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それまでなんとも思っていなかったのに、あるときいきなりその愛らしさ、可愛らしさ、美しさに気付いて、今までの私は何を考えていたのだろうとびっくりすることがあります。<br />その意識の変化は、なかなか嬉しいものです。<br />だって「良い」発見ですもの。<br /><br />去年2006年にそんな発見をしたのは、あじさいです。<br />今年は、ナツツバキの可愛らしさに目覚めてしまいました。<br />去年、あじさいに目覚めた今ごろの時期に、同じところで同じ木にナツツバキが真ん中をオレンジに染めた白い顔を見せていました。<br />そのときは、ああ、あれはナツツバキね、と気付いていたのですが、シカトしました。写真も撮っていません。<br /><br />たぶん、あまり近くで見ることができなかったから、その愛らしさに気付かなかったのでしょう。<br />来月の旅行のために、そして普段の運動不足を少しでも解消するために、天気が悪くない限り、朝、都会の地下鉄一駅分、歩くことにしました。<br />そして見つけた街路樹のナツツバキ!<br />気付いたのは、足下にたくさん花が落ちていたからです。<br />そして顔を上げたら、目玉焼きのような可愛い花が目に飛び込んできました。<br />花の少ない都心にあって、その真珠のような白い花びらは、たちまち私を魅了してしまいました。<br /><br />関連の旅行記「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その3:私を心変わりさせた都心のあじさい」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10073091/<br /><br />ナツツバキ(夏椿)別名=しゃらのき<br />「落葉性の高木で、成長すると高さはなんと10〜15m。樹皮がはがれやすく、幹がさるすべりのようになめらかという特徴をもっており、花径6〜7cmの白い花を咲かせます。別名は漢字で書くと娑羅木。この名は樹下で釈迦が入滅したとされる木、沙羅双樹のことですが、じつは本当の「しゃらのき」はフタバガキ科で、本酒とは別のもの。インドト同じような暑い季節に咲く吉良かなはなであることからまちがわれたようで、いまでも寺院にうえられているのをよく見かけます。」<br /><br />花の写真をたくさ撮るようになって、おのずと花の名前に関心を抱き、ついつい買い集めてしまってすでに15冊。<br />上記は一番最近買った「花言葉【花図鑑】」(写真&監修:夏梅陸夫/大泉書店)からの引用です。<br />花ことばは、そのまんま「愛らしさ」でした@<br />

私を心変わりさせた都心のナツツバキ

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2007/06/05 - 2007/06/08

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まみ

まみさん

それまでなんとも思っていなかったのに、あるときいきなりその愛らしさ、可愛らしさ、美しさに気付いて、今までの私は何を考えていたのだろうとびっくりすることがあります。
その意識の変化は、なかなか嬉しいものです。
だって「良い」発見ですもの。

去年2006年にそんな発見をしたのは、あじさいです。
今年は、ナツツバキの可愛らしさに目覚めてしまいました。
去年、あじさいに目覚めた今ごろの時期に、同じところで同じ木にナツツバキが真ん中をオレンジに染めた白い顔を見せていました。
そのときは、ああ、あれはナツツバキね、と気付いていたのですが、シカトしました。写真も撮っていません。

たぶん、あまり近くで見ることができなかったから、その愛らしさに気付かなかったのでしょう。
来月の旅行のために、そして普段の運動不足を少しでも解消するために、天気が悪くない限り、朝、都会の地下鉄一駅分、歩くことにしました。
そして見つけた街路樹のナツツバキ!
気付いたのは、足下にたくさん花が落ちていたからです。
そして顔を上げたら、目玉焼きのような可愛い花が目に飛び込んできました。
花の少ない都心にあって、その真珠のような白い花びらは、たちまち私を魅了してしまいました。

関連の旅行記「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その3:私を心変わりさせた都心のあじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10073091/

ナツツバキ(夏椿)別名=しゃらのき
「落葉性の高木で、成長すると高さはなんと10〜15m。樹皮がはがれやすく、幹がさるすべりのようになめらかという特徴をもっており、花径6〜7cmの白い花を咲かせます。別名は漢字で書くと娑羅木。この名は樹下で釈迦が入滅したとされる木、沙羅双樹のことですが、じつは本当の「しゃらのき」はフタバガキ科で、本酒とは別のもの。インドト同じような暑い季節に咲く吉良かなはなであることからまちがわれたようで、いまでも寺院にうえられているのをよく見かけます。」

花の写真をたくさ撮るようになって、おのずと花の名前に関心を抱き、ついつい買い集めてしまってすでに15冊。
上記は一番最近買った「花言葉【花図鑑】」(写真&監修:夏梅陸夫/大泉書店)からの引用です。
花ことばは、そのまんま「愛らしさ」でした@

  • 最初に目をひいた、街路樹のナツツバキ。<br />ちょうど私の視線の高さに咲いていました。<br />道路向かいのビルを背景に、まずは一枚!<br /><br />「夏の初め、ツバキによく似た白い花を咲かせる。ツバキの仲間では数少ない落葉樹で、秋には黄葉が見られる。すべすべとした樹皮は赤みをおびて美しい。葉はやや厚く、裏側にはまばらに毛が生えている。花びらの縁に細かいぎざぎざがある。枝が横に張らないので、狭いスペースにも植えられる。」<br />(「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より)

    最初に目をひいた、街路樹のナツツバキ。
    ちょうど私の視線の高さに咲いていました。
    道路向かいのビルを背景に、まずは一枚!

    「夏の初め、ツバキによく似た白い花を咲かせる。ツバキの仲間では数少ない落葉樹で、秋には黄葉が見られる。すべすべとした樹皮は赤みをおびて美しい。葉はやや厚く、裏側にはまばらに毛が生えている。花びらの縁に細かいぎざぎざがある。枝が横に張らないので、狭いスペースにも植えられる。」
    (「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より)

  • 街路樹のナツツバキ<br />この通りはずううっと街路樹はナツツバキでした。<br />別の木でも花を見つけると、また撮りたくなってしまいます。<br /><br />「葉に隠れるようについた丸いつぼみが開くと、しわの寄った白い花びらが五枚現れます。直径5センチほどのやや大形の気品のある花で、朝開いて夕方には落ちる一日花です。ツバキに似た花を夏に咲かせるのでこの名があります。別名のシャラノキは、インドの沙羅双樹と間違えたもので、お寺の境内などに植えられた「沙羅双樹」も、実はほとんどナツツバキです。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

    街路樹のナツツバキ
    この通りはずううっと街路樹はナツツバキでした。
    別の木でも花を見つけると、また撮りたくなってしまいます。

    「葉に隠れるようについた丸いつぼみが開くと、しわの寄った白い花びらが五枚現れます。直径5センチほどのやや大形の気品のある花で、朝開いて夕方には落ちる一日花です。ツバキに似た花を夏に咲かせるのでこの名があります。別名のシャラノキは、インドの沙羅双樹と間違えたもので、お寺の境内などに植えられた「沙羅双樹」も、実はほとんどナツツバキです。」
    (「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

  • どうです、目玉焼きのようですよねっ!<br /><br />「山林にひっそりと咲く花だが、庭木として人気上昇中。花はツバキににるが、葉は異質でつやがなく、冬に落ちる。幹の肌ははげ、サルスベリのよう。果実は五裂し、種子は扁平で、ツバキとは別族。シャラノキの別名は、釈迦入滅に際して白く色を変えた沙羅樹(フタバガキ科)と誤認されたためだ。」<br />(「花おりおり」(朝日新聞社)より)

    どうです、目玉焼きのようですよねっ!

    「山林にひっそりと咲く花だが、庭木として人気上昇中。花はツバキににるが、葉は異質でつやがなく、冬に落ちる。幹の肌ははげ、サルスベリのよう。果実は五裂し、種子は扁平で、ツバキとは別族。シャラノキの別名は、釈迦入滅に際して白く色を変えた沙羅樹(フタバガキ科)と誤認されたためだ。」
    (「花おりおり」(朝日新聞社)より)

  • 見上げて撮ったナツツバキ<br />この花がたった一日で落ちてしまうなんて。<br />でもつぼみがたくさんあって、毎日毎日代わる代わる花を咲かせています。<br />可憐な姿に反して意外にしぶととを感じさせる花が、なにか他にあったような……。<br />思い出しました!<br />韓国の国花となっているムクゲです。

    見上げて撮ったナツツバキ
    この花がたった一日で落ちてしまうなんて。
    でもつぼみがたくさんあって、毎日毎日代わる代わる花を咲かせています。
    可憐な姿に反して意外にしぶととを感じさせる花が、なにか他にあったような……。
    思い出しました!
    韓国の国花となっているムクゲです。

  • ビルの中庭のナツツバキ<br />去年は写真を撮らずにスルーした木です。<br />あきらめたのは、あまり近寄れなかったせいもあります。<br />しかし、花は近くで撮るだけでは、どんな風に咲いているか分かりません。<br />せっかくなのでこの木のナツツバキの写真も撮ることにしました@<br />でもやっぱりある程度近付いて。

    ビルの中庭のナツツバキ
    去年は写真を撮らずにスルーした木です。
    あきらめたのは、あまり近寄れなかったせいもあります。
    しかし、花は近くで撮るだけでは、どんな風に咲いているか分かりません。
    せっかくなのでこの木のナツツバキの写真も撮ることにしました@
    でもやっぱりある程度近付いて。

  • ナツツバキを見下ろして。<br />木がビルの地下レベルに植えられているため、上から見下ろすようにして撮りました。<br />この日は風があったので、枝が意外に揺れます、揺れます。

    ナツツバキを見下ろして。
    木がビルの地下レベルに植えられているため、上から見下ろすようにして撮りました。
    この日は風があったので、枝が意外に揺れます、揺れます。

  • ビルの地下街を飾るナツツバキ

    ビルの地下街を飾るナツツバキ

  • ナツツバキの花を外側から見たところ<br /><br />お猪口かぐい飲みみたいですね@

    ナツツバキの花を外側から見たところ

    お猪口かぐい飲みみたいですね@

  • ナツツバキのアップ<br /><br />いまいちピントが甘いのですが(泣)。

    ナツツバキのアップ

    いまいちピントが甘いのですが(泣)。

  • おまけの写真<br />ビルの地下駐車場入口のサツキ<br /><br />どこにでもあるシーンですが、ただ歩いているときでも、一度、カメラを取り出すと、なんだか続けて撮りたくなるのです。<br />気持ちの上で撮影モードのスイッチが入るんですね。<br />どこにでもあるようなシーンでも、写真に撮ってみたくなるんです。

    おまけの写真
    ビルの地下駐車場入口のサツキ

    どこにでもあるシーンですが、ただ歩いているときでも、一度、カメラを取り出すと、なんだか続けて撮りたくなるのです。
    気持ちの上で撮影モードのスイッチが入るんですね。
    どこにでもあるようなシーンでも、写真に撮ってみたくなるんです。

  • この花の名前はなんでしょうね。<br />ナンテンかしら。<br />http://www.hana300.com/nanten.html<br />http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/nanten.html<br /><br />これも、都心のマンション街にはどこにでもありそうな一角。<br />でもなんだか気になった一角。<br />ファインダーにどう切り取ったら、少しは写真として面白くなるかしら───と、構図のことを考えたときから、撮影は始まっています。<br />なぁんちゃって、そんな難しいことを考えたわけではないですが、写真は斜めを意識したので、バッテン構図になりました@

    この花の名前はなんでしょうね。
    ナンテンかしら。
    http://www.hana300.com/nanten.html
    http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/nanten.html

    これも、都心のマンション街にはどこにでもありそうな一角。
    でもなんだか気になった一角。
    ファインダーにどう切り取ったら、少しは写真として面白くなるかしら───と、構図のことを考えたときから、撮影は始まっています。
    なぁんちゃって、そんな難しいことを考えたわけではないですが、写真は斜めを意識したので、バッテン構図になりました@

  • この瑞々しい実の色は……!<br />ブルーベリーとかブドウのよう。<br />都心の排気ガスもたっぷり浴びているでしょうから、食べられるものだとしても食べる気にはならないけれど(笑)。<br /><br />とげとげの葉を枠にするように撮ってみました。<br /><br />手元の花の本をひっくり返してみて、もしやと思う名前が見つかりました。<br />ヒイラギナンテン(柊南天)あるいはトウナンテン(唐南天).<br />花の方は、写真を見る限り、どこかロウバイを連想させました。<br />今年初めてその名を知り、注目し、すっかり気に入った花の1つです。<br />(ほんとうに今まで何を見ていたんだか。)<br />実物を見れば似ているなどとはとても思えないでしょうけれど、あくまで写真の印象からということで@<br /><br />ヒイラギナンテン<br />http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hiiraginanten.html<br />http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-hiiraginanten_large.html<br />http://www.hana300.com/hiiran1.html<br /><br />ついでに、ロウバイ<br />連想したのは、中心部の花弁が茶色くなっていないタイプ。<br />http://www.hana300.com/roubai1.html<br />http://www.hana300.com/roubai2.html<br /><br />私が撮ったロウバイの写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11757795/src.html<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11757796/src.html<br />関連の旅行記「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/

    この瑞々しい実の色は……!
    ブルーベリーとかブドウのよう。
    都心の排気ガスもたっぷり浴びているでしょうから、食べられるものだとしても食べる気にはならないけれど(笑)。

    とげとげの葉を枠にするように撮ってみました。

    手元の花の本をひっくり返してみて、もしやと思う名前が見つかりました。
    ヒイラギナンテン(柊南天)あるいはトウナンテン(唐南天).
    花の方は、写真を見る限り、どこかロウバイを連想させました。
    今年初めてその名を知り、注目し、すっかり気に入った花の1つです。
    (ほんとうに今まで何を見ていたんだか。)
    実物を見れば似ているなどとはとても思えないでしょうけれど、あくまで写真の印象からということで@

    ヒイラギナンテン
    http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hiiraginanten.html
    http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-hiiraginanten_large.html
    http://www.hana300.com/hiiran1.html

    ついでに、ロウバイ
    連想したのは、中心部の花弁が茶色くなっていないタイプ。
    http://www.hana300.com/roubai1.html
    http://www.hana300.com/roubai2.html

    私が撮ったロウバイの写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11757795/src.html
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11757796/src.html
    関連の旅行記「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/

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この旅行記へのコメント (6)

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  • いっちゃんさん 2007/06/09 20:41:21
    ナツツバキに・・・
    まみさん こんばんわ

    まみさんのナツツバキへの思い入れが旅行記から伝わってきます。
    この写真も、ピンが甘いと謙遜していますが
    素晴しいアングルに思います。
    地味で清楚な感じが私も好きです。

    南天やヒイラギナンテン、我が家の庭先に・・・
    でも、旅行記で見せていただくと、また違った味が!

    まみ

    まみさん からの返信 2007/06/10 00:07:44
    RE: ナツツバキに・・・
    いっちゃんさん、こんにちは。書き込みありがとうございます@

    アップのナツツバキ、お褒めいただいてありがとうございます。
    私は一眼レフの経験はなくて、ピントあわせはいつもカメラのオートまかせなのですが、ピントがあうまで何度とれなかったのはちょっと残念でしたが、実はこのアングルは気に入っていました@
    ピント合わせのために何度も撮り直しても、微妙にアングルがずれて、ピントがずれていたさっきのやつの方が良かったかなあ、なんて思うこともしばしばです。

    ナツツバキは本当に清楚ですね。
    まだ初夏の夏にふさわしい花です。
    さわやかな風がさっと吹いたような清々しさを感じます。
    でもたった一日しか花をつけていられないなんてびっくりです。
    しかし、次々と花を咲かせるけなげさ。
    少し調べてそういった生態を知り、ますます愛情がわきました@
  • コクリコさん 2007/06/09 00:56:34
    南天
    まみさん、こんばんは。
    「南天」我が家にも咲いてます♪
    地味だけど、もう少しして花が開くとかわいいですよね。
    南天はどうしても花より実の方が目立ってしまう(^^)

    「夏椿」私も数年前、鎌倉のお寺でその名を知りました。
    初夏らしく清々しい花ですね。白い花って上手く写せないのですが、まみさん綺麗に撮れてますね!

    表紙から去年の「紫陽花」も見てきました。
    わーっ、まみさん「隅田の花火」が気に入ったのね!
    うちの庭にも咲いているんですよ。
    隅田川の花火がポーンと上がって開いたようなイメージなのかしら。
    星みたいで、ベランダから見下ろすと綺麗。

    私も一昨年あたりから、急に紫陽花に注目するようになりました。
    でも4トラは去年からの会員なので、高幡不動と今年の王子の飛鳥山だけしかUPしていません。
    松戸の本土寺や鎌倉に行けばもっと紫陽花だらけになるのでしょうけれど。

    まみ

    まみさん からの返信 2007/06/10 00:03:09
    RE: 南天
    コクリコさん、こんにちは。見にきていただいてありがとうございます。コメントもありがとうございます。

    コクリコさんちの「隅田の花火」はすでに拝見していて、いいないいなとうらやましく思いました。
    うちのアジサイは、結構どぎつい赤なんで。
    一部、青いので、少し紫っぽく見えます。
    でも我が家のアジサイで、去年からやっと咲き出したので、愛着はありますよ@

    都会でめざめたナツツバキ。
    週末、近所で花の写真を撮るのもすっかり趣味になっていのですが、おーやびっくり、たくさんナツツバキの木があったんですね。
    花はやや高いところについているので、都心のあの低めの街路樹ほど近寄ってとれそうにありませんでしたけど。
    ナンテンもたくさん見つけました。
    ほんと、いままで気付かなかっただけなんですねぇ。
    でも、新しい「発見」は、すごく清々しい気分になれます@

    ちなみに、コクリコさんが見ていただいたときには、まだナツツバキの残り二枚をアップしていませんでした。
    外側から見たのと、アップ写真です。
    コンパクトカメラはオートで思ったところにピントをあわせるのに時間がかかって甘くなってしまいましたが、ぜひ御覧になってください。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2007/06/10 09:50:10
    RE: 南天
    おはようございまーす。新しい2枚拝見しました。

    横から写したお猪口みたいな夏椿良いですね。
    美味しいお酒が呑めそうです(^^)v

    まみ

    まみさん からの返信 2007/06/11 23:30:14
    RE: RE: 南天
    コクリコさん、こんにちは。追加した二枚も見て、コメントくださってありがとうございます。

    側面あるいは後ろから撮ってしまったらその花の特徴は分からなくなるけれど、これが意外にはまるんですよね@

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