2007/05/29 - 2007/05/31
686位(同エリア789件中)
しばゆんさん
約3週間(5/24〜6/12)のイタリア滞在のうち、カプリで過ごした日々の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
ナポリからカプリ島へ(5/29)
この日は散々な一日でした。
ナポリからカプリ島へは、高速船とフェリーが出ています。
ホテルから港まで重い荷物を引きずりながら歩いき、いざ高速船のチケットを買おうとすると、「ダメ」と。
その時は理由がわからなかったので、次にフェリーのチケットを買おうとすると、「今は売れない」と。
きっと、出向時間の一定時間前にならないと売ってくれないのだなと思って待つことにしました。
が、その待っている最中に、ホテルにパスポートを預けたままにしていたことを思い出しました。
荷物を預かってくれるような所もあるかどうか分からないため、また重い荷物を引きずりホテルまで戻りました。
つらかった・・・。
暑い中、再度港に着くと、フェリーのチケット売り場は人の山。
後で分かったのですが、波が高いため高速船は出ず、フェリーもいつ出るか分からないという状況だったのでした。
ただ待つしかなく、待つこと2時間半。
ようやく船が出る(カプリ島から来る)ことが分かり、チケットの売り出しが始まりました。
この写真は、チケット購入後に船着場で船をまっているところです。
乗ったのは、右の船ではありません。 -
この写真も、船着場で船をまっているところです。
乗ったのは、左の船(豪華客船)でもありません。
ナポリの街中では、日本人を見かけることもなかったのですが、この港で初めて日本語を聞くことが出来ました(写真中央の方は日本人ではありません)。
カップル(夫婦?)や、数人で来ている方が話しているのが聞こえたのですが、日本語で話せるってのはいいなぁと思ったものです。 -
この写真は、カプリ島に着いたところでのものです。
ここまで来るのに1時間半ほど船に乗っていたのですが、高波のせいで、気分が悪くなってしまいました。
これまで船酔いなどしたことはなかったので、こんなに弱くなっていることに驚いてしまいました。
二度と船には乗りたくない、と思いましたが、本土に戻るためにはもう一度乗らねばなりません。
その時は、波が穏やかであることを祈るばかりでした。
(実は、本土に戻った後のアマルフィからナポリへの移動も船で、と考えていたのですが、この時点で止めようと決めました。) -
港からアナカプリ方面へ向かうバスに乗り込んだ所です。
アナカプリ方面へのバスは本数が少ないと聞いていたので、すぐに乗れてホッとしました。 -
バスの中から港方面を撮ったものです。
重い雲が続いており、風が強く、小雨もぱらついていました。 -
これも、バスから撮ったものです。
この日の夜は、ガイドブックに掲載されていて、結構繁盛しているリストランテ(兼ピッツェリア)で食事をしました。
が、味がイマイチ(塩味が全然効いてない)でがっかりでした。 -
カプリ島滞在1日目(5/30)です。
天気予報では、この日も波が高いとのことだったので、一番の目的である「青の洞窟」は明日以降にして、山登りをすることにしました。
その前に、ソラーロ山への登山口付近にあるヴィッラ・サン・ミケーレへ。 -
ここからみた海の色がとてもきれいで、ずっと見ていたいと感じました。
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その2)
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その3)
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その4)
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その5)
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その6)
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ヴィッラ・サン・ミケーレから見た海(その7)
海ばかり、しつこかったですかね。
でも、本当にきれいな色で、見ていて飽きませんでした。 -
ヴィッラ・サン・ミケーレから見た景色
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ヴィッラ・サン・ミケーレを後にし、ソラーロ山へ登りはじめたところです。
下に、登山リフト(一人乗り)が見えます。 -
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頂上付近から本土(ソレント半島)を撮ったものです。
この写真から分かるように、この日も天気が良くなく、今にも雨が降り出しそうな感じの時もありました。
雨で山道がぬかるんでは怖い、と思い、山頂で15分ほど休んだ後、とっとと下山することにしました。 -
ソラーロ山頂から撮ったものです。
自然の青、緑、黄色がとてもきれい。 -
30分くらいで下山した後、昼食にパニーニを食べました。
大きかったので、ひとつでお腹一杯になりました。
一緒にビールを飲んだのですが、運動した後だったこともあり、おいしかった。 -
カプリ島滞在3日目(5/31)です。
この日はカプリ島で行動できる最後の日ということと、とてもいい天気でしたので、いざ、青の洞窟へ。
時間だけはたっぷりあるので、アナカプリからの約5kmの道のりを、歩いて下りました。 -
遠くにイスキア島がうっすらとみえます。
ここで見た海の色も、とてもきれいでした。 -
約1時間ほどで、青の洞窟に到着しました。
が、、、誰もいません。
小船が並んでいるはずなのですが・・・。 -
残念ながら、この日も波のせいで洞窟には入れなかったようです。
洞窟への道で、観光客を乗せたタクシーが行ったと思ったらすぐに帰って来ていたのが何故か、ここに来て分かりました。
カプリ島は、この洞窟に入ることを目的としていたので、非常に残念でした。 -
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入りたくても、入れないものはどうしようもありません。
この海の青さを、しっかりと心に焼きつけることにしました。 -
友人から洞窟内で撮った写真を見せてもらった時に、その青の美しさに感動しましたが、洞窟の外の海の色も十分美しい色でした。
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港から青の洞窟まで船で来た方々です。
あの方達も残念だったでしょうね。 -
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海の青と空の青
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帰りも歩いて帰ることにしたのですが、その途中で見つけたものです。
地図の左下が現在地。ちょい上のF(GROTTA AZZURA)が、青の洞窟。右下は灯台(IL FARO)です。 -
今回は、青の洞窟に入れなかったことが非常に残念でした。
この思いは、いつかまた来た時の楽しみとして、とっておきます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- DrDさん 2007/08/16 23:44:16
- おぉっ
- 旅行記、更新しているとは知らなかった。
楽しませてもらってます。
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