宮崎旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JR九州「ゲキ☆ヤス乗り放題切符」を利用して<br />一生に一度の南九州JR乗りつくしの旅です。

「南九州JR乗りつくしの旅」

6いいね!

2007/06/23 - 2007/06/24

3311位(同エリア4959件中)

0

32

Takenao☆

Takenao☆さん

JR九州「ゲキ☆ヤス乗り放題切符」を利用して
一生に一度の南九州JR乗りつくしの旅です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急 JRローカル
  • 2007年6月22日(金曜)13:44<br /><br /><br />さして鉄道ファンというわけではないけれど、 <br />JR九州20周年「ゲキ☆ヤス乗り放題切符」 <br />という週末2日間1万円で特急列車乗り放題切符の <br />存在を知って以来、毎晩時刻表片手に試行錯誤。 <br /><br />やっと今週になり <br />「きっと一生行く事はないだろう!」と <br />南九州ルートに決定。 <br />木曜日にチケットを買いに行ったのでした。<br /><br />そして最後に決定付けたのはこの手帖。<br />「鉄道の旅手帖」<br />http://item.rakuten.co.jp/book/4345809<br /><br />旅の思い出とともに<br />自分の乗った鉄道路線を塗りつぶし、<br />記録するため手帖。<br />細々と何十年も使い続けることができる、<br />旅好きの方々に贈る手帖の決定版です。 <br /><br />一生かけてもきっと塗りつぶすことは<br />出来ないとわかりつつも、<br />何となく意欲をかきたてる一冊。<br />(同様の世界地図みたいなのが横に売って<br />あったけどさすがにそれは無理なのでこちらにした)<br /><br /><br />今回のポイントは「乗りつくし!!」 <br />なので同じところを2度通る場合もアリ。 <br /><br />2日間で27時間余りの乗車時間。 <br />正規運賃では約36,000円になるらしい。 <br />全乗車距離は約1300キロ。<br /><br /><br />出発駅 到着駅 発 着 <br /><br />6/22(金) <br />熊本 大分 17:36 20:18 豊肥線 <br /><br />6/23(土) <br />大分 宮崎 7:01 10:22 日豊本線 <br />宮崎 志布志 10:40 13:21 日南線 <br />志布志 南宮崎 13:49 16:18 日南線 <br />南宮崎 宮崎空港 16:21 16:25 宮崎空港線 <br />宮崎空港 南宮崎 16:54 16:59 宮崎空港線 <br />南宮崎 鹿児島中央17:37 19:36 日豊本線 <br />鹿児島中央 谷山 20:18 20:31 指宿枕崎線 <br /><br />6/24(日) <br />谷山 枕崎 5:13 7:20 指宿枕崎線 <br />枕崎 指宿 7:31 8:41 指宿枕崎線 <br />指宿 鹿児島中央 9:00 10:13 指宿枕崎線 <br />鹿児島中央 新八代 10:44 11:23 九州新幹線 <br />新八代 八代 11:32 11:36 鹿児島本線 <br />八代 人吉 11:56 12:57 肥薩線 <br />人吉 吉松 13:02 14:24 肥薩線 <br />吉松 隼人 14:56 15:50 肥薩線 <br />隼人 都城 16:06 17:01 日豊本線 <br />都城 吉松 17:40 19:07 吉都線 <br />吉松 隼人 20:08 20:59 肥薩線 <br />隼人 鹿児島中央 21:11 21:46  日豊本線 <br />鹿児島中央 新八代 21:55 22:42 九州新幹線 <br />新八代 熊本 22:45 23:05 鹿児島本線 <br /><br /><br />では行ってきます!!<br />

    2007年6月22日(金曜)13:44


    さして鉄道ファンというわけではないけれど、
    JR九州20周年「ゲキ☆ヤス乗り放題切符」
    という週末2日間1万円で特急列車乗り放題切符の
    存在を知って以来、毎晩時刻表片手に試行錯誤。

    やっと今週になり
    「きっと一生行く事はないだろう!」と
    南九州ルートに決定。
    木曜日にチケットを買いに行ったのでした。

    そして最後に決定付けたのはこの手帖。
    「鉄道の旅手帖」
    http://item.rakuten.co.jp/book/4345809

    旅の思い出とともに
    自分の乗った鉄道路線を塗りつぶし、
    記録するため手帖。
    細々と何十年も使い続けることができる、
    旅好きの方々に贈る手帖の決定版です。

    一生かけてもきっと塗りつぶすことは
    出来ないとわかりつつも、
    何となく意欲をかきたてる一冊。
    (同様の世界地図みたいなのが横に売って
    あったけどさすがにそれは無理なのでこちらにした)


    今回のポイントは「乗りつくし!!」
    なので同じところを2度通る場合もアリ。

    2日間で27時間余りの乗車時間。
    正規運賃では約36,000円になるらしい。
    全乗車距離は約1300キロ。


    出発駅 到着駅 発 着

    6/22(金)
    熊本 大分 17:36 20:18 豊肥線

    6/23(土)
    大分 宮崎 7:01 10:22 日豊本線
    宮崎 志布志 10:40 13:21 日南線
    志布志 南宮崎 13:49 16:18 日南線
    南宮崎 宮崎空港 16:21 16:25 宮崎空港線
    宮崎空港 南宮崎 16:54 16:59 宮崎空港線
    南宮崎 鹿児島中央17:37 19:36 日豊本線
    鹿児島中央 谷山 20:18 20:31 指宿枕崎線

    6/24(日)
    谷山 枕崎 5:13 7:20 指宿枕崎線
    枕崎 指宿 7:31 8:41 指宿枕崎線
    指宿 鹿児島中央 9:00 10:13 指宿枕崎線
    鹿児島中央 新八代 10:44 11:23 九州新幹線
    新八代 八代 11:32 11:36 鹿児島本線
    八代 人吉 11:56 12:57 肥薩線
    人吉 吉松 13:02 14:24 肥薩線
    吉松 隼人 14:56 15:50 肥薩線
    隼人 都城 16:06 17:01 日豊本線
    都城 吉松 17:40 19:07 吉都線
    吉松 隼人 20:08 20:59 肥薩線
    隼人 鹿児島中央 21:11 21:46  日豊本線
    鹿児島中央 新八代 21:55 22:42 九州新幹線
    新八代 熊本 22:45 23:05 鹿児島本線


    では行ってきます!!

  • 2007年6月23日(土曜)7:00<br /><br /><br />今回の旅の始まりはルートの都合上 <br />「始発・大分」 <br />金曜終業後に大分まで移動でスタートです。<br /><br />その前日移動が多難でした。<br />大雨のせいで列車が来ない。<br />30分遅れで発車した九州横断特急が<br />ダイヤ乱れのせいでたびたび止まりながら<br />単線の豊肥線を行くので<br />着いたときには60分遅れ。<br /><br />疲労困憊。<br />駅前徒歩3分のお宿を取っていて正解。 <br />

    2007年6月23日(土曜)7:00


    今回の旅の始まりはルートの都合上
    「始発・大分」
    金曜終業後に大分まで移動でスタートです。

    その前日移動が多難でした。
    大雨のせいで列車が来ない。
    30分遅れで発車した九州横断特急が
    ダイヤ乱れのせいでたびたび止まりながら
    単線の豊肥線を行くので
    着いたときには60分遅れ。

    疲労困憊。
    駅前徒歩3分のお宿を取っていて正解。

  • <br />曇っていながらも7時に<br />「にちりん1号」へ乗車。<br />今回の旅のスタートです<br /><br />まずは宮崎へ。<br /><br />大分以南は乗ったことがなかったので<br />どんなもんだかと思いきや<br />激田舎。<br />特に大分県佐伯−宮崎県延岡のあいだは<br />止まる駅もないのに1時間もかかった。<br /><br />途中の美々津あたりでは<br />リニアモーターカーの実験線が<br />平行して走ってて<br />廃線となった今も田舎の光景には<br />不似合いな高架。<br /><br />


    曇っていながらも7時に
    「にちりん1号」へ乗車。
    今回の旅のスタートです

    まずは宮崎へ。

    大分以南は乗ったことがなかったので
    どんなもんだかと思いきや
    激田舎。
    特に大分県佐伯−宮崎県延岡のあいだは
    止まる駅もないのに1時間もかかった。

    途中の美々津あたりでは
    リニアモーターカーの実験線が
    平行して走ってて
    廃線となった今も田舎の光景には
    不似合いな高架。

  • 「宮崎をどげんかせんといかん!」<br /><br />東国原知事のお言葉に納得です。<br /><br />宮崎に入ってからの車窓の風景は<br />かなりヤバい…と思いました。<br />何か時代が止まっているというか…<br /><br />駅自体は数年前に立て替えた<br />モダンな駅舎なのですが、<br />閑散とした駅前…<br /><br />ここで「にちりん1号」を降車して<br />日南線へ乗り換えです。<br />次は更に宮崎を南下して志布志へ向かいます。<br /><br />

    「宮崎をどげんかせんといかん!」

    東国原知事のお言葉に納得です。

    宮崎に入ってからの車窓の風景は
    かなりヤバい…と思いました。
    何か時代が止まっているというか…

    駅自体は数年前に立て替えた
    モダンな駅舎なのですが、
    閑散とした駅前…

    ここで「にちりん1号」を降車して
    日南線へ乗り換えです。
    次は更に宮崎を南下して志布志へ向かいます。

  • <br />日南線に乗ること2時間40分<br />終着駅の志布志まで来ました。<br /><br />終着駅といえど、現在無人駅。<br />その昔に志布志線・大隅線があったころは<br />要衝だったみだいだけど。<br /><br />途中、青島を通過。<br />小さな頃に海水浴に来ていた頃の<br />にぎわいのかけらもなく、そのまま荒廃。<br />聞いてはいたけど、見てビックリ。<br /><br />電車内は沿線の中高生ばかり。<br />そんな女子高生の話は就職か進学か。<br />とにかく都会への憧れ話。<br />この沿線を見てるとその気持ちわかるな〜<br /><br />そのほかに乗ってくるのはおばあさんだけ。<br /><br />


    日南線に乗ること2時間40分
    終着駅の志布志まで来ました。

    終着駅といえど、現在無人駅。
    その昔に志布志線・大隅線があったころは
    要衝だったみだいだけど。

    途中、青島を通過。
    小さな頃に海水浴に来ていた頃の
    にぎわいのかけらもなく、そのまま荒廃。
    聞いてはいたけど、見てビックリ。

    電車内は沿線の中高生ばかり。
    そんな女子高生の話は就職か進学か。
    とにかく都会への憧れ話。
    この沿線を見てるとその気持ちわかるな〜

    そのほかに乗ってくるのはおばあさんだけ。

  • 駅前にあったCOOPで<br />お昼のお弁当を買って<br />(やはり田舎の煮物弁当は美味い!)<br />30分足らずの滞在で<br />同じ列車に乗って宮崎に戻ります。<br /><br /><br />駅の掲示板には<br />関口知宏の<br />「列島縦断鉄道乗りつくしの旅<br />JR20000km全線走破 春編」での<br />ロケの模様が貼ってありました。<br /><br />この駅(町?)にとっては<br />大イベントだったに違いない。<br /><br />大きな港の割には小さな駅でした。<br />

    駅前にあったCOOPで
    お昼のお弁当を買って
    (やはり田舎の煮物弁当は美味い!)
    30分足らずの滞在で
    同じ列車に乗って宮崎に戻ります。


    駅の掲示板には
    関口知宏の
    「列島縦断鉄道乗りつくしの旅
    JR20000km全線走破 春編」での
    ロケの模様が貼ってありました。

    この駅(町?)にとっては
    大イベントだったに違いない。

    大きな港の割には小さな駅でした。

  • <br />再び2時間半の日南線の旅を終えて<br />続いては南宮崎で乗り換えて<br />約5分で宮崎空港駅へ<br />こちらは平成8年に設置された新しい駅のようです。<br /><br />福岡空港のように<br />本数もけっこうあるみたいで<br />市内からのアクセスがいいのはうらやましい。<br /><br />空港自体は<br />1階が到着で2階が出発、3階が送迎デッキと<br />雰囲気も熊本空港ライクなスモールな空港でした。<br /><br />


    再び2時間半の日南線の旅を終えて
    続いては南宮崎で乗り換えて
    約5分で宮崎空港駅へ
    こちらは平成8年に設置された新しい駅のようです。

    福岡空港のように
    本数もけっこうあるみたいで
    市内からのアクセスがいいのはうらやましい。

    空港自体は
    1階が到着で2階が出発、3階が送迎デッキと
    雰囲気も熊本空港ライクなスモールな空港でした。

  • 降り立つと<br />まず迎えてくれたのは<br />「東国原知事!」<br />といってもポスターですが…<br /><br />ありとあらゆるところにあります。<br />土産品の一つ一つにも似顔絵シールが貼ってあるし<br />さすがは宮崎の宣伝大使。<br /><br />ここで宮崎土産を購入。<br />今日は地鶏の炭火焼じゃなくて飫肥天です。<br />

    降り立つと
    まず迎えてくれたのは
    「東国原知事!」
    といってもポスターですが…

    ありとあらゆるところにあります。
    土産品の一つ一つにも似顔絵シールが貼ってあるし
    さすがは宮崎の宣伝大使。

    ここで宮崎土産を購入。
    今日は地鶏の炭火焼じゃなくて飫肥天です。

  • <br />再び南宮崎まで戻ったところで<br />次は日豊本線で鹿児島突入。<br /><br />乗り換えに40分ほど時間があったので<br />駅舎から出て、付近をめぐってみようと<br />出てみると…<br /><br />何もない。<br /><br />その昔は青島観光への玄関口だったこともあり<br />駅前ロータリーみたいなものがあって広く<br />その先には旧商店街のような光景。<br />結局、駅の待合室に戻り休憩。<br /><br />それにしても、鹿児島・宮崎あたりを走る特急<br />車両は15年程前に鹿児島本線で乗っていた<br />なんだか懐かしい車体。<br />こんなところで活躍してたとは…<br />


    再び南宮崎まで戻ったところで
    次は日豊本線で鹿児島突入。

    乗り換えに40分ほど時間があったので
    駅舎から出て、付近をめぐってみようと
    出てみると…

    何もない。

    その昔は青島観光への玄関口だったこともあり
    駅前ロータリーみたいなものがあって広く
    その先には旧商店街のような光景。
    結局、駅の待合室に戻り休憩。

    それにしても、鹿児島・宮崎あたりを走る特急
    車両は15年程前に鹿児島本線で乗っていた
    なんだか懐かしい車体。
    こんなところで活躍してたとは…

  • 昨日は19時39分に鹿児島中央駅に到着。<br />その後アミュで夕食をとり<br />宿泊先の最寄り駅「谷山」にある<br />「花ホテルオリエンタル鹿児島」へ。<br /><br />この週末、鹿児島市内の宿探しは<br />宿泊サイトでさえも残りがなく、<br />困難を極め、仕方なく決めた宿。<br /><br />しかし、このお宿大当たり!!<br /><br />JRの駅からは少々離れた住宅街の中にあるものの<br />リニューアルしていてとてもキレイで<br />何より、大浴場が最高ですっ!!<br /><br />翌朝が朝5時の始発だったので<br />ゆっくり出来なかったのが心残りですが<br />とてもおススメ☆☆☆<br /><br />この「谷山駅」の写真は始発5時13分指宿行<br />に乗る前に撮影。まだ夜明け前です…<br />

    昨日は19時39分に鹿児島中央駅に到着。
    その後アミュで夕食をとり
    宿泊先の最寄り駅「谷山」にある
    「花ホテルオリエンタル鹿児島」へ。

    この週末、鹿児島市内の宿探しは
    宿泊サイトでさえも残りがなく、
    困難を極め、仕方なく決めた宿。

    しかし、このお宿大当たり!!

    JRの駅からは少々離れた住宅街の中にあるものの
    リニューアルしていてとてもキレイで
    何より、大浴場が最高ですっ!!

    翌朝が朝5時の始発だったので
    ゆっくり出来なかったのが心残りですが
    とてもおススメ☆☆☆

    この「谷山駅」の写真は始発5時13分指宿行
    に乗る前に撮影。まだ夜明け前です…

  • こんな早い列車に乗る人はいるのかい…?<br />と思ってしまうのですが、<br /><br />いました…見るからに同輩の方々。<br /><br />指宿枕崎線を効率よく制覇するには<br />やっぱこの時間ですよね。<br /><br />左手に海を臨みながら約1時間ちょっとで指宿へ。<br />そして、接続している枕崎行へ乗り換え。<br /><br />途中、JR日本最南端の駅・西大山駅を通り<br />終着駅・枕崎へ。<br /><br />指宿を過ぎると少し内陸気味に走るので<br />雨も降り出したりして<br />さすがに早起きの為ウトウト状態でした…<br /><br />指宿から更に1時間ちょっとで枕崎へ到着。<br />

    こんな早い列車に乗る人はいるのかい…?
    と思ってしまうのですが、

    いました…見るからに同輩の方々。

    指宿枕崎線を効率よく制覇するには
    やっぱこの時間ですよね。

    左手に海を臨みながら約1時間ちょっとで指宿へ。
    そして、接続している枕崎行へ乗り換え。

    途中、JR日本最南端の駅・西大山駅を通り
    終着駅・枕崎へ。

    指宿を過ぎると少し内陸気味に走るので
    雨も降り出したりして
    さすがに早起きの為ウトウト状態でした…

    指宿から更に1時間ちょっとで枕崎へ到着。

  • そんな枕崎でもっとも印象に残ったのは<br />「灯台」<br />もちろん、旧駅舎前のお飾り的な灯台ですけど。<br />朝のすがすがしい青空と<br />台座元の植え込みのグリーンが映えてました。<br /><br />“日本最南端の終着駅 枕崎”<br /><br />なんとも、この鰹の絵がカワイイ。<br /><br />つぎに来るときはちょっとゆっくり<br />「かつおのたたき」でも食べたいな〜<br /><br />のんびりのどかな雰囲気の町でした。<br /><br /><br />

    そんな枕崎でもっとも印象に残ったのは
    「灯台」
    もちろん、旧駅舎前のお飾り的な灯台ですけど。
    朝のすがすがしい青空と
    台座元の植え込みのグリーンが映えてました。

    “日本最南端の終着駅 枕崎”

    なんとも、この鰹の絵がカワイイ。

    つぎに来るときはちょっとゆっくり
    「かつおのたたき」でも食べたいな〜

    のんびりのどかな雰囲気の町でした。


  • 終着駅に到着するも…志布志以上に少々がっかり。<br />駅舎すらなく、駅の入り口はこのゲートのみ。<br />2006年3月に旧駅舎が取り壊され、<br />新しくそこにスーパー等ができ<br />枕崎駅は少々動いたようでした。<br /><br />しかも、駅前が広がっているのではなく<br />なんだか、店舗と住宅の路地裏を歩いて<br />旧駅舎前らしきところへ出た。<br />田舎駅とはいえ珍しい。<br /><br />到着7時20分で折り返し発車は7時31分。<br />わずか、11分の枕崎滞在。<br /><br />こんな早くに店も空いていないので<br />鰹にも出会えず。<br /><br />

    終着駅に到着するも…志布志以上に少々がっかり。
    駅舎すらなく、駅の入り口はこのゲートのみ。
    2006年3月に旧駅舎が取り壊され、
    新しくそこにスーパー等ができ
    枕崎駅は少々動いたようでした。

    しかも、駅前が広がっているのではなく
    なんだか、店舗と住宅の路地裏を歩いて
    旧駅舎前らしきところへ出た。
    田舎駅とはいえ珍しい。

    到着7時20分で折り返し発車は7時31分。
    わずか、11分の枕崎滞在。

    こんな早くに店も空いていないので
    鰹にも出会えず。

  • <br />先ほどは列車が接続していたのでホームだけの<br />降車だった「指宿」<br />乗り換えに20分程あるので駅前へ。<br /><br />この時間にしてはけっこう人がいたかも。<br />写真に小さくわかるかな…<br />地元のオバチャンたちが特産品とか売ってた。<br /><br />指宿以南でたびたび車窓から見える畑に<br />何かわからないけれど、黄緑色の花が咲いた<br />ものが栽培されていた。<br /><br />なんだろうか…思っていたけれど、<br />何となく、解決。<br />あれはオクラの花だったんですね。<br />キオスクに売ってあった<br />「指宿特産・おくら」の漬物。<br /><br />気になったのでちょっと購入。<br /><br /><br />


    先ほどは列車が接続していたのでホームだけの
    降車だった「指宿」
    乗り換えに20分程あるので駅前へ。

    この時間にしてはけっこう人がいたかも。
    写真に小さくわかるかな…
    地元のオバチャンたちが特産品とか売ってた。

    指宿以南でたびたび車窓から見える畑に
    何かわからないけれど、黄緑色の花が咲いた
    ものが栽培されていた。

    なんだろうか…思っていたけれど、
    何となく、解決。
    あれはオクラの花だったんですね。
    キオスクに売ってあった
    「指宿特産・おくら」の漬物。

    気になったのでちょっと購入。


  • <br />駅前には<br />もちろん無料の足湯がありました。<br />時間待ちにはちょうどいいですね。<br /><br />ということで<br />一風呂。<br />(でも、まだ今日はそんなに歩いてないか)<br /><br />砂蒸し足風呂とかあったら<br />それもそれで面白いと思うんだけど、<br />さすがに海岸線からは遠そうなので無理か…<br /><br />駅前ロータリーには2008年大河ドラマの舞台が<br />鹿児島だとかいう大きな看板。<br />そぉ〜なんだ〜<br /><br />ということでしばしの休息を終えて<br />再び鹿児島中央へ<br />


    駅前には
    もちろん無料の足湯がありました。
    時間待ちにはちょうどいいですね。

    ということで
    一風呂。
    (でも、まだ今日はそんなに歩いてないか)

    砂蒸し足風呂とかあったら
    それもそれで面白いと思うんだけど、
    さすがに海岸線からは遠そうなので無理か…

    駅前ロータリーには2008年大河ドラマの舞台が
    鹿児島だとかいう大きな看板。
    そぉ〜なんだ〜

    ということでしばしの休息を終えて
    再び鹿児島中央へ

  • <br />まだ朝10時15分だというのに<br />有意義にひと仕事終えた気分。<br /><br />早いですが、<br />今後の時間、ルートでお買い物をする<br />タイミングが見当たらないのでここで早買い。<br /><br />しかも再び夜に鹿児島中央に戻ってくる予定なので<br />購入物はコインロッカーにお預け。<br />最後の乗り換えが9分なので改札に近いロッカーが<br />よかったけど、空きがないので下階のロッカーへ。<br />さて、ちゃんと持って帰れるかな?<br /><br />今回の旅の鹿児島土産を買いました。<br />「明石屋のかるかん」<br />饅頭ではなくて、カステラみたいに長いのと<br />それを切って個別に包装してあるヤツ。<br />素材の味が楽しめてこちらのほうが好き。<br /><br />続いては「九州新幹線・つばめ」で<br />一路「新八代」までひとっ飛び!<br /><br />


    まだ朝10時15分だというのに
    有意義にひと仕事終えた気分。

    早いですが、
    今後の時間、ルートでお買い物をする
    タイミングが見当たらないのでここで早買い。

    しかも再び夜に鹿児島中央に戻ってくる予定なので
    購入物はコインロッカーにお預け。
    最後の乗り換えが9分なので改札に近いロッカーが
    よかったけど、空きがないので下階のロッカーへ。
    さて、ちゃんと持って帰れるかな?

    今回の旅の鹿児島土産を買いました。
    「明石屋のかるかん」
    饅頭ではなくて、カステラみたいに長いのと
    それを切って個別に包装してあるヤツ。
    素材の味が楽しめてこちらのほうが好き。

    続いては「九州新幹線・つばめ」で
    一路「新八代」までひとっ飛び!

  • <br />わずか40分で熊本・新八代駅へ。<br /><br />4時間以上もかけて枕崎往復した身にしては激早!!<br />新幹線ってすごい…<br /><br />新幹線駅の新八代から<br />在来線駅の新八代へ移動。<br /><br />こちらの在来線駅のほうがこのあたりの<br />田園風景の環境にはマッチしてる。<br /><br />ここでも「九州横断特急」への乗り換えは<br />出来るけど、時間もあるのであえて<br />八代駅へ移動。<br /><br /><br />


    わずか40分で熊本・新八代駅へ。

    4時間以上もかけて枕崎往復した身にしては激早!!
    新幹線ってすごい…

    新幹線駅の新八代から
    在来線駅の新八代へ移動。

    こちらの在来線駅のほうがこのあたりの
    田園風景の環境にはマッチしてる。

    ここでも「九州横断特急」への乗り換えは
    出来るけど、時間もあるのであえて
    八代駅へ移動。


  • <br />八代駅です。<br />初降車。<br /><br />こんなちっちゃな駅だったんだ〜<br />コンビニ?があって…そのくらいかな。<br /><br />特になにもないのでホームへ。<br />到着ホームが変更と放送してる。<br />反対方向から来た<br />九州横断特急がなんと…80分の遅れだとか<br /><br />そんなに人吉方面って降雨がすごいのかな〜<br />せっかくここまで順調なのに<br />ここで遅れ始めたらヤバイな〜<br />と思っているところに定刻で九州横断特急1号到着。<br />いいぞっ!<br /><br />当時はなぜだかわからなかったものの<br />帰宅後翌朝の新聞を見て午前中の列車が倒木により<br />車両の窓にヒビが入り、遅れが生じていたことが<br />判明。<br />


    八代駅です。
    初降車。

    こんなちっちゃな駅だったんだ〜
    コンビニ?があって…そのくらいかな。

    特になにもないのでホームへ。
    到着ホームが変更と放送してる。
    反対方向から来た
    九州横断特急がなんと…80分の遅れだとか

    そんなに人吉方面って降雨がすごいのかな〜
    せっかくここまで順調なのに
    ここで遅れ始めたらヤバイな〜
    と思っているところに定刻で九州横断特急1号到着。
    いいぞっ!

    当時はなぜだかわからなかったものの
    帰宅後翌朝の新聞を見て午前中の列車が倒木により
    車両の窓にヒビが入り、遅れが生じていたことが
    判明。

  • <br />11時56分発で八代より人吉へ。<br />もちろん、腹も減ります。<br />ということで、今回初の駅弁。<br /><br />客室乗務員さんがワゴンサービスで<br />売りに来てくれた中からチョイス。<br />押し寿司好きなので迷わず「このしろ寿司」<br /><br />球磨川を眺めながらしばしお食事。<br />酢で〆たこのしろとゴマの香ばしい酢飯。<br />おいしかったです。<br />でも、ちょっと食べずらいパッケージなのが<br />駅弁にしては致命的かな。<br /><br />途中、球磨川下りやラフティング?をしている人達と<br />手を振り合い、観光列車を満喫し<br />わずか1時間で人吉到着。<br /><br />乗り換え5分。<br />急いでホームに置いてあった駅スタンプを<br />押して次の列車「いざぶろう号」へ<br />


    11時56分発で八代より人吉へ。
    もちろん、腹も減ります。
    ということで、今回初の駅弁。

    客室乗務員さんがワゴンサービスで
    売りに来てくれた中からチョイス。
    押し寿司好きなので迷わず「このしろ寿司」

    球磨川を眺めながらしばしお食事。
    酢で〆たこのしろとゴマの香ばしい酢飯。
    おいしかったです。
    でも、ちょっと食べずらいパッケージなのが
    駅弁にしては致命的かな。

    途中、球磨川下りやラフティング?をしている人達と
    手を振り合い、観光列車を満喫し
    わずか1時間で人吉到着。

    乗り換え5分。
    急いでホームに置いてあった駅スタンプを
    押して次の列車「いざぶろう号」へ

  • <br />人吉盆地を右手に見ながら球磨川を越えて<br />進むいざぶろう号。<br /><br />はじめに到着したのは大畑駅。<br /><br />こんな古い駅舎あったんだ!!という感想。<br />駅舎内の壁には無数の名刺。<br /><br />観光列車だから止まって人が一旦降りるけど<br />ほんとは普通列車が止まる普通の駅なんだよね。<br />沿線に住んでる人っているのかな…?<br /><br />このあと<br />スイッチバックとループ線を通って<br />この標高差をクリアしていきます。<br /><br />


    人吉盆地を右手に見ながら球磨川を越えて
    進むいざぶろう号。

    はじめに到着したのは大畑駅。

    こんな古い駅舎あったんだ!!という感想。
    駅舎内の壁には無数の名刺。

    観光列車だから止まって人が一旦降りるけど
    ほんとは普通列車が止まる普通の駅なんだよね。
    沿線に住んでる人っているのかな…?

    このあと
    スイッチバックとループ線を通って
    この標高差をクリアしていきます。

  • <br />ループ線で登っていくと<br />途中に先ほど通った大畑駅が<br />車窓から確認できました。<br /><br />その後いくつかのトンネルを越えて<br />肥薩線最高地点駅の矢岳駅に到着です。<br /><br />ここもまた、いつの時代にタイムスリップしたのか<br />判らなくなるような駅舎。<br /><br />駅の隣にはSL展示館があって<br />屋内にSLが置かれています。


    ループ線で登っていくと
    途中に先ほど通った大畑駅が
    車窓から確認できました。

    その後いくつかのトンネルを越えて
    肥薩線最高地点駅の矢岳駅に到着です。

    ここもまた、いつの時代にタイムスリップしたのか
    判らなくなるような駅舎。

    駅の隣にはSL展示館があって
    屋内にSLが置かれています。

  • D51‐170号型です。<br /><br />蒸気機関車の詳しいことは<br />わからないけれど、<br />とても保存状態がいいような気がしました。<br /><br />以前ここで保存されていた8620型が<br />SLあそBoyとして<br />豊肥本線で走っていました。<br /><br />一旦引退することになりましたが<br />再び修復をして<br />2009年には熊本-人吉の観光列車として<br />運行されるようです。<br />また新たな汽車の旅が楽しみです。<br /><br />

    D51‐170号型です。

    蒸気機関車の詳しいことは
    わからないけれど、
    とても保存状態がいいような気がしました。

    以前ここで保存されていた8620型が
    SLあそBoyとして
    豊肥本線で走っていました。

    一旦引退することになりましたが
    再び修復をして
    2009年には熊本-人吉の観光列車として
    運行されるようです。
    また新たな汽車の旅が楽しみです。

  • <br />矢岳駅で停車中の「いざぶろう号」<br />運転手さんたちもスロー♪<br /><br />都市間輸送での時刻表どおりの運行に<br />神経をすり減らす世界とは無縁。<br /><br />山に囲まれた周囲の環境、<br />客室乗務員さんのやさしく細やかなサービス、<br />のんびりとした運転手さん。<br /><br />心から旅を楽しむことが出来ます。<br /><br />矢岳駅を出て<br />肥薩線最長の矢岳第一トンネルを越えたところで<br />日本一の車窓…というポイントで停車。<br /><br />あいにく曇り空であまり見えませんでしたが<br />京町温泉、霧島、さらに遠くは<br />桜島が見えるそうです。<br />


    矢岳駅で停車中の「いざぶろう号」
    運転手さんたちもスロー♪

    都市間輸送での時刻表どおりの運行に
    神経をすり減らす世界とは無縁。

    山に囲まれた周囲の環境、
    客室乗務員さんのやさしく細やかなサービス、
    のんびりとした運転手さん。

    心から旅を楽しむことが出来ます。

    矢岳駅を出て
    肥薩線最長の矢岳第一トンネルを越えたところで
    日本一の車窓…というポイントで停車。

    あいにく曇り空であまり見えませんでしたが
    京町温泉、霧島、さらに遠くは
    桜島が見えるそうです。

  • <br />宮崎県に入って「真幸駅」です。<br /><br />ホームにある幸せの鐘。<br />鳴らす回数によって幸せの数が違うらしい。<br /><br />ここでは地元の婦人会の人たちが<br />列車が停車する時間に合わせて<br />地元の物産を持ってきて売っていらっしゃいます。<br /><br />ホームの端のほうには土石流で流されてきた<br />大きな岩がそのまま置かれていて<br />このあたりの秘境具合が判ります。<br /><br />今回2回目のスイッチバック。<br />スイッチバックのときに運転手さんが移動してきて<br />運転席の近くには乗客でいっぱい。<br />一瞬ちょっとした人気者?<br /><br />終点の吉松駅へ向かいます。


    宮崎県に入って「真幸駅」です。

    ホームにある幸せの鐘。
    鳴らす回数によって幸せの数が違うらしい。

    ここでは地元の婦人会の人たちが
    列車が停車する時間に合わせて
    地元の物産を持ってきて売っていらっしゃいます。

    ホームの端のほうには土石流で流されてきた
    大きな岩がそのまま置かれていて
    このあたりの秘境具合が判ります。

    今回2回目のスイッチバック。
    スイッチバックのときに運転手さんが移動してきて
    運転席の近くには乗客でいっぱい。
    一瞬ちょっとした人気者?

    終点の吉松駅へ向かいます。

  • <br />肥薩線・吉都線の分岐駅「吉松駅」です。<br />大昔要衝だったようですが<br />今はかなり地味な時代が止まったような駅です。<br /><br />ホームには駅弁売店があって<br />おじいさんが売っていました。<br />(買えばよかった…)<br /><br />「はやとの風」への乗り換えの30分余り<br />隣接している吉松駅の資料館や<br />SLC55-52が展示されています。<br />ゆっくり見ていると時間が足りないくらい。<br /><br />このあと、4時間半後にはまたこの駅で<br />1時間ほど過ごさないといけないので<br />いろいろ周辺をリサーチするも<br />何もない。


    肥薩線・吉都線の分岐駅「吉松駅」です。
    大昔要衝だったようですが
    今はかなり地味な時代が止まったような駅です。

    ホームには駅弁売店があって
    おじいさんが売っていました。
    (買えばよかった…)

    「はやとの風」への乗り換えの30分余り
    隣接している吉松駅の資料館や
    SLC55-52が展示されています。
    ゆっくり見ていると時間が足りないくらい。

    このあと、4時間半後にはまたこの駅で
    1時間ほど過ごさないといけないので
    いろいろ周辺をリサーチするも
    何もない。

  • <br />あいにくの天気だったのだけど<br />列車から降りると雨がやむ。<br />運がいい☆<br /><br />「霧島温泉駅」で「はやとの風」をパチリ。<br />一応、特急なので通過駅もあり早いのだけど、<br />たびたび駅に立ち止まるタイムがあるので<br />実はあんまり早くない(笑)<br /><br />車内販売で<br />「こんがりとん」という<br />黒豚の形をしたサブレを購入。<br />箱もかわいくて個人的ヒット☆☆☆<br /><br />客室乗務員さんも、<br />「ヒットの予感がしてます!」と。<br /><br />ちなみに形だけでなく<br />黒豚ラードが使用されているらしい…<br />


    あいにくの天気だったのだけど
    列車から降りると雨がやむ。
    運がいい☆

    「霧島温泉駅」で「はやとの風」をパチリ。
    一応、特急なので通過駅もあり早いのだけど、
    たびたび駅に立ち止まるタイムがあるので
    実はあんまり早くない(笑)

    車内販売で
    「こんがりとん」という
    黒豚の形をしたサブレを購入。
    箱もかわいくて個人的ヒット☆☆☆

    客室乗務員さんも、
    「ヒットの予感がしてます!」と。

    ちなみに形だけでなく
    黒豚ラードが使用されているらしい…

  • <br />続いては嘉例川駅に停車。<br /><br />104歳の木造駅舎は静かながらも<br />何かを語りかけるようなたたずまいでした。<br /><br />そういえば、列車の後ろの席の<br />家族連れは予約制の「嘉例川弁当」を<br />ほおばってたなあ〜<br />お味も素朴な感じかな?<br /><br />「はやとの風」は鹿児島中央までの運行ですが<br />私はこの後停車する隼人駅で下車。<br />観光列車って初めてだったけど<br />プチ旅行気分で楽しかった。<br /><br />どちらかというと、<br />断然のんびりな「いざぶろう・しんぺい号」<br />のほうがいい感じだった。<br /><br />


    続いては嘉例川駅に停車。

    104歳の木造駅舎は静かながらも
    何かを語りかけるようなたたずまいでした。

    そういえば、列車の後ろの席の
    家族連れは予約制の「嘉例川弁当」を
    ほおばってたなあ〜
    お味も素朴な感じかな?

    「はやとの風」は鹿児島中央までの運行ですが
    私はこの後停車する隼人駅で下車。
    観光列車って初めてだったけど
    プチ旅行気分で楽しかった。

    どちらかというと、
    断然のんびりな「いざぶろう・しんぺい号」
    のほうがいい感じだった。

  • 隼人駅で「はやとの風」を下車。<br /><br />これから最後の難関、ぐるぐるルートです。<br />乗りつくしを宣言したからには<br />もれなく乗らないと。<br /><br />※ただし、今回は川内-鹿児島中央間の<br />在来線は省略しています。<br /><br /><br />前日、宮崎方面から鹿児島中央まで乗車した<br />日豊線に再び乗って逆に都城まで戻り<br />吉都線に乗り換えて再び吉松駅へ。<br /><br />ローカル乗り継ぎになると<br />各駅での待ち時間も長くなってしまいます。<br /><br />が…<br />今のところ、すこぶる元気。<br />楽しくって仕方ない、という感じ…<br /><br />さあ、追い込みだぁ〜<br /><br /><br /><br />

    隼人駅で「はやとの風」を下車。

    これから最後の難関、ぐるぐるルートです。
    乗りつくしを宣言したからには
    もれなく乗らないと。

    ※ただし、今回は川内-鹿児島中央間の
    在来線は省略しています。


    前日、宮崎方面から鹿児島中央まで乗車した
    日豊線に再び乗って逆に都城まで戻り
    吉都線に乗り換えて再び吉松駅へ。

    ローカル乗り継ぎになると
    各駅での待ち時間も長くなってしまいます。

    が…
    今のところ、すこぶる元気。
    楽しくって仕方ない、という感じ…

    さあ、追い込みだぁ〜



  • <br />吉都線に乗り換えるために<br />都城駅へ。<br /><br />ここでの乗り換えは40分。<br />次の乗車時間が1時間半ほどあるので<br />その列車内での夕食がほしいところ。<br /><br />で、駅前へ。<br />何もない…<br /><br />少し歩いてみると<br />駅弁屋発見も<br />営業時間が午後2時まで。(ありえん〜)<br />コンビニの1軒もない。<br />(居酒屋・白木屋はあったけど)<br /><br />時間もあるし、果敢に歩く。<br />10分ほど歩くとバイパスのような大通りへ。<br />ファミレスや電気店などが並んでいます。<br />無事にマクドナルドで調達。<br />再び果敢に歩いて駅へ戻る。<br /><br />今回のゲキ☆ヤス切符についていた<br />ドリンククーポンを利用。<br />キオスクで130円の日向夏ドリンク。<br />店員のおばちゃんがしきりに<br />150円まで利用可だと<br />違うドリンクを勧めてくれるけど<br />これでいいんです!<br />でも、これお土産用。<br /><br />


    吉都線に乗り換えるために
    都城駅へ。

    ここでの乗り換えは40分。
    次の乗車時間が1時間半ほどあるので
    その列車内での夕食がほしいところ。

    で、駅前へ。
    何もない…

    少し歩いてみると
    駅弁屋発見も
    営業時間が午後2時まで。(ありえん〜)
    コンビニの1軒もない。
    (居酒屋・白木屋はあったけど)

    時間もあるし、果敢に歩く。
    10分ほど歩くとバイパスのような大通りへ。
    ファミレスや電気店などが並んでいます。
    無事にマクドナルドで調達。
    再び果敢に歩いて駅へ戻る。

    今回のゲキ☆ヤス切符についていた
    ドリンククーポンを利用。
    キオスクで130円の日向夏ドリンク。
    店員のおばちゃんがしきりに
    150円まで利用可だと
    違うドリンクを勧めてくれるけど
    これでいいんです!
    でも、これお土産用。

  • <br />都城駅を出て雨が本降りになってきました。<br /><br />高校生の帰宅時間らしく<br />乗降りするのは学生ばかり。<br />それにしても吉都線沿線は<br />The田舎な風景。<br />ちょっとビックリ。<br /><br />雨脚も強まり、日も沈んでしまい<br />すっかり真っ暗になった<br />本日2度目の吉松駅へ。<br /><br />なんと!!<br />降車客…私1名。<br />こんなのアリですか〜!!<br /><br />一人寂しく、駅の待合室へ。<br />ここでの待ち時間は1時間。<br /><br />お昼に来たときには<br />はやとの風、しんぺい号の乗り継ぎ客や<br />お弁当屋さんがいたり、<br />駅員さんがいたり<br />あんなに賑やかだった駅だったのに<br />雨降る中私一人。<br /><br />リサーチ済みの駅前は<br />何もないことがわかっているので<br />お座敷待合室で静かに座っていると<br />雨宿りにきた黒猫が<br />人がいたことにビックリして走り去る。<br />普段は誰もいないんだな〜<br /><br />何とか時間が過ぎ、やっと8時。<br />3番ホームの列車へ。<br />もちろん、乗客も私一人。<br />本当にこの列車は隼人駅まで<br />行くのだろうか…<br /><br />定刻出発。<br /><br />お昼に停車した嘉例川駅は<br />本当に生きている駅なんだろうかと<br />見間違うほど、真っ暗。<br /><br />大降りの雨の中<br />真っ暗な路線を走る列車。<br />途中3名ほどの乗車があり<br />隼人駅に到着。<br /><br />吉都線・肥薩線ともに<br />観光列車ではない<br />これが本来の姿なんだな〜<br />マジやばっ!<br />


    都城駅を出て雨が本降りになってきました。

    高校生の帰宅時間らしく
    乗降りするのは学生ばかり。
    それにしても吉都線沿線は
    The田舎な風景。
    ちょっとビックリ。

    雨脚も強まり、日も沈んでしまい
    すっかり真っ暗になった
    本日2度目の吉松駅へ。

    なんと!!
    降車客…私1名。
    こんなのアリですか〜!!

    一人寂しく、駅の待合室へ。
    ここでの待ち時間は1時間。

    お昼に来たときには
    はやとの風、しんぺい号の乗り継ぎ客や
    お弁当屋さんがいたり、
    駅員さんがいたり
    あんなに賑やかだった駅だったのに
    雨降る中私一人。

    リサーチ済みの駅前は
    何もないことがわかっているので
    お座敷待合室で静かに座っていると
    雨宿りにきた黒猫が
    人がいたことにビックリして走り去る。
    普段は誰もいないんだな〜

    何とか時間が過ぎ、やっと8時。
    3番ホームの列車へ。
    もちろん、乗客も私一人。
    本当にこの列車は隼人駅まで
    行くのだろうか…

    定刻出発。

    お昼に停車した嘉例川駅は
    本当に生きている駅なんだろうかと
    見間違うほど、真っ暗。

    大降りの雨の中
    真っ暗な路線を走る列車。
    途中3名ほどの乗車があり
    隼人駅に到着。

    吉都線・肥薩線ともに
    観光列車ではない
    これが本来の姿なんだな〜
    マジやばっ!

  • <br />隼人駅で、再び日豊線に乗り換え<br />鹿児島中央駅へ。<br /><br />途中、大雨だったので竜ヶ水駅あたりは<br />ちょっと不安でしたが<br />定刻に到着。<br /><br />ここからが早業乗換です。<br />9分間の乗り換えの間に<br />一旦改札を出て、<br />下階のコインロッカーにあずけたお土産を<br />取りに行き、再び改札を通って<br />九州新幹線へ乗り換え。<br />今回の旅初のダッシュでした。<br /><br />とはいえ、<br />最近作られた鹿児島中央駅は判りやすいので<br />問題なし。<br />余裕で乗り換えることができました。<br /><br />鹿児島発熊本行き最終便。<br />乗り損なったら鹿児島泊を覚悟していたので<br />翌日の会社は休みを取ってきたのでした。<br /><br />最後は予定通り、<br />1日2度目の九州新幹線で新八代まで行き、<br />対面乗換で<br />リレーつばめにのって熊本へ。<br />23時5分到着。<br /><br />ゲキ☆ヤス切符の有効期限2日間を<br />存分に利用しました。<br /><br /><br /><br />


    隼人駅で、再び日豊線に乗り換え
    鹿児島中央駅へ。

    途中、大雨だったので竜ヶ水駅あたりは
    ちょっと不安でしたが
    定刻に到着。

    ここからが早業乗換です。
    9分間の乗り換えの間に
    一旦改札を出て、
    下階のコインロッカーにあずけたお土産を
    取りに行き、再び改札を通って
    九州新幹線へ乗り換え。
    今回の旅初のダッシュでした。

    とはいえ、
    最近作られた鹿児島中央駅は判りやすいので
    問題なし。
    余裕で乗り換えることができました。

    鹿児島発熊本行き最終便。
    乗り損なったら鹿児島泊を覚悟していたので
    翌日の会社は休みを取ってきたのでした。

    最後は予定通り、
    1日2度目の九州新幹線で新八代まで行き、
    対面乗換で
    リレーつばめにのって熊本へ。
    23時5分到着。

    ゲキ☆ヤス切符の有効期限2日間を
    存分に利用しました。



  • <br />今回の旅を計画した時点で<br />一番心配したのは<br />完走できるかどうかでした。<br /><br />気象状況や事故など、時刻表上にはない<br />アクシデントが起こるからです。<br /><br />しかし、今回は前日移動時にダイヤの乱れに<br />巻き込まれたものの、当日は天候に恵まれ<br />事故等のアクシデントも受けることなく<br />いずれもほぼ定時で予定をこなしました。<br /><br />これは日本の鉄道のすばらしさです。<br />JR九州さんありがとうございました。<br /><br />そして、<br />旅のあとに本屋でたまたま見つけた雑誌<br />「鉄道時間」創刊号ですが、<br />今回乗車した南九州のローカル線の特集が<br />いくつかありました。<br /><br />九州新幹線全線開通控え、<br />今後九州のローカル線の行く末は<br />決してよいものではありません。<br /><br />10年後再びこのルートで旅ができる時代で<br />あることを望みたいものです。<br /><br />


    今回の旅を計画した時点で
    一番心配したのは
    完走できるかどうかでした。

    気象状況や事故など、時刻表上にはない
    アクシデントが起こるからです。

    しかし、今回は前日移動時にダイヤの乱れに
    巻き込まれたものの、当日は天候に恵まれ
    事故等のアクシデントも受けることなく
    いずれもほぼ定時で予定をこなしました。

    これは日本の鉄道のすばらしさです。
    JR九州さんありがとうございました。

    そして、
    旅のあとに本屋でたまたま見つけた雑誌
    「鉄道時間」創刊号ですが、
    今回乗車した南九州のローカル線の特集が
    いくつかありました。

    九州新幹線全線開通控え、
    今後九州のローカル線の行く末は
    決してよいものではありません。

    10年後再びこのルートで旅ができる時代で
    あることを望みたいものです。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP