2007/06/10 - 2007/06/10
375位(同エリア459件中)
早島 潮さん
平成19年6月10日(日)
昨日の会合で配布された資料の中に8期生(卒業50周年)自分史年表というのがあった。これは新聞社に勤務した高橋君のアイデアで項目は
1・年号 2・自分史 3・記憶に残る出来事 4・話題の映画・流行歌となっていて1・3・4には吟味された史実が列記されている。
2・の自分史の項だけ埋めれば自分史年表が完成すると言うものである。 幹事が用意してくれた秋吉台、萩、津和野、山口の旅行には16人の同期生が参加することになった。岡山駅に集合し新幹線で新山口まで行きその後は小型バスで秋吉台、萩、津和野、山口を巡ると言う企画である。
いずこもかねてより訪問したいと思いながら個人旅行では費用も嵩み公共の交通機関を利用してでは効率の悪い旅になってしまうのでなかなか実現しなかった旅である。 旧友達と会話しながらの1時間程の列車の旅は心理的には短いものであった。
昔は小郡と言っていた新山口の駅前には俳人の種田山頭火の旅装の銅像が立っていた。
駅には迎えのバスがきていて秋吉台へと向かう。
秋吉台は秋芳町観光課のパンフレットによれば
「秋吉台は日本最大のカルスト台地で国定公園(面積4,502ヘクタール)の指定を受けています。秋吉台の雄大な景観は、石灰岩の岩肌が露出するラピエ、月のクレーターのような凹地のドリーネやウパーレ、ポリエなどがあり、異国的な雰囲気を醸し出しています。秋吉台を造っている石灰岩は、3億年の昔、海の中で珊瑚礁として生まれました。この石灰岩は雨水に溶けると言う性質があり、独特のカルスト地形を作りました。石灰岩の表面の複雑にからみあう模様は心揺れる美しさを隠しています。」とある。 秋吉台の展望台で雄大な光景を堪能してからエレベーターで秋芳洞の中へ入っていった。 黄金柱、巌窟王、くらげの滝のぼり、百枚皿、大黒柱などとネーミングされた天然の造形の美しさにはただ見とれるだけである。
秋芳洞の見学を終えて秋芳町の町中を散策した。観光収入だけで成り立っているような小さな町である。町の大通りの裏側には田植えが終わったばかりの緑色の田が広がっていて旅情を慰めてくれる。
田の傍に建っている民家の構えは大きくこの町が裕福であることが窺われる。瓦屋根が赤茶色に陽光を照り返しているのが印象的だ。この瓦は石州瓦と呼ばれており独特の風情がある。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 浅山 (あさやん)さん 2007/06/21 14:46:19
- -訪問ありがとうございます
- 秋吉台はわたしの生まれ故郷です、、
いろいろたくさん行かれているのですね。
わたしももっと行きたいのですが
仕事に制約されて想うにまかせません 笑
これからぼちぼち楽しみタイと思います
タイですね 笑
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