2003/12/31 - 2004/01/04
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JOECOOLさん
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「毎年のお正月に海外に行こう!」と決めて2年目はロンドンに行きました。メアリー・ポピンズに憧れ、シャーロック・ホームズにわくわくしたというwife、エラリー・クイーンを読み漁り、ビートルズやUKロックを聴いて青春を過ごした私、二人共通の憧れの地です。
他の都市に行く時間的余裕がなかったので、ずっとロンドンに滞在しました。
2日目は、朝から晩までロンドン市内観光・・・ヴィクトリア・ステーション、ウェストミンスター大聖堂、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ロンドン・ブリッジ、ロンドン塔、セントポール大聖堂、ハロッズ、シャーロック・ホームズ博物館etc...いっぱい回りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回の荷物、スヌーピーのスーツケースが我が家の旅行のトレードマーク。黒のキャリイングケースもスヌです。どこかでこのスーツケースを見かけたら声をかけて下さい。
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関空へは、奈良・学園前からリムジンバスで行きました。正月にもかかわらず空いていてゆっくり眠れました...。キャリアは、JALです。
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JL421便(KIX/LHR)。
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JALの機内食。和食or洋食から選べました。写真は洋食。
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機内食(和食)。
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さすがにヨーロッパまでは乗り応えがありますが、ようやく近づいてきました。写真はスウェーデンの海岸線との機内アナウンスがありました。
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ようやくヒースロー空港に着きましたが、頼んであったホテルまでの迎えの人となかなか会えず、1時間ほど空港の中で待たされました。その日はホテル直行。やっとホテルに着いた頃には、wifeが体調悪くダウンしてしまい、自分ひとりで夕食を買いに行きました。写真はその外出の時に写した建物(Earl's Court)。
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ホテルは、「ザ・パラゴン・ホテル」。手配が間際だったので、ホテルはどこでもいいという条件で、取れたホテルがここでした。今は名前が変わっているかもしれません。ホテルそのものは「可もなく不可もなく」というところでした。写真は朝食です。
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ロンドン地下鉄の"West Brompton"駅、ホテルから徒歩5分くらいです。写真は夜のように見えますが、早朝です。wifeの体調もマシになったし、いよいよロンドン観光に出発!!
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ロンドンの地下鉄は古いだけあって、駅もそれぞれ風情があります。
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"West Brompton" 駅のホーム。
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"Notting Hill Gate"駅で乗り換え。映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となったあの"ノッティングヒル"です。
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最初の目的地は、オリエント急行の始点駅で有名なヴィクトリア駅です。とても"駅"とは思えないような風格のある立派な建物に感動です。
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駅の向かい側にあった"Victoria Station House"。
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駅の玄関口、映画でも見ているようです。
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"Victoria Station"の改札口。
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次の目的地は、バッキンガム宮殿。早朝ということもあって、人はまばらでした。
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門の横には衛兵が立っています。
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さすがは英国の宮殿という門構えです。
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宮殿前にある"ヴィクトリア女王記念碑"。
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ウェストミンスター大聖堂、ビザンチン様式のカトリック大聖堂だそうです。
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国王の戴冠式が行われるというゴシック様式の大寺院/ウェストミンスター寺院。ダイアナ妃の葬儀もここで行われたとか...
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ウェストミンスター寺院前に何やら人が集まっています。
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憧れの"ビッグベン"。体調なんて吹っ飛んだようで、本物のビッグベンを見ることができてwifeも幸せそうです。
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現在の国会議事堂は、正式には"ウェストミンスター宮殿"で、旧王宮があった場所です。その時計塔を通称『ビッグベン』と呼んでいます。宮殿全体が世界遺産に認定されています。
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ビッグベンの大時計はアップにするととても美しい。学校のチャイムで使われている♪キンコンカンコーン♪という音色のルーツはこのビッグベンの時報です。
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次に訪れたのは、"Waterloo Station"。ここからは、ユーロスターが発着しています。
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ウォータールー駅のユーロスターの改札口。乗ってみたい!!
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ユーロスターの行き先は、パリやブリュッセル...
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今回の旅行で大変お世話になったロンドンの地下鉄。走っている途中に一瞬電気が消えたりしますが...
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次に訪れたのは、ロンドン・ブリッジ。♪ロンドン橋落ちた落ちた落ちた...♪。タワーゲートブリッジやロンドン塔が近くにあります。
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ロンドン・ブリッジからみたテムズ川の景色。あいにくの雨ですが、それもまた一興...向こうに見えているタワーケートブリッジに向かいます。
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タワーゲートブリッジ、橋が開くところは見られませんでした。
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世界遺産・ロンドン塔。11世紀に軍事要塞として建てられたものだそうですが、その後、牢獄・処刑場になったという建物です。何となく不気味な感じです。
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ロンドン塔を後にして、セント・ポール大聖堂へ。ドームの高さは110mあり、ローマのサン・ピエトロ寺院に次ぐ大きさだとか...
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次に訪れたのは、コヴェント・ガーデン。映画「マイ・フェア・レディ」の舞台となった場所です。確かに見たことがあります。
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コヴェント・ガーデンの北側にある、「ロイヤル・オペラ・ハウス」。
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"Theatre Royal Drurry Lane"。ミュージカル「マイ・フェア・レディ」が上演されていました(時間がなくて見ることはできませんでした)。
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ロンドンの百貨店といえばやはり『ハロッズ』。Knightsbridgeで地下鉄を降りてハロッズに行くというのがwifeの憧れだったそうで、念願が叶ってご満悦...。そういえば、ハロッズのロゴの下には必ず"Knightsbridge"と書いてありますよね。でもこの日は1月1日だったので、お店は休みです。ハロッズでのショッピングは後日にしました。
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この日の夕食、店名は憶えていませんが、適当に煮込んだものを適当に盛り付けたイギリスらしい(?)料理でした。デザートに出たスイーツがめちゃくちゃ甘かった!!
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ロンドンの赤い二階建てバスに一度は乗らなくてはと、適当に乗ったらちょうどハロッズが見える交差点で信号待ち、イルミネーションがきれいでした。右手にバーバリーのショップも写っています。
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地下鉄"Baker Street"駅の壁にびっくり。さすがは、シャーロック・ホームズの街ですね。
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Baker Street駅を上がったところにシャーロック・ホームズの衣装を着たイケメンのおにいさんがいました。暗くて見づらいですが、銅像はもちろんシャーロック・ホームズです。
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シャーロック・ホームズ博物館の入口。
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私も帽子とパイプを借りて記念撮影。
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物語に出てくる部屋を再現してあります。
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シャーロキアンならこの壁の文字の意味がわかるでしょう。
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ここにいると、ホームズが実在の人物であるような錯覚をおぼえます。見に来ていた人たちもやはりシャーロキアンが多いようで、熱く語っている人たちもいました。
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シャーロック・ホームズ博物館は、小説に書かれた住所(221b, Baker Street)と同じ場所にあります。なかなか凝ってますね。
でも、小説が書かれた当時はベーカー街は85番までしか無かったそうです。 -
この日最後に訪れたのは、パディントン駅です。
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シャーロック・ホームズもよくこのパディントン駅から列車に乗ったようです
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この日は、一日でロンドン中を駆けずり回ったので、二人ともホテルに戻ったらバタンキューでした。
"The End"
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