2007/06/08 - 2007/06/11
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Chumeiさん
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紹興市とも今日でお別れです。非常に濃密な時間でした。最後の最後まで紹興酒がおいしかった。やはり咸亨酒店での紹興酒と臭豆腐が一番です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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朝5時30分くらいです。早いです。大人たちは太極拳。若い子たちも左下にいるようにイチャイチャ始めてます。
夜が早い分朝も早いのですね。
パパンは、剣を使う太極拳をやっているのをみて、終わった後で剣を貸してもらって写真を撮っていました。紹興の人はフレンドリーです。 -
あれ、生きた鴨さんです。どこからきたのでしょう?
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今度は鶏さんです。同じ方向からやってきています。我々は調査することに決めました。
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ここは龍山後街という路地です。現地の人の朝食タイムです。このおばさんも野菜を持ってきていました。どうやらマーケットは近くです。
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お、府山横街に出ました。人の数も増えてきました。ここはメインストリートのようです。
スイカを売る人、饅頭を売る店、結構多いです。 -
発見発見!鴨の量り売りです。
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こっちは鶏の量り売り。他にも長いキュウリみたいのも売っています。
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ウズラ屋さんです。
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鴨さんはこのような姿になって、朝食にあがるのでしたとさ。
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スッポン屋さん。
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ザリガニ屋さん。
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ほかにも、山菜とか、キノコ、川魚、麺類、洋服などあらゆるものが売っていました。狭い路地裏で人がひしめき合っていました。
これは一般の朝市なのか、それとも日曜だったので、日曜朝市なのか定かではありませんが、人が一杯でした。 -
街のケーキ屋さんです。お世辞にもおいしそうに見えません(^^;)
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まだ朝食前なのに、府山を登ることに。朝から太極拳をやる人、ダンスをやる人、バドミントンをやる人、将棋をやる人、いっぱいです。
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これは飛翼楼といいます。朝が早いので、まだあいていません。
ここでいったんホテルに帰って朝食。 -
倉橋直街といって、歴史保存地区みたいです。こんな細いのに、三輪自転車や三輪バイクが行き交います。
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臭豆腐を揚げたり、果物を売ったり、朝の8時なのに人がいっぱいです。
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倉橋直街と府山横街との交差点を南に向いて撮った写真です。川沿いに家が並んでいます。
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先ほどの府山横街です。朝6時半ころと比べて、8時半には、もう活気が収まってます。
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越王句践の越王殿です。臥薪嘗胆の故事は呉王夫差と越王句践のからきています。
これは私に対する励ましというか、なんというか…。父は含むところが有るのでしょうか? -
紹興の地は古くから龍が棲まうというらしく、この碑もそのために作られたのですね。
酒造メーカーの古越龍山もここから取ったのでしょう。 -
このあと、倉橋直街にもどって、さらに南下。
ホテルの朝食がひどかったので、おなかがすき始めました。咸亨酒店は朝の8時半からやっていると言うではありませんか。これを目指して歩くことに。 -
民族楽器の笛らしいです。ひょうたんの笛です。いい音色でした。小さな子に音楽のレッスンもしていました。
歩き疲れたので、三輪自転車に乗って一路咸亨酒店へ。 -
朝の10時半です。あつかったので、まずは茶碗ビール(笑)ビールを買ったら、おばちゃんが茶碗も持って行けというので。
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茴香豆です。硬いのを覚悟で買いました。やはりここにきて、これを食べないのはあり得ません。
食べてみると、柔らかく、おいしかったです。どうやら三昧酒店の茴香豆が硬すぎたようです。やはり名代の茴香豆は違います。 -
タケノコは皮を剥いて食べます。かなりいけます。
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トンポーローは甘くなくて、どちらかというとしょっぱい感じです。下は山菜みたいなものがあって、いいつまみになります。
このしょっぱさと、紹興酒の甘さがいい感じです。 -
ここでの買い物は、まず受付みたいなところで写真のようなカードを買うのです。たとえば、100元を支払うと、10元はカードのデポジット、90元分の買い物ができるのです。足りなくなれば、再度受付でお金を払ってチャージできます。
紹興酒も、ビールも、臭豆腐も、茴香豆も、タケノコも、トンポーローも、みんなこのカードで買えます。日本語はまず通じませんが、お互い人間ですから、何とか買い物はできます。
ちなみに30年ものの紹興酒は468元だそうで。筆談でききました。10年もの55元(二本入り)で満足。これもカードから支払います。 -
三輪自転車でホテルへ。三輪自転車は、すぐに止めて街を見物できるのがいいです。これは秋謹像です。昔世界史で、秋謹が出ていて、「秋風秋雨人を愁殺す」という言葉を残したのを思い出しました。
清朝末期に女性の自立などを唱え、日本にも留学していたことのある才女です。しかし、清朝に捕縛され、30歳前半で打ち首になりました。そのときの言葉が、「秋風秋雨人を愁殺す」ですね。 -
11時55分にホテルをチェックアウトして、紹興駅へ。駅前はまだ建物だけで、何もありません。いつになると人であふれるのでしょう。
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我々は軟座なので、貴賓室が待合い場所です。庶民なのに貴賓室とはこれいかに?
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まあ、一緒にいた人も、若い子もいれば老夫婦もいたりと、貴賓の集まる所ではありませんな。
でも、ソファーでした。 -
電車に揺られて3時間ちょっと。上海南駅に戻ります。
ポテチやカップ麺、スイカを売りに来ています。
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