2007/05/25 - 2007/06/06
1219位(同エリア1446件中)
しばゆんさん
約3週間(5/24〜6/12)のイタリア滞在のうち、ナポリで過ごした日々(5/25〜5/28,6/4〜6/6)の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
ナポリ滞在一日目(5/25)
ナポリでは、当初、ある仕立て屋(キアイア通り沿い)でジャケットを仕立てようと思っていました。
ローマから移動して来た日の午後、その仕立て屋に向かう途中、プレビシート広場での一枚です。 -
この日は、次の日にあるイベント準備のため、会場設置中でした。
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プレビシート広場を抜け、キアイア通り沿いに歩いていたと思っていたのですが、道に迷ってしまい、坂をのぼりにのぼってしまいました。
持っていた地図では、自分の居所がなかなか分からず、ようやく分かったのは、ヴィットリオ・エマニュエーレ大通りの近くにある、ケーブルカーの駅に気付けたからでした。
キアイア通りに向けて坂を下る途中の写真です。文字通りジグザグで、車は一度で曲がりきれず、切り替えしながら走ってました。 -
坂を下りきったところ(ガエターノ・フィランギエーリ通り)で、馴染みの仕立て屋(東京の代官山にある)を見つけたので、一枚パチリ。
目的地はこの近くだったので、ようやくホッとしたところでした。
しかし、この後、目的の仕立て屋を見つけることが出来ず(5年も前の雑誌を頼りにしたのが間違いだった・・・)、
このナポリ滞在中に、仕立てることはあきらめてしまうのでした。 -
仕立てや探しをあきらめた後、キアイア通りからマルティーリ広場を抜け、海沿いのパルテノペ通りをサンタルチア方面に。
遠くに、有名な卵城、サンタルチア港が見えます。 -
左手の建物の(日本で言うところの)1階には、バールやらリストランテが並んでいます。
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メルジェッリーナ港方面を撮ったものです。
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正面遠くに見えるのは、ヴェスーヴィオ火山(標高1281m)です。
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卵城が近づいてきました。
この写真を撮ったのは午後5時前くらいなのですが、暑さと空腹と歩き疲れで、もうへとへとになってしまっていました。
と言うのも、この日はローマのホテルで朝食を取った後、水以外食べ物を一切口にしていなかったからです。
食事処は休み時間のところが多く、店先で切り売りしているピッツァは美味しそうに見えなかったため、どこにも入らず仕舞いでした。
至る所にコンビニエンスストアがある日本は、非常に便利な所なんだと改めて感じました。 -
ナポリ滞在二日目(5/26)です。
この日は、世界遺産に登録されているスパッカ・ナポリ方面に。
混むといわれているピッツェリア"Da Michle"(L'ANTICA PIZZERIAの看板)に、開店直後に入りました。
とは言っても、ガイドブックに書かれている開店時間の10時を10分ほど過ぎた頃に来たのですが、店は開いていませんでした。
開店までの時間を潰すために、一旦中央駅に向かい、数日後のナポリ〜フィレンツェの電車の切符を買いに行きました。
10時40分頃に再度来たときは開いており、美味しいピッツァにありつけました。
ピッツァ・マルゲリータとビール(330ml)で5ユーロ。
早い、安い、うまい! -
ピッツェリアからスパッカ・ナポリに向かう途中
子供達がサッカーボール遊びをしています。
このシーズン、ナポリはセリエBでいいところにいるらしく、街全体が盛り上がっていました。 -
こ、この車は、、、
ナポリで見かけた日本車です(マフラーはノーマルです)。
この車もへんこんでますが、街で見かけた車の90%はどこかしらぶつけているようでした。
ドアミラーも割れたり、とれてぶら下がっていたり、なくなっていたりと、ひどい有様です。
そんな交通事情なので(どこの街もそうという訳ではありませんでしたが)、イタリアやフランスでは小型車が多いのも、納得がいきました。
そして、結構頻繁に、FIAT500が現役で走っているのを見たので、ちょっと驚きました。
また、この街は、歩行者が信号を守っていては道を渡れないところだったので、かなり戸惑いました。
でも、道を渡り始めると、車は必ず止まってくれことが分かった後は、なんとか慣れることができたのでした。
車が来る方向を確かめるのは、最後まで間違えてましたけど・・・。
(日本では、「右をみて、左をみて、もう一度右をみて」なんですが、右側通行なので、それとは逆なんですよね。体が覚えてしまっていることを変えることは、難儀なことなんだと改めて感じました。) -
ドゥオモ通りにある、ナポリのドゥオモです。
他の写真でもそうなのですが、ことごとく建物が改装中で、このような足場が組まれており、きれいな写真が撮れませんでした。
今年(2007年)のイタリアは、こういう建物をみて回るのは止めたほうが良いのかもしれませんね。 -
ジロラミーニ教会
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スパッカ・ナポリから再びドゥオモ通りに戻り、北方向(坂を上る)に行き、カブール広場で一休みしました。
その後、エンリコ・ペッシーネ通りの坂を下り、再びスパッカ・ナポリに。
この写真は、エンリコ・ペッシーネ通りにあるダンテ広場で撮ったものです。 -
ナポリ滞在三日目(5/27)
この日は、パワーボートの大会が行われていたようです。
ジャルディーニ公園前に停泊しているボートを。
手前のボートは、ナポリの服飾メーカがスポンサーのようです。 -
ナポリ滞在四日目(5/28)
この日は、最初のナポリ滞在最終日(変な表現ですが、ナポリにはもう一度滞在するので)です。
これまで回っていなかったところに、と、昼前にピッツァを"Da Michele"で食べた後、カプアーナ門に来ました。
うっすらと見えますが、ここも改装中で、門をくぐることは出来ませんでした。 -
カプアーナ門近くの市場を覘いた後、ガルバルディ大通りを南に。
この写真は、中央駅前ガリバルディ広場からちょい北の所です。 -
ガリバルディ広場からウンベルト?世大通りを通り、メルカート広場へ来ました。
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メルカート広場は、駐車場と化しています。
この広場の近くの通りには、子供服やテーブルクロスなどを売っているお店があり、いくつも欲しいと思うものがありました。 -
海沿いの道に出て、カプリ島やイスキア島などへの船が出ているベヴェレッロ港に来ました。
これは、港からすぐ近くのヌオーヴォ城を撮ったものです。
暗い雲が見えます。
この後、スコールに見舞われました。 -
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アマルフィからナポリへ(6/4)。
ここからは、2度目のナポリ滞在時(6/4〜6/6)のことです。
当初はアマルフィからナポリへ船での移動を考えていたため、ナポリの宿は港に比較的近いスペイン地区に取っていました。
ですが、サレルノからナポリへ電車で移動したので、逆に遠くなってしまったのでした。
駅から歩くにも遠すぎるので、初の市内バス(R2線)で移動する事にしました。
バスのチケットを買って、乗り込んだところ、後ろから2,3人が押すように乗ってきました。
最初、もうバスが出るので急いで乗り込んできたと思っていたのですが、実はこの人達は「スリ」だったんです。
2,3人の中の1人が、私のチケットをとり、打刻しようとしてくれるので、親切な人だと思っていたのですが、なんかうまく打刻できないなぁ、みたいなそぶりをするのです。
そうこうしいると、後ろでなにやらごにょごにょ。
バスに乗りきれてなくて押してきてると思いきや、肩掛け鞄の中をあさっているのでした(実際あさっているところは見ませんでしたが、鞄のふたがぱっくり開いてました)。
親切だと思えた人からチケットを取り上げ、後ろの人を睨むと、「何もしてないよ」みたいな手振りをして、バスを降りて行ったのでした。
財布やパスポートは、鞄の中のジッパで閉められている内袋に入れており、そこに手が伸びる前に気づいたため、幸い何も取られずにすみました。
映画「ハンニバル」のごとく、スリに一撃くらわしたかったですわ。 -
2度目のナポリ滞在2日目(6/2)です。
この日は、午前中にキアイア通りの仕立て屋が開いているかどうかを見て(前日の夕方行ったが開いていなかったので、ずっとやっていないのかを確かめに行った)、午後はスパッカ・ナポリまで足を延ばしました。
そこは、もう祭りの一歩手前です。
ナポリのサッカーチームがセリエBで好成績だったため、こんな感じに。
この数日後、祝賀会・ファン感謝祭が開かれたのをニュースで見ましたが、大変な騒ぎになっていました。
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