2007/05/02 - 2007/05/03
1040位(同エリア1135件中)
わむさん
やぁ!ボク、Huggy!!
今回はラオスの首都「ビエンチャン」に行って来たんだよ!(日帰りだけどね・・・)
なんかさ。
ココってアジアで・・・いや、世界で一番のどかな首都じゃないかな。
時間の流れが他の国とは全然違うんだ。
落ち着いてて、スゴく良かったよ!!
ではでは〜〜
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
4:20 ショートトリップ分の荷物のみを持ってドンムアン空港に出発!
それにしても、ドンムアンかぁ・・・国際線がスワンナプームに移行してからは初めてだな。
うん、何もかもが懐かしい(by沖田艦長)・・・・・・っと思うかと思ったけど、全然そんなコトはなかった。
そりゃそうだ。ドンムアンの“国内線ターミナル”なんて、今まで1度しか利用したことないんだから。(笑)
NokAir(ボーイング737)で、ラオスとの国境に近いタイの地方都市;ウドンタニへ。
機体もなんか“鳥”のようなデザインでとってもキュートだ!! -
ウドンタニ空港に到着すると、早速トイレに直行!
昨日インド料理をドカ喰いして、お腹壊しちゃったんだよね〜
で、エアポートリムジンでウドンタニ市内へ。
まぁ、リムジンっつってもただの混乗バンなんだけどね。
60B払うと行き先を聞かれ、乗りあった人たちを順番に降ろしていくっていう、よくあるパターンです。 -
7:50 ウドンタニはチャルンホテルに到着!
ダメ元でチェックインを試みると、あっさりOK。
このホテルのチェックイン時間は何時だ!?
部屋に向かう途中、ベルの兄ちゃんに「これからどうするんだ?観光か??」っと訊かれる。
『ビエンチャンに行こうと思うんだけど。』
「なら、タクシーチャーターしようか?」
『いくらくらいでチャーターできるの?』
「国境まで往復で1200Bくらいかな。」
ウドンタニのバスターミナルからラオスの首都;ビエンチャンまでは、乗合バスで確か80Bくらい。数年前の情報だけど、まぁ変わっていても110〜120Bってトコだろう。うぅ〜ん、どうしたものか。
『ちょっと考えるよ。』っと返して、いったんホテルの部屋で寛ぐ事にした。トイレにも行きたいし。(笑) -
8:45 フロントマンにビエンチャンチャーターの値段を確認!
曰く、現地旅行社のパッケージがあって、ビエンチャン観光込みで1台あたり3500Bだとか。(所要約8時間)高!!
(チャーターバンは1台あたりの金額なので、2〜3人で利用すると結構割高なのだ。)
でもなぁ・・・バスターミナルに行ったところで、何時のバスがあるかは不明だし、行き当たりバッタリな旅行は時間的なロスが大きすぎる。(現地情報の収集も出来ないし・・・)
かといって、さっきのベルの兄ちゃんは見当たらないから、タクシーチャーターの値段再確認も出来ない。
ま、仕方ないか。
結局ボクは時間と現地情報をカネで買うこととし、現地旅行社のパッケージを利用する事にしたのでした。 -
9:20 チャーターバンが到着し、チャルンホテルを出発。
タイ・ラオス国境にかかる友好橋(フレンドシップブリッジ)までは約2時間。
相変わらずの体調不良を抱えたボクは、バンの中で横になって熟睡していた。 -
11:30 友好橋到着。
いったんバンを降り、タイ出国手続きをしてバンに戻る。
橋を通過し、ラオス側のイミグレで入国手続き。
お!トイレだ!!何?5Bも取るのか!?
入ってみると、とても日本人に耐えられる環境ではなかった。クソ!5B損した!! -
ここで、車&ドライバーガイドはチェンジ。
ラオス側のバン(タイ側のバンよりよっぽど良いクルマだった)に乗り換え、ビエンチャン観光に出発。
友好橋から市内までは多少の距離があり、舗装・未舗装つぎはぎの道をしばらくひた走る事になる。
道端ではヤギの大群が走り回り、道路いっぱいにGメン75のごとく牛が隊列を組んで歩いている。
うん、のどかだ。じつに良い。 -
10分くらい走っただろうか、ボクを乗せたクルマはビエンチャン市内へと到着。
っということで、早速だけど有名観光地への訪問です!
?タートルアン
ラオス仏教の最高の寺院!ラオスの象徴!!
なんでも「3世紀頃の建立」とされてるらしいんだけど、正確には不明なんだって!(1566年にセタティラート王により再建)
北の寺院は仏教界最高位の僧侶の住まいなんだとか。。。 -
?バトゥーサイ(凱旋門・通称;モニュメント)
パリの凱旋門を模して建てられた戦没者慰霊塔です!
(ちなみにラオスは元フランス統治国)
えーっと。
他にもポーパケオとかワットシーサケットとか、見所はあるにはあるんだけど、ボクは上記2個所しかみませんでした。
逆にいえば、上記2個所を押さえておけば十分なのが、ビエンチャンの観光資源であります。(笑) -
「次、どこに行きたい?」っとドライバーガイド氏。
『とりあえずランチかな。メコン川のリバーサイドのレストランにつれてって!』
「了解!」
はてさて。
ドライバーガイド氏が連れてってくれたのは、そんな条件にピッタリのところだった。
その名もメコンリバーサイドレストラン!!
↑
まんまや〜〜! -
誰かが言ってました。
「メコン川の夕陽を眺めながら飲むラオスビールは最高だ!」
きっとそうなんでしょうね。(笑)
でも、今はバリバリ昼間だし基本的にボクはビール嫌い。
まぁ、雰囲気はバッチリですな!! -
テーブルの脇では犬が行儀良くちょこんと座って、分け前を静かに待っていました!!
(えぇ、あげましたとも。) -
残念だったのは、乾季の真っ只中の今、メコン川の水位はとても低かったってこと。
写真も撮ったけど、川と言うよりは原っぱって感じになってしまったのでした。 -
「で、次は!?」
『えーっと、観光はもぅいいや。友好橋に戻って!』
腹具合的に、これ以上は観光に耐えられる自信がなかったので、ランチ含めてもわずか4時間弱でビエンチャン観光を打ち切り、タイ側のウドンタニに戻ることにしたのでした。
おもむろにドライバーガイド氏は、ウドンタニ側のドライバーガイド氏に連絡を入れる。
舗装された道・荒れた道を抜け、友好橋に到着すると、そこでは既にウドンタニ側のドライバーガイド氏が待機していました。 -
16:00 ラオス側の出国手続きを終え、ウドンタニ側のバンに乗り込む。友好橋を抜け、そのまま市内へ。。
あれ?入国手続きは!??
数分後、ドライバーガイド氏は唐突に叫ぶのだった。
「あ!入国スタンプ押してもらうの忘れた!!」
それでも慌てることなくボーダーに引替えし、ごく当たり前のように入国手続き。
えーっと。
こんなんじゃ密入国し放題じゃん!!(笑) -
17:00 チャルンホテル到着。
えぇ、当然のごとく、(トイレに駆け込んだ後で)思いっきり熟睡です。
ちなみに夕食はセブンイレブンで買ったミルクとパンケーキ。
うぅ〜ん、今日食べたものってばコレだけですよ。^^;
ラオス料理も喰いたかった!!
21:00 ムチャクチャ早い時間だけど、就寝。
【おしまい】
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