2007/05/19 - 2007/05/22
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ゆきいちごさん
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九寨溝・黄龍旅行の黄龍編。黄龍は、以前行ったトルコのパムッカレに感動して、黄龍の写真を初めて見たときから「パムッカレみたーい!すごーい!」と思ってずーっと行ってみたかった場所。実際行くと、パムッカレよりも色んな表情を持っていて興味深かったです。水は全然なかったけど、一番楽しみにしていた五彩池だけは十分にキレイだったので満足です。それにしても人が多かった・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスの中で酸素ボンベが支給される(今回のツアーは酸素ボンベ1本サービスつき)。改めてこれから私達が行こうとしているところはすごいところなんだ!と思う。バスの中で酸素ボンベの使い方講習。押しながら吸うって結構難しい。
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黄龍散策のスタート地点、ゴール地点になるホテル。昼食もここでいただく。昼食の席で「皆さんは高山病は大丈夫ですか?」という話になる。「実は頭が痛い」「実は頭がボーっとする」「実は・・・」とみんな何らかの症状を感じていることを告白し始めた。自分だけじゃなかったんだーと思ってちょっと安心。高山病には満腹はダメだの空腹はダメだの色々いいながら、結局腹八分目がいいのだという普通の結論に落ち着き、モグモグ食べ始めた。
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黄龍の入り口。入り口の時点で既に標高3000メートルを超えているらしい。日差しは強いが、風がちょっと強く吹いている。この格好で寒くないかなぁ・・・とちょっと不安になるが、前日の九寨溝が暑かったことを考えると、バスで観光できた九寨溝と違って邪魔になった時に荷物になることを考え、結局そのまま行った。実は後で「持ってこればよかった」と思うことになるケド・・・。
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2006年8月にできたというロープウェイ。これができるまでは上りも歩きだったの?と思うとできてから来てよかったぁ。「かご屋さん」をみんな楽しみにしていたようだが、ロープウェイができたことにより「かご屋さん」はなくなってしまったらしい。それはそれで残念。
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8人のりのロープウェイで頂上へ向かう。結構スピードが早くて、5分くらいで着いたと思う。景色は山々の緑ばかり。上に行くにつれ、岩肌の山が多くなる。
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頂上に到着!
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ロープウェイを降りて少し歩くと展望台に出る。ここから黄龍の下半分くらいが見えるが、見渡す限り真っ白・・・つまり水がない。時々水がたまっているくぼみもあるが、3,4個だけ。ここに水がたまることがあるのかなぁって思うくらいカラッカラ。残念。
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五彩池に向け遊歩道を歩く。視界は木に阻まれているが、ところどころ下が見え、黄龍中寺が見えた。
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五彩池まであと350m。それにしても、ぜーんぜん水がない・・・。
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黄龍後寺に到着!この近くには、酸素小屋?みたいのがあって、酸素不足になった人たちが集まって酸素を吸っていた。のぼりが続いてたので、確かに酸素足りない・・・って感じになるかも。
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黄龍後寺を抜け、一歩一歩五彩池に向け進む。石灰が白くてきれい♪でも水は・・・?
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ちょっと水。
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全然ない・・・と思って諦めていたら!!突然なんともいえないキレイなブルーが目に飛び込んできた!きゃー!!!!水あった〜!しかもきれー。
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諦めなくてよかった・・・。ホントにキレイで写真撮っては1歩進み、1歩進んでは写真を撮り・・・なかなか前に進まないくせに、写真の枚数だけはかさんでいく。ま、メモリは2Mあるし、撮っちゃえ撮っちゃえということで、同じような景色を撮りまくる。
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展望からの景色。青、黄、黒、白、緑・・・たくさんの表情をもつ五彩池を見下ろす。パラソルが邪魔ですが。
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キレイキレイ。
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・・・。言葉にならない美しさ。ずーっとでも見ていたいと思って何往復もしているうち、徐々に天気が下り坂になってきた。山の天気は変わりやすい。
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キレイキレイキレイ!!!
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黄龍後寺の右斜め後ろくらいにあるチベットのお寺。トイレットペーパーのようなものがたくさんぶら下がっている。
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この後はひたすら下山。頭が相変わらずくらくらするので、酸素タイム&チョコレートで休憩。
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さっき上から見ていた黄龍中寺。明の時代に建設された仏教のお寺。
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再びお水ポイント!!争艶彩池。約650個の湖がある。でもそのうちお水が入っているのは10個くらいかな・・・。
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洗身洞。水は落ちてこないが一応滝。洗身洞の名前の由来は、岩に開いている小さな洞窟は仙人が体を清める場所で、滝の水で体を清めた後、洞窟に入り瞑想したという伝説にある。また、女性がこの滝の水を飲むと子宝に恵まれるというが、中国には必要なさそうデスネ。
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蓮台池。滝の下の岩が仏さまの蓮の台に見える?ことからつけられたとのこと。この辺りからだいぶ雨粒が大きくなってきた〜。
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飛龍流輝。名前から想像するに、もしも水が豊富でお天気がよかったらキラキラきれいなのでしょう・・・。この辺りで雨はどしゃぶりに。ゴールまであと少し!!!
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途中のどしゃ降りのせいで飛行機がだいぶ遅れた。そして、途中のどしゃ降りのせいで風邪っぽい・・・。防寒具をスーツケースの中に入れてしまっていたため、しばらく濡れたセーター姿でいたのでちょー寒かった。ツアーで一緒だった方に貼るカイロを頂いたり、夕飯にあったかいスープを飲んでなんとかあったまったが。空港について急いで防寒具を取り出し完全防備。そして天気も良くなり体調回復♪
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20:15発予定の飛行機が、遅れに遅れ、22時ごろに。いつまでたっても搭乗予定時刻が表示されず、やきもき・・・。
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ようやく搭乗開始。ふー。待ちくたびれました・・・。
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最終日は飛行機の出発時間まで成都のパンダセンター観光。成都の街並み。やっぱり自転車がたーくさん。
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成都パンダセンターの全体図。
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パンダ幼稚園には子パンダがたくさん。パンダの生る木。
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お気に入りの写真♪
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成都パンダセンターでは赤ちゃんパンダ(抱っこ)または、大人パンダと写真撮影ができる。写真撮影についての説明書き。「パンダちゃん」と呼ぶのがかわいい。そういえば現地ガイドの陳さんも「パンダちゃん」と呼んでいた。
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結局私は大人パンダとの記念撮影をした。だって子パンダは1600元もするんだもん・・・。(ちなみに1元17円くらい)親パンダは400元だか300元だった。一人旅なのに誰に撮ってもらおう・・・と思ったが、係の人が撮ってくれた。横、縦10枚くらい。子パンダを抱っこした人によると3枚くらいしか撮らせてもらえなかったらしい。
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お土産にもらったパンダのキーホルダー。おなかを押すと「I LOVE YOU」と言いながら光を発する優れもの。
くーゆん「ボクの座、狙ってる・・・?」
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この旅行記へのコメント (2)
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- nao0880さん 2007/08/01 01:12:35
- パンダと記念写真
- ゆきいちごさん、こんにちは。
成都と九寨溝、どちらも一度は行ってみたい場所です。
美しい自然とたくさんのパンダ。
でも、記念撮影って高いのですね。
子パンダが1,600元!、3万円近いではないですか。そして3枚だけ。
1枚あたり1万円。
親パンダが5,000円見当ですか。ちょっと高めかな。
これって、中国流で値切ることが出来ないのでしょうか。1/4くらいで何とか出そうかって思うくらいです。
九寨溝って、いつも水をたたえているように思ってしまっていました。
機会があれば水の多い時期に行きたい場所です。
お邪魔しました。
- ゆきいちごさん からの返信 2007/08/01 22:53:10
- RE: パンダと記念写真
- nao0880さん、ありがとうございます。
パンダとの記念撮影、確かに高いですよねー。
私もすごく悩みました。
でも、両替したお金を使う機会がなくて余っていたので思い切って
撮影しました。
値切るなんてできません!
撮影もとても厳重で、子パンダは撮影する人しか入れないところに
つれていかれて撮影しているようでした。
大人パンダは他の人からも見れる場所ですが、見れても背中だけ、
という感じで、お金を払わない人には写真撮らせないぞオーラが
すごく出ている感じでした。
意外と殺伐とした感じなんですよ・・・。
高くてもそれがパンダ保護基金になると思うと、ま、いっかと
思いました。
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