2007/05/19 - 2007/05/22
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ゆきいちごさん
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ずっと行きたいと思っていた九寨溝・黄龍についに行くことができました。5月は水量が少ないと聞いていましたが、混雑の時期は絶対避けたかったので、国慶節の後、水量の増える6月の間の5月19日からという日程を選びました。水量はちょっと少なかったですが、美しい景色は十分に見ることができました。混雑については・・・結構な混雑っぷり。これが8月、9月のピーク時だったらさぞ大変だろうなぁと思います。体力には自信があったのに、少し高山病にかかったようで、頭が常にズキズキして辛かったです。今回は4日間というハードスケジュールで九寨溝・黄龍・成都を周りましたが、今度はゆっくりじっくり行ってみたいと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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9:25発CA422便にて北京経由成都へ向かう。北京で一度飛行機を降りて入国審査をして再度同じ飛行機に乗り込む。一人旅での経由は初めて。ドキドキ。経由目印のシールを大事に胸に貼って案内されるがままにうまく経由を終え、無事成都に到着!
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成都について最初の食事は陳麻婆豆腐で本場の麻婆豆腐。辛さが豆板醤ではなく山椒の辛さなので、辛いけれども食べやすい。私の知っている麻婆豆腐とは全然違う味。でも私はいつも日本で食べてる丸○屋などの麻婆豆腐の素で作った麻婆豆腐の方が好きかな。
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夜は川劇を観賞。「変臉」という、一瞬でお面が次々と変わる演目が特に楽しかった。一回素顔に戻ったのに再びマントをくぐらすとお面に変わったり、操り人形?までもがお面を変えるのが不思議。客席に下りてきてお客さんのすぐそばでやっていたのに全然仕組みがわからない・・・。
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成都から九寨溝まで約45分のフライト。機内サービスで出たゴマのクッキーはとても美味しかった。
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九寨溝・黄龍の空港。新しくてキレイだし、真ん中の渦巻きとか黄色い感じがかわいい。空港に降り立つと、ちょっと肌寒い。さすが標高3,500m!息苦しい気もする。ただ単にテンションがあがって興奮していただけかもしれないけど。
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九寨溝の入り口。朝早かったので混雑はしていない。チケット売り場といい、入場口といい、意外と近代的でビックリした。
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九寨溝は全体的にYの字型になっているが、Y←この部分にある諾日朗瀑布に最初に立ち寄った。帰りに見る予定だったみたいだが、まだ朝早くて空いていたので急遽下車した。待ちに待った九寨溝!!意気揚々とバスを降りたが、ちょっと頭が痛い気がする・・・。もともと頭痛持ちなのでいつもの偏頭痛だろうと思ってバファリンをのんでみたが効かない。どうやら高山病にかかったみたい。
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長海。Y字の最左端に位置する。展望台はチベットの民族衣装を着て写真を撮らないかという勧誘が激しい。人多すぎ・・・と思ってうんざりしてたら、下に降りられる階段を発見!木々の中だったので迷ったらどうしようと不安に思いながらも降りてみたら、池の近くにたどり着いた。「長海」と書いてある看板もあったし、人も少なくて快適だった。
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五彩池。バスを降り、階段を下っていくと突然目の前に広がるエメラルドグリーン。みんなが「わー」と感嘆の声をあげる。信じられないくらい透明で真っ青で、ずっと見ていたいという気持ちになった。でも人も沢山いたのでそんなのんびりはできず。後ろ髪ひかれる思いで立ち去った。
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季節海。季節によって湖になったり、写真のような草原になったりする湖。今はこんなカラカラのところが、湖になるなんて不思議。
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バイキング形式のお昼ご飯。とにかく人・人・人。なんだかよく分からないものが多く、麻婆豆腐とか回鍋肉のように無難なものしか取らなかったが、全部味は美味しかった。でも銀色の食器、使いまわしの割り箸(洗ってはある)にちょっと抵抗が。
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九寨溝内は環境にやさしい天然ガスを燃料にしたバスが走っている。ツアー参加者14名でバスをチャーターしての観光だったので荷物はバスに置いたまま楽チン観光ができた。バスの番号は「001」。なんか嬉しい♪
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午後はY字の右側の観光。かつてはこの湖にパンダが水を飲みに現れたことから名のついた熊猫(パンダ)海。パンダじゃなくても飲みたくなるようなキレイな水。
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Y字の最右端にある箭竹海。
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これまたたいそう美しい五花海。旅行記の表紙に使用しているのも五花海の写真。5月は柳の綿毛がたくさん飛んでいてそれが水面に落ちていたので、何枚か水面の写真を撮ったが、ゴミのように綿毛が写りこんでしまってちょっと残念。
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珍珠灘瀑布。ここも記念写真を撮らないかという勧誘が激しかった。珍珠灘から珍珠灘瀑布を遊歩道沿いに歩く。珍珠灘という名前の由来は飛び散る水しぶきが太陽の光にあたってキラキラする様が真珠の粒のようだ、ということだそうだ。真珠の飛び散る中を歩く気分はとってもシ・ア・ワ・セ♪
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(たぶん)犀牛海。この辺になると、高山病の頭痛が激しくなってきた&湖が連続するので混乱してきたのもあって何海かが分からなくなりつつある。。。
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マニ車。マニ車とは中にチベットの経典が入っていて、1回まわすと経典を読んだことになるというものらしい。水力を使ってグルグル廻すのはアリなのか!?
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老虎海から樹正瀑布へ。遊歩道を歩いて樹正群海へ抜ける。この遊歩道も人がたくさんいて、写真に入るからどけと言われてどくと、別の人から邪魔だと言われ。中国人は写真好き。ちょっとでも他の人が写真に写りこむのもイヤらしい。混雑してるところでは仕方ないでしょう・・・。
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樹正群海を橋の上から見たところ。水の青と木々の緑、このすがすがしい景色を見たら、散策と高山病でつかれきった体も元気になります♪
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九寨溝での宿泊は新九寨賓館。九寨溝の入り口からバスで10分くらいのところにある。ホテルにある売店は「この値段から全部半額!」と言って全部半額で売ってくれた。かなり怪しげだが、最初から半額の値段がついているより、なぜか半額にしてもらう方が嬉しくなっちゃう。
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ちなみにホテルのロビーに書いてあったお天気情報によると、気温は最高26度だったらしい。確かに暑かった暑かった!でも、高地だから湿気はなくて暑くてもさわやかな暑さだった。
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