2007/06/01 - 2007/06/03
562位(同エリア622件中)
しばゆんさん
約3週間(5/24〜6/12)のイタリア滞在のうち、アマルフィで過ごした日々の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
カプリ島からアマルフィへ(6/1)
この日は再び船にのり、アマルフィへ移動する日でした。
当初、船で直接アマルフィに行くことを考えていました。
アマルフィへ行く船は、午後4時すぎにならないとなかったのですが、天気が悪くならないうちに移動したいということと(天気予報では天気は下り坂)、長い間船に乗っていたくないこととから、とっとと本土に渡ってしまおうと計画を変更しました。
そこで、9時半過ぎにホテルから出ようと思い、チェックアウトしようとしたところ、「支払いは現金でよろ」と言われてしまいました。
Internetで予約して、確認メールにはカードが使えると書いていたのに、何故・・・。
それなりに現金はもっていたので、しぶしぶ支払い、バス停へ。
今回も、数分待ったところで港行きのバスが来て助かりました。
港について、すぐに船のチケット売り場に行ったところ、10分後にソレント行きの船があることがわかりました。
このチケットを買った際、英語で「乗り場は"20"番」と言われたので、その20番乗り場に行ったのですが、船がいない・・・。
近くにいた船乗りらしき人にチケットを見せて、この船はどこから出るのかと聞いたら、あの船だよと教えてくれました。
それを聞いたのが出航5分をきったところ。あわてて、その船乗り場に行きました。
この写真は、船からとったもので、20番乗り場は中右の横を向いた白い船付近です(要するに対岸)。
カプリ島で買ったお土産の分重量の増えた荷物が、とても恨めしかった。 -
港街も小さなお店が沢山並んでいて、ゆっくり見て回りたかったところですが、その時間もなく出航です。
このお店を見て回る楽しみも、またの機会に。
数日後、テレビを見ていたら、この港に泊まっている船が火事にあったというニュースを見ました。
今回の旅では、これから行くところ、行ったところでニュースになるような事がおこりました。
幸いにも、直面することはありませんでしたので、よかったよかった。 -
カプリ島から、20分ほどでソレントの街に着きました。
ソレントからアマルフィへは、バスで移動するため、バス乗り場へ向かうところ(タッソ広場)。
国旗の並んでいる右方向に港があり、そこから歩いて来たのですが、これまたしんどかった。
上り坂と階段(5階建てくらい?)を上った後は、汗だくでした。 -
ソレントの街中です。
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ヴェスーヴィオ周遊鉄道の駅前です。
ここからバスが出ています。 -
アマルフィへ向かうバスから撮った、ソレントの町並みです。
港からバス乗り場までは、あの崖分の高低差がある訳です。
よくもまあ、重い荷物を持って上ったものです。 -
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ソレントとポジターノの中間あたりです。
まだ海は見えません。 -
バスの右側の席に座りましたので、海岸線に出ると、ずっときれいな景色を見る事ができました。
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私の後ろの席に座ったのが、米国人らしく、"Wow!", "Oh may god!", "Oh may godness!"を連発していました。
景色がきれいだからなのか、窓の外(崖の下)を見て怖いからなのか、とにかくうるさかったです。
ボジターノでその人達が降りた後のバスの中は、静かでした。 -
ポジターノ周辺の町並みと景色(その1)
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ポジターノ周辺の町並みと景色(その2)
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ポジターノ周辺の町並みと景色(その3)
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ポジターノ周辺の町並みと景色(その4)
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ポジターノ周辺の町並みと景色(その5)
この辺りを走っていて不思議に思ったのが、昔の人はなぜこのような急な斜面に住もうと思ったのか、そして今もなお住み続けているのか、ということです。
生活することを考えると、不便で仕方がないように思えます。
ちょっとした買物をするにしても、上ったり下りたりが大変なのではないでしょうか。 -
アマルフィで泊まったホテルです。
私の部屋は、写真真ん中の建物の左奥でした。
アマルフィの街は、ポジターノと違い海辺(海抜が低く)で平坦なので、歩きやすいです。
バスのターミナルからホテルまでは、歩いて5,6分でした。 -
残念ながら、海に面した部屋ではなかったのですが、一番端だったので、窓を開けて乗り出すと、かろうじて海が見えました。
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夕食を食べた所です。
店先のメニューをみて、ピッツァが手ごろな値段だったので入ったのですが・・・、
メニューをみていると、他のものを食べたくなってしまいました。
結局、ミニトマトのスパゲッティと、とりの胸肉ソテーのレモン風味とビールを頼みました。
鶏肉のソテーは、初めての味だったのですが、絶品でした。 -
アマルフィ滞在2日目(6/2)です。
この日はイタリア共和国の建国記念日でした。
テレビでは、パレードなどの様子が放送されていました。
が、この街では、そのような祝日ムードは全く感じられませんでした(僕が鈍感だっただけか?)。 -
ヨットやボートが沢山泊まっており、リゾート地の雰囲気をかもし出しています。
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奥には、アマルフィのドゥオモが見えます。
手前には、バスターミナルと乗船場が。 -
これは、カプチーニコンヴェントというホテル。
本当は、ここに泊まりたかったのですが、WEBで調べた時はリニューアル中ということで、別のホテルに。
こうやってみると、外観はかなり劣化していますね。 -
ドゥオモ広場にて。
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アマルフィ滞在3日目(6/3)です。
この日も残念ながら、午前中は雨でした。
昼前までホテルのロビーで読書をし、雨が弱まったので、5年前の雑誌に載っていたリストランテで昼食をとろうと出かけました。
店名は分かっているのですが、場所が分からず(狭い路地の中にあるとだけ)、路地をうろついてしまいました。
結果、なんのことはありません、ドゥオモ通りに案内板が出ていました。
このお店では、きしめんのようなパスタにトマトソースをあわせたものと、アクアパッツァを食べました。
アクアパッツァは石持のような魚だったのですが、これをナイフとフォークでさばくのは大事でした。
箸があれば、きれいに食べられるのになぁと思ったものでした(鱗も少なからず残っていて、食べては出してを繰り返してしまいました)。 -
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アマルフィへからナポリへ(6/4)
アマルフィからナポリへも、当初、船で移動することを計画していました。
が、先日の船酔いの件もあり、バスと電車で移動することにしました。
アマルフィからサレルノまでがバス、サレルノからナポリまでが電車です。
この写真は、バスターミナル前でバスを待っている時に撮ったものです。 -
飛んで、サレルノでの写真です。
サレルノ行きのバスも、右側の席に座ったのですが、写真を撮ることなくサレルノに着いてしまいました。
途中、マイオーリの海岸沿いの通りがきれいだったのを覚えています。 -
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バス停からサレルノの駅までは歩いて5分くらい。
ナポリまでは1時間くらいだったかな。
これは、電車の中です。
変わったシートがありました。
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