwa.com/kouetu-room.html#dvd
以下の三つの題名でDVDは作成されている。
萩光悦「法華経の精神を表現した幻の萩茶碗」
萩光悦「光悦の造形美と李敬の焼成技術の融合」
萩光悦「本阿弥家に納められる松本茶碗三つ」
本阿弥光悦が萩へ行ったことがあるのかどうかについては未だ証明されていないようであるが彼の作品であると推定した若い当主の説明には不思議な説得力があった。
この店の座敷には上記本阿弥光悦作の古萩茶碗始め高杉晋作が描いた掛け軸や吉田松蔭に恋していたと言われる高須久子が恋歌を焼き付けた茶碗などのお宝が沢山転がっていた。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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