2007/06/15 - 2007/06/18
3055位(同エリア5342件中)
みずたまさん
北京オリンピック目前!!ちょっくら北京に行ってきた編☆
《編集中です。更新予定未定》スミマセン(涙
旅のスケジュール(1日目〜2日目)
日本出発→→北京到着(夜)ホテル→→次の日の朝→→万里の頂上→→お食事等→→皇帝皇帝→→雑技団雑鑑賞→→屋台見学→→ホテルで睡眠
北京観光の際は歩きやすい靴、又はサンダルで。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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19:00 北京 中華国際航空CA168
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機内食(ウエスタン)
キャビンアテンダントに「ジャパニーズ オア ウエスタン?」と尋ねられ、思わずひるむ。
普通「チキン or ビーフ」とか聞かれるよね?
パンがとっても美味しかった!!
昔、学校給食で食べたサンドパンと同じ味がして・・・ -
機内食(日本食)
ツレのものが選んだ日本食。
デザートにミニたい焼きがでて。
持ち帰ってホテルで食べた。美味しかった。 -
中国のビールを貰った。
お酒あんまし飲めないんだけど、テイスティングしてみたらライトな喉越し。
あんまし冷えてなかったので、口の中がべたっとしたかも。 -
珈琲はフレーバー珈琲でさ。
とっても美味しく頂いた☆機内が寒かったので、胃袋にとっても染み込みました〜 -
北京の航空内に飾ってあった、それらしい絵?超ーでかかった。
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北京空港内通路。飛行機降りてから旅行会社のツアコンさんの送迎場所まで歩いてる途中です。出来立てのような綺麗な空港でした。
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北京空港内。中国のイメージではない近代的な空港に違和感あった。
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ガラガラ移動中。
成田から北京まで約4時間で到着。
あちらは時差1時間なので、現地到着時間は多分22時〜23時の間だった。
旅行会社の現地ツアコンダクタと、その他ツアー参加者とホテルへ移動する。
空港からホテルまでは車で約40分。 -
深夜遅くに到着したホテル。
12Fの部屋だったので、エレベーターを出ると廊下じゅうに意味不明なシーツが敷き詰められていた。。
一体何だろ???何で??? -
お部屋の番号。
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とりあえず第一印象。。。
ベッド(シーツ)は綺麗にセッティングされてましたが、何が一番びっくりしたって・・・
絨毯がメチャメチャ汚い!!!
五つ星ホテルなのに、中国ってやっぱこーいう感じなのかと思い知らされたりして。 -
そしてお次はお風呂場チェック。
このホテルは全室に温泉が引かれているという噂をチェックしていたので、どんなものかと思ったら、これまた普通な感じ(で、がっかり)
そしてシャワーが壁にくっついてるタイプ(ホースなし)だったので、落胆してしまいました。。。
せっかく温泉が引かれてるんだし、バスタブにお湯でも張って湯船に浸かって移動の疲れを取ろうかなぁ〜なんて思ってたんですけど、なんか変な「毛」が落ちてたんで(多分掃除とかちゃんとしてない)諦めシャワーのみに。。。 -
そして〜、五つ星だから最低コレぐらいは用意されているだろう・・・という期待を更に裏切られ!!
なんと、この写真に写ってるチューブ式のシャンプーとバスバブルのチューブ。そして一人1本だけ無料というペットボトルの水。あと、歯ブラシ。これだけがサービス品で、その他のものは全て料金がかかるということ。
ホテルまでつれてきてくれたツアコンさんが教えてくれたから、うっかり使ったりはしなかったんですけど、すげーケチだなぁ〜と思ったのは私だけでしょうけ?リンスとかもあると思ったから、しょうがなくシャンプーのみで我慢したり〜。 -
こんなにどっさり用意されているくせに、全て有料(別料金)とは。。。
なんか別料金を払うと損した気分になるのは私が卑しいからでしょうか(笑 -
パウダールームに設置されてた謎の瓶詰め(2個)35元とか書かれています。16円×35元なので日本円で大体560円位のものですがね。
中身はフェイスタオルのようなものと、T字型の髭剃りとかあと中国語で書かれた訳の分からないクリームのサンプル品みたいなものが詰められていました。
ちょっと空けてみようかなぁ〜とか思ったんですけど、文字とか読めないし、ま、使わないから写真だけ撮ってきたyo!! -
テレビはNHKだと思うんですけど一応日本語の番組もやってました。
あとは慣れない中国語のエッチなチャンネルとか、色々とやってましたー。 -
この中のものも全て有料ということです。。。
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とりあえずホテル到着後はなんかドット疲れたりして、ぼーっと一服、ひたすら一服してましたー。
日本から外国への旅路はなにげ疲れるからね。
到着するや否や、すぐに開放的な気分になりたいなら、まずはスーツケースの中身をひっくり返すことかもね? -
北京の朝だょ〜。多分6時頃の写真。
ホテル12F窓から撮った写真。
朝は結構寒いです。(ってか室内のエアコンが特に!) -
1Fラウンジの応接間みたいなスペース。
この向かい側の珈琲ショップでビュッフェ形式の朝食(AM6:30〜) -
朝食です。
なんかこの日の朝食はあんましそそられるよーなおかずが無くてさ(美味しくないってゆーか?)適当に無難な食べられそうなもんをチョイスして胃袋みたしましたー。おかゆとかザーサイは美味しくておかわりしました。 -
で、朝食が済んだ後に両替をしてみました。
ホテルの両替サービスは朝7時からでした。
ちょっと待たされたりして。
署名やパスポートナンバー、部屋番号と部屋の電話番号の記入が必要で、結構面倒くさかった。
一人1万円ずつ両替はした。
でもお金あんまし使わなかったから、一度しか両替しなかったんです。 -
で、朝になったんで宿泊したホテルの外観をパチリ。
「京瑞温泉国際酒店」という。
英語名だと「KING WING HOT SPRING HOTEL」
北京市朝陽区東三環南路17号 -
旅行2日目の朝。
朝食後の団体待ち合わせ時間を間違えて30分早くホテルのラウンジに行ってみたら、誰も居なくて焦りまくった。
途中でツアコンさんの姿が見えたので確認し、ちょっとホテルの前を散策。観光バスもタクシーもいっぱい走ってました。 -
ホテルの丁度まん前の道路の写真です。
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他の人達が集合するまでまだだいぶ時間があったので、ラウンジにあったテレビをぼーーっと眺めてたりして。
北京オリンピックのキャラクターのパンダちゃん。
まだ日本であんまし見かけないからちょっと新鮮だったかも? -
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さてさて、8時になったのでシアトルバスに乗り込みいざ万里の頂上へ出発ざんす。
ごらんの通り年配の方が多数参加されてまして。。。
多分、うちらが一番若輩者だったと思います。
親の世代の方々と一日団体行動というのも、想定外だったのでアレでした。でも、大人の方々はやっぱり皆落ち着いてらっしゃる。。。
次の日はうちらは完全フリーになっているので、そこから抜け出す開放感が溜まらんかった(笑 -
シアトルバスから眺める光景も、なんか日本にはないもんがあったりして新鮮だった。
特にこの大型バス。
バス2本つながってて、まるで電車みたいな?
この中に日中は沢山の人々が詰め込まれて移動してるという。中国のでかさと人口の多さに圧倒というか。 -
イメージしてた町並みよりも、かなり都会と化していた北京。日本の都会と変わらない。道路も広いしゴミとか落ちてないし、かなり綺麗だったょ。
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途中、万里の頂上へ行く為の高速道路の関所。
ここから山の方にどんどん上がっていくわけです。 -
万里の頂上へ向かう途中。
水墨画のようなグラデーションの山並みを見ながら。 -
万里の頂上に登る為のロープウェイ乗り場の入り口をぞろぞろと歩くよ。
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チケットはガイドさんがまとめて購入後、1枚づつ配ってくれました。
ケーブルカー
往復60元
片道40元
大人45元
学生25元
お年寄り25元
障害者25元
おっと、、、これを編集していて今気づいたのですが、ケーブルカーと万里の頂上の料金は別料金という。
で、お年寄りと障害者はケーブルカー代はタダ?ってことですかね?
団体割引はあるのかな?
編集しながらのつぶやき。。。 -
で、中国語だとこんな感じ。
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で、いよいよ乗って居ます。
なんかスキーでもないし、妙な気分です。 -
いやーー、高所恐怖症の人はヤバイかもね?
落ちたら確実に死にそうな高さで、思わず手に汗握る感じでした。 -
万里の頂上の風景。
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万里の頂上の風景。
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海抜888米って?
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頂上でごった返していたお土産やさん。
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座って休んでいたら、子供が私のひざに手を・・・。無邪気だなぁ〜。
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万里の頂上。
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ツレのものです。
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頂上の部分は傾斜が急で登りはアキレス腱が切れるかと思う程でした。
下りも勿論転がり落ちそうな感じで、引力に逆らって転ばないように気をつけたょ。 -
万里の頂上。
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下りロープウェイ下車後、再び観光バスに戻る途中。
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おみやげ屋さんが。
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帰りに気づいた、ラクダと一緒に写真が撮れるらしぃ。
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ラクダ拡大ショット。
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お土産やさんかな?
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万里の頂上から戻る途中。
お次は昼食会場へgo!! -
そのバスの中でガイドさんから配られた、翡翠とか水晶、猫目石の印鑑のサービスのチラシ。
自分の判子を記念に作ることが出来るんだってさ。
1本1,000円で他で買うより安いというので、とりあえず作ってみました〜。
完成品は帰国間際のバスの中で渡された。 -
昼食と行きたい所ですが、その前に七宝焼きの直売店で工芸品やお土産ものを見ることができた。
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細かい作業をずーっとやってたら肩も凝るし、目も疲れるでしょうね〜。
凄い職人技だったゎ!! -
山から採れる色の付いた粉を溝に埋め込んでいって、何度も何度も釜で焼くんだそうです。
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そして色んな種類のお土産が売られていたんだけど、ココでは何も買いませんでしたー。見てるだけで大満足だったかも。
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他にも、最近完成した技法で作られた素晴らしい色彩の七宝の絵が沢山売られてました〜。
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昼食はこの七宝焼きやさんの2Fにあるレストランでした。
ここではあっさりテイストの広東料理を食べることができた。
味は日本人向けなのか?何の違和感もなく美味しかったです。 -
「三得利」って書いてサントリーなんだね。
このウーロン茶は別料金でした。 -
食後、再び1Fに降りて、七宝焼きのお土産をみながら集合時間までの時間を潰す。
なんかよくある産地特産のお土産展みたい(デパートの)。 -
七宝で出来た様々な小物のお土産。
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ここの両替所では、1万円=602元のレイトです。
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他にもお茶とか絨毯とか色々売ってました。
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孔雀の置物。
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お土産やさん。
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七宝焼きやさんのカンバン。
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さてさて、、、
お次はまたバスで移動して、「明の十三陵」です。
まだまだ続くよ団体行動。。。
バスから降りてお目当ての遺跡を見に行く途中に、目の前に人垣が出来ている!!
一体なんでしょうか?と重い近づいてみたら、おじいちゃんが大量の鼻血を出して倒れていたのです。
多分、かなり暑かったからねぇ。ばててしまったんでしょう。
豆に水分取って、帽子をかぶって、首にぬれタオルを巻いておかないと、たちまち暑さにやられてしまいます。夏場は気を付けましょう。 -
かなり歩きます。
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そしてまたまたあの親切なおねえさんが写真を撮ってくださった♪
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あの赤い壁を抜けてすぐ目の前に、とても変わった木が生えてました。
ガイドさんが折角説明してくれたのに、もう忘れてるし。 -
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明の十三陵ってゆーのは、「明代13人の皇帝とその皇后たちの巨大な陵墓」というものみたいなんですけど、日本にあるのもで例えると古墳という感じなんだろうか?ね?とにかく広いし地下に馬鹿でかい地下室が作られていて、贅を尽くしまくっていたのだなぁ〜昔の皇帝は・・・となんとも複雑な気持ちになった。
※説明掲示板の前で一生懸命ガイドさんが説明してくれてるんだけど、人垣と暑さと歩き疲れによる集中力不足のため、せっかくの話を聞いていないといぅ。。勿体無い。
万里の頂上にしろ、ラストエンペラーにしろ、歴史をもっと勉強したら楽しいんだろーな。なんて。 -
とにかく歩きまくった。。。
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あまりの暑さに髪の毛をしばってみた。
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皇帝の椅子の遺跡です。
皇帝にとって椅子というものはとても意味のあるのもなんだそうです。
来世でもまた皇帝である為に、椅子をまつってある?見たいな事をガイドさんが言ってました。
ここでは全てのものが巨大で、カメラに移り切らないし、なんせ大勢の観光客で密着してたので、あまり良い写真が取れませんでしたゎー。 -
地下室内。
巨大な扉が所々あって、昔の人達はここにこんな巨大な石をどうやって運んで建設したのかなあ〜とか疑問がいっぱい。
遺品が盗賊に盗掘されないように、ここで働かされていた人々は皆殺しになったんだとか。
なぜならこの場所の存在すら知られる事を恐れていたそうな。皇帝達は。。。 -
地下からの出口付近。
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名古屋城のように広い敷地です。
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日傘が沢山売られてました。
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中国版ポカリスエット。
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入り口付近。
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入場料65元
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明の十三陵から昼食場所へ移動中の写真。
北京は来年のオリンピックに向けて、多くの建物を建設中。でした。
北京オリンピックが終わったら、単なるハコモノになってしまうんではないのか?と思う程の勢い。 -
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鳥の巣の形の建物。
このとき、ここがオリンピック会場とも知れず。。。 -
さてさて、やっと昼食会場に。
その前に恒例のお土産屋さんに寄る事になった。
国営でやってる翡翠の宝石店。 -
店内の様子。
ジャスミン茶の飲み放題や休憩椅子も多数。
リラックスしながら買い物が楽しめる。
トイレも綺麗でした。 -
で、私はこれを買いました。
日本円が使える。
値切り交渉成功。
最初1万5千円と吹っかけられたのですが、ツレのモノが8千円まで値切ってくれた。
このピンクの石は穏やかに幸せを呼ぶ石らしい。 -
向かい側の建物。
なんだかまだ人でが少なかったが、日常用品など売られているようで、ちょっと見物してみたかったかも。
団体行動だったので時間が無く残念。 -
お次は昼食。
翡翠の宝石のお土産店に隣接されている。
2Fに上がると、それはそれは中国らしい内装になっておりました。 -
こちらの料理はかなり濃厚で辛めの中華でした。
(昼に食べた広東料理と比較して) -
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お土産コーナー
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さっき食べたお魚か?
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私達が夕食が終わっても次々と団体客が来ていました。
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夕食後、オプションで申し込んだ「雑技鑑賞」へ向かう。
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どこもかしこも建設ラッシュ。
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で、到着。
まだ明るいです。
北京は夜7時過ぎても、かなり明るかった。
日が落ちるのが遅いのかな?
日が長いみたい。 -
ステージショーの種類としては「雑技の鑑賞」と「京劇鑑賞」の2種類があるみたい。
今回は「雑技の鑑賞」。
英語だと「チャイニーズアクロバティカル」と表現するそーな。
豪華な衣装や化粧がとっても素敵でした。 -
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ショーが終わって外に出たらもう日が落ちていました。
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お次はちょっとバスで移動して、屋台で有名な場所へ案内してくれるそうです。(サービスで)
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夜の屋台街へ。
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ガイドさんが言っていたのですが、ここでの食物は珍しい珍味が揃っていて、見た目とっても美味しそうに見えるのですが、味付けは塩・胡椒の他、町中のホコリが沢山降りかかっているので、絶対食べないように!!との事でした。ちょっとがっかり。でも、縁日みたいで面白かったです。
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ヒトデの味って・・・
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そして宿泊ホテルに到着。
次の日の朝は他のお客さんたちは一日また団体ツアーの為、6時起床とのこと。
それをガイドさんに聞かされたおじさんたちから落胆のため息が・・・。
この日は結構遅くまで観光していたので、かなり歩いたしとっても暑かったしとにかく疲れた。
でも、うちらは一日フリーなので、ゆっくり出来てよかったかも? -
ホテルの2件位隣にスタバがあった!!
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夜10時迄の営業なので何とか弊店間際にアイスコーヒーを買いに寄って見た。
先日、上海に行った友達から上海のスタバで飲んだアイスコーヒーが「氷が溶けた後の薄い珈琲の味がしてまずかった」と聞いていたので、はて?どんなものか?と思っていたが、普通に美味しかったです。
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