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 <br /> <br /> <br />飛行機は無事、ジャカルタに到着してくれ<br /><br />機内を出ると、天井の低い通路が現れた。<br /><br /><br />『immigretionに従って進み、<br /> visa on arrivalのブースで2枚つづりのチケットを買う』<br /><br />と地球の歩き方には書かれてあったが、<br /><br />「immigretion」の表示は見当たらなく<br /><br />それでも前者に習って進んでいくと、<br /><br />「visa on arrival」の場所があった。<br /><br /><br />だが、すこぶる多く人が並んでいる。<br /><br /><br />私は人々の様子を見ながら最後尾に並ぶと、<br /><br />目の前には同じく1人で旅行している風貌の<br /><br />アメリカ人も「ここに並ぶの?」という様な表情をしながら立っていた。<br /><br /><br />一応、並ぶ通路は<br /><br />前半部分にだけ中途半端に用意されているものの、<br /><br />その通路が終わった途端、ぐちゃぐちゃになっている。<br /><br />その列は、申し訳程度に2列にはなっているが、<br /><br />チケットを購入する際には、<br /><br />我先に、と手を出している状態だった。<br /><br /><br />私は今まで並んでいた場所よりは<br /><br />いくらか短い列の方に並び直して、<br /><br />そのアメリカ人の人も手振りで誘った。<br /><br /><br />・・・時間がどんどん過ぎていく。<br /><br /><br />やっと中途半端に用意された<br /><br />通路に並ぶことができた時には<br /><br />隣の列の待ち人より、少ないという状態になっていた。<br /><br /><br />その様子を見ていた隣の列で並んでいた<br /><br />数人の待ち人が、私達の後ろに並び直す。<br /><br /><br />と、すると、また飛行機が到着したのだろう。<br /><br />後ろから団体が数十人が固まって歩いてきた。<br /><br /><br />「おぃおぃ・・・どんだけ長い列になるねん。」<br /><br />と私はアメリカ人と顔を見合わせたが、<br /><br />その人達は、このブースを素通りして進む。<br /><br /><br />その風貌は黒い頭巾を被っている女性が大半で<br /><br />彼女達はビザを必要としないインドネシア人なのかも知れなかった。<br /><br /><br /><br />「visa on arrival」の窓口は<br /><br />左右に2つあり、一つはチケットを購入。<br /><br />もう1つの窓口ではシールを貼りハンコを押している様子だった。<br /><br /><br />『2枚つづりのチケットを購入し、その隣のブースで印を押してもらう』<br /><br />という事なのだが、<br /><br />一旦チケットを購入し、それから再び並び直して、<br /><br />印を押してもらわなければいけないのだろうか?<br /><br />だから、曲がりなりにも今、2列になっている状態なのだろうか?<br /><br />だが、私達の後ろにいる人数は先ほどから変わっていない。<br /><br />ということは「並び直す」ということをせず、<br /><br />そのまま「隣でハンを貰う」ということなのだろう。<br /><br /><br />1時間ほど待っただろうか。<br /><br />やっと私の番がきてチケットを購入できた。<br /><br />ふと、後ろを見るとアメリカ人男性は<br /><br />後から列に並んだ団体客に割り込まれた為、<br /><br />私の後ろには居なかった。<br /><br /><br />私は自分の場所を陣取り、<br /><br />「次はアメリカ人に・・・」<br /><br />ということを示したが、<br /><br />「もう、良いよ。サンキュー」<br /><br />と声を掛けられたので<br /><br />私は場所を退き、隣のブースでパスポートに入国シールを貼ってもらった。(印も)<br /><br /><br /><br />次は入国審査へと進み、手続き。<br /><br />前列で子供連れの家族が<br /><br />「早く通してよ、子供の喉、カラカラやねんから!!」<br /><br />と肯ける文句を言っている場面があったが、すんなりと通れた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />$$$$$$$$$$ 旅行出費金 $$$$$$$$$$<br /><br />ビザ 25ドル<br /><br /><br /> 

 2dey  No.7 (visa on arrival)

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2007/01/27 - 2007/01/27

1111位(同エリア1130件中)

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1/2

1/2さん

 
 
 
飛行機は無事、ジャカルタに到着してくれ

機内を出ると、天井の低い通路が現れた。


『immigretionに従って進み、
 visa on arrivalのブースで2枚つづりのチケットを買う』

と地球の歩き方には書かれてあったが、

「immigretion」の表示は見当たらなく

それでも前者に習って進んでいくと、

「visa on arrival」の場所があった。


だが、すこぶる多く人が並んでいる。


私は人々の様子を見ながら最後尾に並ぶと、

目の前には同じく1人で旅行している風貌の

アメリカ人も「ここに並ぶの?」という様な表情をしながら立っていた。


一応、並ぶ通路は

前半部分にだけ中途半端に用意されているものの、

その通路が終わった途端、ぐちゃぐちゃになっている。

その列は、申し訳程度に2列にはなっているが、

チケットを購入する際には、

我先に、と手を出している状態だった。


私は今まで並んでいた場所よりは

いくらか短い列の方に並び直して、

そのアメリカ人の人も手振りで誘った。


・・・時間がどんどん過ぎていく。


やっと中途半端に用意された

通路に並ぶことができた時には

隣の列の待ち人より、少ないという状態になっていた。


その様子を見ていた隣の列で並んでいた

数人の待ち人が、私達の後ろに並び直す。


と、すると、また飛行機が到着したのだろう。

後ろから団体が数十人が固まって歩いてきた。


「おぃおぃ・・・どんだけ長い列になるねん。」

と私はアメリカ人と顔を見合わせたが、

その人達は、このブースを素通りして進む。


その風貌は黒い頭巾を被っている女性が大半で

彼女達はビザを必要としないインドネシア人なのかも知れなかった。



「visa on arrival」の窓口は

左右に2つあり、一つはチケットを購入。

もう1つの窓口ではシールを貼りハンコを押している様子だった。


『2枚つづりのチケットを購入し、その隣のブースで印を押してもらう』

という事なのだが、

一旦チケットを購入し、それから再び並び直して、

印を押してもらわなければいけないのだろうか?

だから、曲がりなりにも今、2列になっている状態なのだろうか?

だが、私達の後ろにいる人数は先ほどから変わっていない。

ということは「並び直す」ということをせず、

そのまま「隣でハンを貰う」ということなのだろう。


1時間ほど待っただろうか。

やっと私の番がきてチケットを購入できた。

ふと、後ろを見るとアメリカ人男性は

後から列に並んだ団体客に割り込まれた為、

私の後ろには居なかった。


私は自分の場所を陣取り、

「次はアメリカ人に・・・」

ということを示したが、

「もう、良いよ。サンキュー」

と声を掛けられたので

私は場所を退き、隣のブースでパスポートに入国シールを貼ってもらった。(印も)



次は入国審査へと進み、手続き。

前列で子供連れの家族が

「早く通してよ、子供の喉、カラカラやねんから!!」

と肯ける文句を言っている場面があったが、すんなりと通れた。





$$$$$$$$$$ 旅行出費金 $$$$$$$$$$

ビザ 25ドル


 

  • <br />写真が無いので地図を貼っておきます。<br />  


    写真が無いので地図を貼っておきます。
      

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