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今回の旅の目的地のひとつ・ザンビアです。<br /><br />ザンビアという国名がアフリカらしくて、なかなか好きです。<br /><br />ケープタウンからナミビアのウイントフックを経て入国しましたが、それまでの街にあったヨーロッパっぽさがなくなり、「やっとアフリカに来た!」という感じでした。<br /><br /><br /><br /><br />▲行程▼<br />関空→ドーハ→ヨハネスブルク→ケープタウン→ウィントフック→リビングストン→ビクトリアフォールズ→ルサカ→チパタ→リロングウェ→ムズズ→ムベヤ→ダルエスサラーム→ザンジバル→アルーシャ→ナイロビ→ドーハ→関空

ケープ→ナイロビ北上旅3 リビングストンから滝へ

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2006/03/07 - 2006/03/09

162位(同エリア202件中)

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26

ぐわぐわ

ぐわぐわさん

今回の旅の目的地のひとつ・ザンビアです。

ザンビアという国名がアフリカらしくて、なかなか好きです。

ケープタウンからナミビアのウイントフックを経て入国しましたが、それまでの街にあったヨーロッパっぽさがなくなり、「やっとアフリカに来た!」という感じでした。




▲行程▼
関空→ドーハ→ヨハネスブルク→ケープタウン→ウィントフック→リビングストン→ビクトリアフォールズ→ルサカ→チパタ→リロングウェ→ムズズ→ムベヤ→ダルエスサラーム→ザンジバル→アルーシャ→ナイロビ→ドーハ→関空

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • ウイントフックから一晩かけて、バスはザンビア国境の町であるカティマ・ムリロに到着しました。<br /><br />ここはナミビア領が内陸に深く食い込んだところで、ボツワナやジンバブエとの国境もそう離れていないところにあります。

    ウイントフックから一晩かけて、バスはザンビア国境の町であるカティマ・ムリロに到着しました。

    ここはナミビア領が内陸に深く食い込んだところで、ボツワナやジンバブエとの国境もそう離れていないところにあります。

  • ナミビア側のイミグレーションです。<br /><br />ここから数百メートルのところにザンビア側の建物があります。<br /><br />地元の住民がのどかに行き交う、きわめて静かな国境でしたが、手続きを済ませてバスの発車を待っている途中、闇両替の男が5人くらいのポリスに追っかけられていました。

    ナミビア側のイミグレーションです。

    ここから数百メートルのところにザンビア側の建物があります。

    地元の住民がのどかに行き交う、きわめて静かな国境でしたが、手続きを済ませてバスの発車を待っている途中、闇両替の男が5人くらいのポリスに追っかけられていました。

  • 国境を後にして、ザンベジ川を渡ります。

    国境を後にして、ザンベジ川を渡ります。

  • ザンビア側に入ってすぐにあるセシェケの町を過ぎると、道沿いは背の高い草原が続く地帯になりますが、このような集落もぽつぽつとありました。<br /><br />

    ザンビア側に入ってすぐにあるセシェケの町を過ぎると、道沿いは背の高い草原が続く地帯になりますが、このような集落もぽつぽつとありました。

  • こんな感じの家が10〜20軒集まって、集落を形成していました。

    こんな感じの家が10〜20軒集まって、集落を形成していました。

  • 動物の横断待ちです。

    動物の横断待ちです。

  • まっすぐに続く道の脇でなぜか横転した車。運転手は無事で、救援の到着を待っていたようでしたが、何があったんでしょうか。

    まっすぐに続く道の脇でなぜか横転した車。運転手は無事で、救援の到着を待っていたようでしたが、何があったんでしょうか。

  • リビングストンに到着。土の色や看板などが、ケープタウンやウイントフックと明らかに異なります。<br /><br />滝が近いから観光地っぽい街なのかな?と思っていましたが、通りを歩いているのも黒人だけでした。

    リビングストンに到着。土の色や看板などが、ケープタウンやウイントフックと明らかに異なります。

    滝が近いから観光地っぽい街なのかな?と思っていましたが、通りを歩いているのも黒人だけでした。

  • 中心部近くのバックパッカー宿にチェックインした後、まずは両替をするために再び街へ出ました。<br /><br />1米ドル=3360ザンビア・クワチャと表示してあった両替所に入り60米ドルを両替したため、20万1600クワチャになります。<br /><br />しかし、どうも両替所で100クワチャを切らしていたようで、店員はしばらく探した末に20万2000クワチャを渡してきました。<br /><br />まさか多く渡されるとは思わず、びっくりでした。

    中心部近くのバックパッカー宿にチェックインした後、まずは両替をするために再び街へ出ました。

    1米ドル=3360ザンビア・クワチャと表示してあった両替所に入り60米ドルを両替したため、20万1600クワチャになります。

    しかし、どうも両替所で100クワチャを切らしていたようで、店員はしばらく探した末に20万2000クワチャを渡してきました。

    まさか多く渡されるとは思わず、びっくりでした。

  • 泊まった宿でだるそうにしていたねこ。

    泊まった宿でだるそうにしていたねこ。

  • ザンビアに来たら、現地の料理「ンシマ」を食べてみたいものです。そんなわけで、宿の近くにあるレストランに行ってみました。

    ザンビアに来たら、現地の料理「ンシマ」を食べてみたいものです。そんなわけで、宿の近くにあるレストランに行ってみました。

  • 屋外の席でンシマを食べました。あまり期待はしてませんでしたが、これがうまい!<br /><br />この後もザンビア国内で何度かンシマを食べましたが、その中でもかなりおいしい方でした。オススメです。<br /><br /><br />また、ザンビアのビールは「MOSI」と「RHINO」があるようですが、私はこちらの「RHINO」が好きです。

    屋外の席でンシマを食べました。あまり期待はしてませんでしたが、これがうまい!

    この後もザンビア国内で何度かンシマを食べましたが、その中でもかなりおいしい方でした。オススメです。


    また、ザンビアのビールは「MOSI」と「RHINO」があるようですが、私はこちらの「RHINO」が好きです。

  • まだ日暮れまで時間があったので、ビクトリアフォールズを見に行くことにします。<br /><br />街を歩いていると、タクシードライバーから「滝に行くのかい?」とやたら声をかけられます。しかしザンビアの客引きはあまりしつこくなく、好感が持てました。

    まだ日暮れまで時間があったので、ビクトリアフォールズを見に行くことにします。

    街を歩いていると、タクシードライバーから「滝に行くのかい?」とやたら声をかけられます。しかしザンビアの客引きはあまりしつこくなく、好感が持てました。

  • 滝の一帯は公園になっていて、入場には10米ドルを取られますが、さすがに内部は整備されていて、問題なく歩き回れます。<br /><br />写真の橋は、渡ると水しぶきでずぶ濡れになりますが、それもまた心地よい感じです。

    滝の一帯は公園になっていて、入場には10米ドルを取られますが、さすがに内部は整備されていて、問題なく歩き回れます。

    写真の橋は、渡ると水しぶきでずぶ濡れになりますが、それもまた心地よい感じです。

  • ザンビアとジンバブエの間にかかる橋。向かって左側がザンビア、右がジンバブエです。

    ザンビアとジンバブエの間にかかる橋。向かって左側がザンビア、右がジンバブエです。

  • 風向きによって水しぶきの方向が変わります。

    風向きによって水しぶきの方向が変わります。

  • 空は晴れたり曇ったりを繰り返していました。

    空は晴れたり曇ったりを繰り返していました。

  • 滝の上流側に来てみました。<br /><br />まさに滝を落ちる直前の水です。

    滝の上流側に来てみました。

    まさに滝を落ちる直前の水です。

  • サルみたいな動物もいました。

    サルみたいな動物もいました。

  • 滝の公園の入り口には土産屋がたくさん店を開いていました。<br /><br />ただ、店の数に比べて圧倒的に観光客は少なかった感じでした。

    滝の公園の入り口には土産屋がたくさん店を開いていました。

    ただ、店の数に比べて圧倒的に観光客は少なかった感じでした。

  • リビングストンの街は滝から10キロくらいですが、みんな滝とは関係なく暮らしているようでした。滝は滝、街は街、という感じです。

    リビングストンの街は滝から10キロくらいですが、みんな滝とは関係なく暮らしているようでした。滝は滝、街は街、という感じです。

  • リビングストンのスーパーマーケットには軍人みたいな格好の警備員が二人いて、客は袋に入った商品とレシートの照合を受けてからでないと外に出られないようになっていました。

    リビングストンのスーパーマーケットには軍人みたいな格好の警備員が二人いて、客は袋に入った商品とレシートの照合を受けてからでないと外に出られないようになっていました。

  • 翌日。<br /><br />日帰りでジンバブエ側から滝を見てみることにしました。<br /><br />滝の入り口までバスで行き、そこから国境へは歩いてすぐです。

    翌日。

    日帰りでジンバブエ側から滝を見てみることにしました。

    滝の入り口までバスで行き、そこから国境へは歩いてすぐです。

  • ザンビア側のイミグレーションを抜け、国境の橋を渡ります。この橋自体がかなり風光明媚な場所でした。

    ザンビア側のイミグレーションを抜け、国境の橋を渡ります。この橋自体がかなり風光明媚な場所でした。

  • しばらく橋から滝を眺めてました。

    しばらく橋から滝を眺めてました。

  • この黄色い線を越えると、ジンバブエです。(つづく)

    この黄色い線を越えると、ジンバブエです。(つづく)

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