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休暇村竹野海岸で連泊して豊岡市、城崎温泉、余部鉄橋、天橋立をドライブ観光してきました。<br />一日目<br /> 名神茨木IC→中嶋神社→コウノトリの郷公園→酒垂神社→久々比神社→文常寺→東楽寺→玄武洞公園→昼食休憩→円山川下り屋形船遊覧→城崎温泉外湯(さとの湯)入浴→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策<br />二日目<br /> はさかり岩→淀の洞門→三柱神社→才の神奉斎の古趾→御待岬海中公園→温泉寺→ロープウェイで大師山山頂→極楽寺(徒歩で下山)→城崎温泉外湯(御所の湯)入浴→城崎温泉散策→昼食休憩→余部鉄橋→長養寺→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策<br />三日目<br /> 休暇村竹野海岸→智恩寺・文珠堂(天橋立)→観光船(天橋立桟橋→一宮)→籠神社→ケーブルカー(府中→傘松)→成相寺(バスで)→天橋立(バス、ケーブルカー、観光船で)→昼食休憩→天橋立散策→宮津天橋立IC→

山陰海岸国立公園と天橋立観光:コウノトリの郷公園

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2007/06/12 - 2007/06/14

68位(同エリア181件中)

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satoshi.s2

satoshi.s2さん

休暇村竹野海岸で連泊して豊岡市、城崎温泉、余部鉄橋、天橋立をドライブ観光してきました。
一日目
 名神茨木IC→中嶋神社→コウノトリの郷公園→酒垂神社→久々比神社→文常寺→東楽寺→玄武洞公園→昼食休憩→円山川下り屋形船遊覧→城崎温泉外湯(さとの湯)入浴→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策
二日目
 はさかり岩→淀の洞門→三柱神社→才の神奉斎の古趾→御待岬海中公園→温泉寺→ロープウェイで大師山山頂→極楽寺(徒歩で下山)→城崎温泉外湯(御所の湯)入浴→城崎温泉散策→昼食休憩→余部鉄橋→長養寺→休暇村竹野海岸(泊)→遊歩道散策
三日目
 休暇村竹野海岸→智恩寺・文珠堂(天橋立)→観光船(天橋立桟橋→一宮)→籠神社→ケーブルカー(府中→傘松)→成相寺(バスで)→天橋立(バス、ケーブルカー、観光船で)→昼食休憩→天橋立散策→宮津天橋立IC→

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  •  コウノトリの郷公園は、国の特別天然記念物、兵庫県の県鳥に指定されるコウノトリの保護と繁殖、野生復帰を目的として設立され、日本最後のコウノトリの生息地となった豊岡市に建設されました。<br /> コウノトリが生育するための、広大な自然環境を持つコウノトリの郷敷地内には、コウノトリを間近で見られるケージや観察サイト、コウノトリの餌になるドジョウなどを養殖するビオトープ、コウノトリ文化館などがあり、コウノトリの観察、コウノトリの生態、自然との共存の必要性などを学べる施設になっています。<br /> 兵庫県北部の豊岡市を含む但馬地域では、昭和の初め頃まで多数のコウノトリが生息していましたが、自然環境の破壊と農薬の使用によりえさとなるドジョウやカエルなどの減少し、コウノトリの生息数は年々減り続け、1971年(昭和46年)には野生のコウノトリは姿を消してしまいました。今では人の手によって保護しなければ繁殖できないまでにコウノトリの生息環境は悪化しています。<br /> コウノトリの日本最後の生息地、豊岡市では、1955年(昭和30年)にコウノトリ保護協賛会が発足し、官民一体となった保護運動を展開、1965年(昭和40年)には人工飼育を開始し、「コウノトリの種の保存と遺伝的管理」、「野生化に向けての科学的研究及び実験的試み」、「人と自然の共生できる地域環境の創造に向けての普及啓発」を基本理念に、コウノトリの保護、繁殖、野生復帰を目指した兵庫県立コウノトリの郷公園の前身となるコウノトリ飼育場が設立されました。<br /> 日本のコウノトリは絶滅しましたが、1985年(昭和60年)に旧ソビエト連邦(ハバロフスク地方)から贈られた6羽のコウノトリから2005年8月現在では118羽まで増えました 。<br />

     コウノトリの郷公園は、国の特別天然記念物、兵庫県の県鳥に指定されるコウノトリの保護と繁殖、野生復帰を目的として設立され、日本最後のコウノトリの生息地となった豊岡市に建設されました。
     コウノトリが生育するための、広大な自然環境を持つコウノトリの郷敷地内には、コウノトリを間近で見られるケージや観察サイト、コウノトリの餌になるドジョウなどを養殖するビオトープ、コウノトリ文化館などがあり、コウノトリの観察、コウノトリの生態、自然との共存の必要性などを学べる施設になっています。
    兵庫県北部の豊岡市を含む但馬地域では、昭和の初め頃まで多数のコウノトリが生息していましたが、自然環境の破壊と農薬の使用によりえさとなるドジョウやカエルなどの減少し、コウノトリの生息数は年々減り続け、1971年(昭和46年)には野生のコウノトリは姿を消してしまいました。今では人の手によって保護しなければ繁殖できないまでにコウノトリの生息環境は悪化しています。
     コウノトリの日本最後の生息地、豊岡市では、1955年(昭和30年)にコウノトリ保護協賛会が発足し、官民一体となった保護運動を展開、1965年(昭和40年)には人工飼育を開始し、「コウノトリの種の保存と遺伝的管理」、「野生化に向けての科学的研究及び実験的試み」、「人と自然の共生できる地域環境の創造に向けての普及啓発」を基本理念に、コウノトリの保護、繁殖、野生復帰を目指した兵庫県立コウノトリの郷公園の前身となるコウノトリ飼育場が設立されました。
     日本のコウノトリは絶滅しましたが、1985年(昭和60年)に旧ソビエト連邦(ハバロフスク地方)から贈られた6羽のコウノトリから2005年8月現在では118羽まで増えました 。

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