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柄にもなく美術館が好きなんです。<br />あの何とも言えない異空間に現実逃避する趣味も回を重ねると、押し出し式の私の脳の記憶が遥か彼方へ‥。<br /><br />何が言いたいのかと申しますと、記憶がごちゃごちゃになり思い出すにも思い出せなくなってきてしまったのです(T0T)<br /><br />そんな時こそフォートラベル(?)<br />美術品を写真に撮る訳にはいかないので、ホントどこに行ったのか記録的な感じです。<br />決して美術に詳しくはありません。<br />あくまで素人の戯れ言ということでレポートさせていただきます。

東京美術館巡り~ノマディック・パルマ・モネ~

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2007/06/15 - 2007/06/15

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you-me

you-meさん

柄にもなく美術館が好きなんです。
あの何とも言えない異空間に現実逃避する趣味も回を重ねると、押し出し式の私の脳の記憶が遥か彼方へ‥。

何が言いたいのかと申しますと、記憶がごちゃごちゃになり思い出すにも思い出せなくなってきてしまったのです(T0T)

そんな時こそフォートラベル(?)
美術品を写真に撮る訳にはいかないので、ホントどこに行ったのか記録的な感じです。
決して美術に詳しくはありません。
あくまで素人の戯れ言ということでレポートさせていただきます。

  • 過酷な美術館巡りのはじまりはじまり〜。<br /><br />澄み渡る青空の下、最初はお台場にある移動式仮設美術館・ノマディック美術館で開催されていたグレゴリー・コルベール「ashes and snow」でございます。<br />こちらコンテナで作り。<br />ニューヨーク・ピア54、カリフォニア州サンタモニカのピアを移動して来たそうですよ。<br />かなり特異な雰囲気を醸し出してます。<br /><br />さてさて、仕事を休んでまで行く美術館巡り。<br />見たい物は全て見たい!<br />この日は展示3つを見る予定。<br />実際に鑑賞していると一つの展示で私の場合は1〜2時間を要します。<br />移動等あるので都内あちこちに行くと1日で3つが大体限界かなと。<br /><br />そして、問題は体力!<br />意外と見ているだけだから疲れなさそうなのですが、よく考えると何時間も立ちっぱなし。<br />大抵の場合3つめの展示のときは、体力の限界で倒れるんじゃないかと思いながらの鑑賞ってのがいつものパターン。<br />そこまでしても美術館に吸い寄せられてしまうのです。<br /><br />てなことで、今回はお台場→上野(パルマ)→六本木(モネ)と最後に目玉を持ってきました。<br />体力に注意して行こうかな〜と・・・行けるのかな〜と。<br /><br />1つめの美術館を目の前に、早速挫折の予感。

    過酷な美術館巡りのはじまりはじまり〜。

    澄み渡る青空の下、最初はお台場にある移動式仮設美術館・ノマディック美術館で開催されていたグレゴリー・コルベール「ashes and snow」でございます。
    こちらコンテナで作り。
    ニューヨーク・ピア54、カリフォニア州サンタモニカのピアを移動して来たそうですよ。
    かなり特異な雰囲気を醸し出してます。

    さてさて、仕事を休んでまで行く美術館巡り。
    見たい物は全て見たい!
    この日は展示3つを見る予定。
    実際に鑑賞していると一つの展示で私の場合は1〜2時間を要します。
    移動等あるので都内あちこちに行くと1日で3つが大体限界かなと。

    そして、問題は体力!
    意外と見ているだけだから疲れなさそうなのですが、よく考えると何時間も立ちっぱなし。
    大抵の場合3つめの展示のときは、体力の限界で倒れるんじゃないかと思いながらの鑑賞ってのがいつものパターン。
    そこまでしても美術館に吸い寄せられてしまうのです。

    てなことで、今回はお台場→上野(パルマ)→六本木(モネ)と最後に目玉を持ってきました。
    体力に注意して行こうかな〜と・・・行けるのかな〜と。

    1つめの美術館を目の前に、早速挫折の予感。

  • ヴィーナスフォート側より撮影。<br /><br />なんだか妙なオブジェがありますね。<br />朝一で来たためまだ人もまばらです。<br /><br />このノマディック美術館は何の美術館と申しますと、グレゴリー・コルベールさんというアーティストが動物と人間が交流し共存する永遠の世界てなものを追求した大型写真や、「haiku(俳句)」と呼ばれる9分のショートフィルム2本と60分の映像一本が展示されています。

    ヴィーナスフォート側より撮影。

    なんだか妙なオブジェがありますね。
    朝一で来たためまだ人もまばらです。

    このノマディック美術館は何の美術館と申しますと、グレゴリー・コルベールさんというアーティストが動物と人間が交流し共存する永遠の世界てなものを追求した大型写真や、「haiku(俳句)」と呼ばれる9分のショートフィルム2本と60分の映像一本が展示されています。

  • 今度は美術館側からヴィーナスフォート方面を映しています〜。<br />観覧車とコンテナと青空。<br />今回みょ〜に気に入った一枚でございます。<br /><br />さてさ〜て、2000円の入場料(高かった‥)を払い、いざ中に入ってみると薄暗がりの異質な空間が広がります。<br />セピア色の巨大な写真が並ぶ通路の奥に、大画面でショートフィルムが流れています。<br />この写真にある像と子供の写真もその中の一枚。<br /><br />動物と人間の交流をテーマにしているので、野生の動物達の中に人間が戯れる(危ない‥)ものかと勝手に想像しておったのですが、予想とは裏腹に人間はもちろんの事、動物にもポージングを求めた完璧な芸術写真だと思いました。<br />テーマと内容的なものには賛否両論のようです。<br />確かに多少の違和感は感じました。<br /><br />写真は絵に描き直したような何とも味わいのあるものでした。<br />動物を人が手を加えて撮った姿だとしても、良く撮れたものだなと。<br />ヒョウと子供が並んでくっついたりとか。<br />60分の映像はなかなか疲れましたね‥イスあったけど座れなかったし‥。<br />ゾウの可愛らしい目が印象的でした。

    今度は美術館側からヴィーナスフォート方面を映しています〜。
    観覧車とコンテナと青空。
    今回みょ〜に気に入った一枚でございます。

    さてさ〜て、2000円の入場料(高かった‥)を払い、いざ中に入ってみると薄暗がりの異質な空間が広がります。
    セピア色の巨大な写真が並ぶ通路の奥に、大画面でショートフィルムが流れています。
    この写真にある像と子供の写真もその中の一枚。

    動物と人間の交流をテーマにしているので、野生の動物達の中に人間が戯れる(危ない‥)ものかと勝手に想像しておったのですが、予想とは裏腹に人間はもちろんの事、動物にもポージングを求めた完璧な芸術写真だと思いました。
    テーマと内容的なものには賛否両論のようです。
    確かに多少の違和感は感じました。

    写真は絵に描き直したような何とも味わいのあるものでした。
    動物を人が手を加えて撮った姿だとしても、良く撮れたものだなと。
    ヒョウと子供が並んでくっついたりとか。
    60分の映像はなかなか疲れましたね‥イスあったけど座れなかったし‥。
    ゾウの可愛らしい目が印象的でした。

  • ホントにコンテナ。<br />コンテナ造りの外見とエキゾチックな中身とのギャップがスゴい。<br /><br />美術館内は中々暑かったです。<br />よーく館内を見ると扇風機が頑張っていたりするのですが、暑い。<br />雨の日とか来ると良さそうだな〜って感じです。<br />展示内容に雨音は似合いそうな気もしちゃいます。<br />‥あ、でも湿度が問題か〜。

    ホントにコンテナ。
    コンテナ造りの外見とエキゾチックな中身とのギャップがスゴい。

    美術館内は中々暑かったです。
    よーく館内を見ると扇風機が頑張っていたりするのですが、暑い。
    雨の日とか来ると良さそうだな〜って感じです。
    展示内容に雨音は似合いそうな気もしちゃいます。
    ‥あ、でも湿度が問題か〜。

  • パンフレットです。<br />ちなみに「本を読む少年」というお名前の写真です。<br /><br />60分の映像等、どれも見た後はず〜〜と考え込んでしまいました。<br />あれはどういう事だったんだろうなんて考えると、どんどん深みにはまって行きます。<br />この作品中グレゴリー氏自ら出演し、海に素潜ってます。<br />海の動物達と戯れる等、ありえないことだらけの映像です。<br /><br />展示が終了するとグッズが売られています。<br />高い!高すぎる!写真集350万ってどいうことなんだ‥。<br />60分の映像の元になっていると思われ小説もあり、うっかり最初の方だけ読んでしまったので、帰宅後に続きが読みたくて読みたくて次の日会にお台場へ行きそうになりました‥。小説1万円ですが‥。<br />あぶないあぶない。<br /><br />先ほどヒョウが写真に出ていると申しましたがチーターの間違いの模様です。<br />ホームページ見ていたら、また欲しくなってしまうぅぅぅ。<br /><br />とにかくセレブなお値段のノマディック美術館でした。

    パンフレットです。
    ちなみに「本を読む少年」というお名前の写真です。

    60分の映像等、どれも見た後はず〜〜と考え込んでしまいました。
    あれはどういう事だったんだろうなんて考えると、どんどん深みにはまって行きます。
    この作品中グレゴリー氏自ら出演し、海に素潜ってます。
    海の動物達と戯れる等、ありえないことだらけの映像です。

    展示が終了するとグッズが売られています。
    高い!高すぎる!写真集350万ってどいうことなんだ‥。
    60分の映像の元になっていると思われ小説もあり、うっかり最初の方だけ読んでしまったので、帰宅後に続きが読みたくて読みたくて次の日会にお台場へ行きそうになりました‥。小説1万円ですが‥。
    あぶないあぶない。

    先ほどヒョウが写真に出ていると申しましたがチーターの間違いの模様です。
    ホームページ見ていたら、また欲しくなってしまうぅぅぅ。

    とにかくセレブなお値段のノマディック美術館でした。

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