2007/01/15 - 2007/01/15
28744位(同エリア30359件中)
1/2さん
バックを担ぎ、汗をかいていた私は
「暑いね。」と声を掛けながら
「シングルルームは開いていますか?」と尋ねると
「暑いのならエアーコンディションのある部屋に泊まるかい?」
と聞かれた。
私は「NO〜FAN(扇風機)」と答え、
その後「エアーコンディションの部屋はいくら?」と尋ねると
「500」との事だった。
私は「やっぱり、FANで」と答えると
おっちゃんは頷き「では、下に降りよう」と手招きした。
どうやら部屋はこの建物以外にも有るらしい。
私が付いて行くと、階段を降りきった時、
おっちゃんは手のひらの鍵を見ながら
「あぁ・・・」という様な声を上げた。
その仕草は鍵を間違った。という様な感じで
その数秒後には「まぁ良いか」という顔になった。
そして突き当たりの車に向かう。 【1】
私は「車の中に違うカギがあるのかな?」と思いながら待っていると
おっちゃんは
「ん?何してる?」という表情で「カモン」と手招きをする。
「私が付いて行って意味があんの?」
と思いながらも付いて行くと、
その傍の扉にカギを差し込んだ。 【2】
扉が開き、中に入ると、やっぱり階段が見える。
どうやら私の泊まる場所はこの建物の様だった。
カギの開け方、閉め方の説明が終わり、2階にあがる。
「ここで、待っていて。」
と私は202の部屋に案内された。
2段ベットがあり椅子の上には扇風機が載せられいる。
部屋の大きさは3mx3mほどだった。
荷物を置き、ベットに腰掛けると
おっちゃんが再びやってきた。
で、また部屋に案内する。
今度、案内されたのは203号室だった。
部屋の扉の開け閉めの説明を受けた後
「それじゃ」とおっちゃんは去っていった。
改めて部屋を観察すると
外と部屋をさえぎる網戸は破けていて蚊が入りそう。
それに先ほどのベットシーツよりも
じめじめとしている様な感じだった。
N$N$N$N$N$ 旅行出費金 N$N$N$N$N$
宿代 400元
水 28元
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