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休暇村竹野海岸で連泊して豊岡市、城崎温泉、余部鉄橋、天橋立をドライブ観光してきました。<br />一日目<br /> 名神茨木IC→中嶋神社→コウノトリの郷公園→酒垂神社→久々比神社→文常寺→東楽寺→玄武洞公園→昼食休憩→円山川下り屋形船遊覧→城崎温泉外湯(さとの湯)入浴→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策<br />二日目<br /> はさかり岩→淀の洞門→三柱神社→才の神奉斎の古趾→御待岬海中公園→温泉寺→ロープウェイで大師山山頂→極楽寺(徒歩で下山)→城崎温泉外湯(御所の湯)入浴→城崎温泉散策→昼食休憩→余部鉄橋→長養寺→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策<br />三日目<br /> 休暇村竹野海岸→智恩寺・文珠堂(天橋立)→観光船(天橋立桟橋→一宮)→籠神社→ケーブルカー(府中→傘松)→成相寺(バスで)→天橋立(バス、ケーブルカー、観光船で)→昼食休憩→天橋立散策→宮津天橋立IC→

山陰海岸国立公園と天橋立観光:はさかり岩、淀の洞門等

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2007/06/12 - 2007/06/14

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satoshi.s2

satoshi.s2さん

休暇村竹野海岸で連泊して豊岡市、城崎温泉、余部鉄橋、天橋立をドライブ観光してきました。
一日目
 名神茨木IC→中嶋神社→コウノトリの郷公園→酒垂神社→久々比神社→文常寺→東楽寺→玄武洞公園→昼食休憩→円山川下り屋形船遊覧→城崎温泉外湯(さとの湯)入浴→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策
二日目
 はさかり岩→淀の洞門→三柱神社→才の神奉斎の古趾→御待岬海中公園→温泉寺→ロープウェイで大師山山頂→極楽寺(徒歩で下山)→城崎温泉外湯(御所の湯)入浴→城崎温泉散策→昼食休憩→余部鉄橋→長養寺→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策
三日目
 休暇村竹野海岸→智恩寺・文珠堂(天橋立)→観光船(天橋立桟橋→一宮)→籠神社→ケーブルカー(府中→傘松)→成相寺(バスで)→天橋立(バス、ケーブルカー、観光船で)→昼食休憩→天橋立散策→宮津天橋立IC→

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  •  兵庫県城崎郡竹野町の海岸道路を西へ向かい、切浜海水浴場を通り過ぎると、右手に写真の岩が見られます。<br /> 現在のようすを見ると、二つの岩の間に一つの岩がはさまっています。まるではるか彼方の遠い宇宙から隕石が落ちてきたように思えます。<br /> 実は、この3体の岩はもともと一つのものだったそうです。一つの岩の中央下部分が波によって浸食され、中央上部が落ちてきたということです。<br />

    兵庫県城崎郡竹野町の海岸道路を西へ向かい、切浜海水浴場を通り過ぎると、右手に写真の岩が見られます。
    現在のようすを見ると、二つの岩の間に一つの岩がはさまっています。まるではるか彼方の遠い宇宙から隕石が落ちてきたように思えます。
    実は、この3体の岩はもともと一つのものだったそうです。一つの岩の中央下部分が波によって浸食され、中央上部が落ちてきたということです。

  •  専門的には海食洞(かいしよくどう)と呼ぶそうだ。波が岩山を少しずつ砕き続けた結果、地質の弱い部分が崩れてできる穴。但馬海岸一帯で広く見られ、竹野町切浜の「淀の洞門」もその一つとされる。<br /> けれど、自然のメカニズムが解明されたのは、つい最近のこと。これまで親から子へ、子から孫へと長く語り継がれてきたのは、鬼とスサノオの伝説だ。<br /> 昔むかし、人が現れるよりずっと前の話。竹野の海岸に大きな鬼が住みつき、頑丈な金棒で山のふもとを一生懸命掘っていた。どうやら、岩をくりぬき、金棒でかついで、山ごとどこかへ運ぼうとしていたようだ。<br /> 大鬼はやがて、穴を貫通することに成功する。さあ、山を持ち上げようと腰を上げた瞬間、沖の方から大きな波が押し寄せてきた。さすがの大鬼も飲み込まれ、海の底に沈んでしまった。<br /> 鬼の振る舞いがあまりに乱暴だったため、海の神が腹を立てたのだ。後には洞門だけが残った―。<br /> やがて人々が暮らし始めた竹野の村に、都から「淀の大王」を首領とする鬼の集団がやってきて、洞門を拠点に暴れ始めた。酒や食料を奪われた村人は、それまでの穏やかな生活が壊されてしまい、ほとほと困ってしまった。<br /> そんなうわさを聞き付け、息巻きやって来たのがスサノオ。鬼を一匹ずつ投げ飛ばし、最後には大王もやっつけた。村には再び平和が戻ったという。<br /> 洞門は高さ約十五メートル、奥行き三十―四十メートル。近付いてみると、鬼の創造物だと信じた先人の気分が実感できる 

     専門的には海食洞(かいしよくどう)と呼ぶそうだ。波が岩山を少しずつ砕き続けた結果、地質の弱い部分が崩れてできる穴。但馬海岸一帯で広く見られ、竹野町切浜の「淀の洞門」もその一つとされる。
     けれど、自然のメカニズムが解明されたのは、つい最近のこと。これまで親から子へ、子から孫へと長く語り継がれてきたのは、鬼とスサノオの伝説だ。
     昔むかし、人が現れるよりずっと前の話。竹野の海岸に大きな鬼が住みつき、頑丈な金棒で山のふもとを一生懸命掘っていた。どうやら、岩をくりぬき、金棒でかついで、山ごとどこかへ運ぼうとしていたようだ。
     大鬼はやがて、穴を貫通することに成功する。さあ、山を持ち上げようと腰を上げた瞬間、沖の方から大きな波が押し寄せてきた。さすがの大鬼も飲み込まれ、海の底に沈んでしまった。
     鬼の振る舞いがあまりに乱暴だったため、海の神が腹を立てたのだ。後には洞門だけが残った―。
     やがて人々が暮らし始めた竹野の村に、都から「淀の大王」を首領とする鬼の集団がやってきて、洞門を拠点に暴れ始めた。酒や食料を奪われた村人は、それまでの穏やかな生活が壊されてしまい、ほとほと困ってしまった。
     そんなうわさを聞き付け、息巻きやって来たのがスサノオ。鬼を一匹ずつ投げ飛ばし、最後には大王もやっつけた。村には再び平和が戻ったという。
     洞門は高さ約十五メートル、奥行き三十―四十メートル。近付いてみると、鬼の創造物だと信じた先人の気分が実感できる 

  • 三柱神社

    三柱神社

  • 才の神奉斎の古趾

    才の神奉斎の古趾

  • 城崎カントリークラブ

    城崎カントリークラブ

  • 御待岬海中公園

    御待岬海中公園

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