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列車であちらこちら廻る旅<br />話せる言葉は日本語だけの私と<br />中国語の日常会話ができる友人。<br />そんな二人の気持ちだけで中欧を巡り<br />イタリアまでの珍道中<br />世界遺産が食べることが大好きな<br />三十路女の気まま旅<br />

30代OL2人気まま旅・オーストリア編?

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2006/04 - 2006/05

1451位(同エリア1535件中)

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フルーツ

フルーツさん

列車であちらこちら廻る旅
話せる言葉は日本語だけの私と
中国語の日常会話ができる友人。
そんな二人の気持ちだけで中欧を巡り
イタリアまでの珍道中
世界遺産が食べることが大好きな
三十路女の気まま旅

  • ウィーンからザルツブルグへ移動です。<br />1等ユーレイルパスを持っていましたがこの路線は<br />予約と特急券が必要だったので前日に購入。<br />時刻表を見せたら簡単に購入できました。<br />ユーレイルパスはバリデーションという欄に<br />スタンプをもらわないと使用開始ができないので<br />パスポートを見せてスタンプも押してもらいました。<br /><br />朝早い列車だったのでスキスキでした。<br />駅の売店で朝ごはんを手に入れて乗り込みます。<br />これからやっと列車の旅が始まります。<br />

    ウィーンからザルツブルグへ移動です。
    1等ユーレイルパスを持っていましたがこの路線は
    予約と特急券が必要だったので前日に購入。
    時刻表を見せたら簡単に購入できました。
    ユーレイルパスはバリデーションという欄に
    スタンプをもらわないと使用開始ができないので
    パスポートを見せてスタンプも押してもらいました。

    朝早い列車だったのでスキスキでした。
    駅の売店で朝ごはんを手に入れて乗り込みます。
    これからやっと列車の旅が始まります。

  • 日本の電車と違うところ<br />国際列車であること。<br />私たちが乗ったのはドイツのベルリン行きでした。<br />構内に入るのに改札がなく誰でも自由に入れます。<br />1等座席は革張りの椅子でした。<br />広々で快適です。<br />

    日本の電車と違うところ
    国際列車であること。
    私たちが乗ったのはドイツのベルリン行きでした。
    構内に入るのに改札がなく誰でも自由に入れます。
    1等座席は革張りの椅子でした。
    広々で快適です。

  • さすがヨーロッパの国際列車。<br />自転車を乗せる車両がありました。<br />ウィーンの地下鉄では座席がないエリアがあり<br />自転車を乗せることができます。<br />日本でも真似してほしいと思ったことがあります。<br />ベビーカー(バギー)を乗せるエリアがありました。<br />ストッパーがあり安全に子供を乗せたまま地下鉄に<br />乗ることができるのです。<br />

    さすがヨーロッパの国際列車。
    自転車を乗せる車両がありました。
    ウィーンの地下鉄では座席がないエリアがあり
    自転車を乗せることができます。
    日本でも真似してほしいと思ったことがあります。
    ベビーカー(バギー)を乗せるエリアがありました。
    ストッパーがあり安全に子供を乗せたまま地下鉄に
    乗ることができるのです。

  • ザルツブルグに到着。<br />まずはインフォメーションへ。<br />観光に必須のザルツブルグカードを購入。<br />これでウィーンのように市内交通・観光スポットが無料になります。<br />観光スポットの旧市街へはトロリーバスで移動。<br />私たちが降りる停留所をこっちかな?あっちかな?と迷っていたら隣にいたおばさんが、<br />どこに行きたいの?と<br />聞いてくれて停留所を教えてくれた上に<br />車窓から見える建物の説明を一緒に降りてくれて<br />旧市街の入り口の通りまで案内してくれました。<br />ダンケシェーンです。<br />温かな気持ちでザルツブルグの旅が始まりました。

    ザルツブルグに到着。
    まずはインフォメーションへ。
    観光に必須のザルツブルグカードを購入。
    これでウィーンのように市内交通・観光スポットが無料になります。
    観光スポットの旧市街へはトロリーバスで移動。
    私たちが降りる停留所をこっちかな?あっちかな?と迷っていたら隣にいたおばさんが、
    どこに行きたいの?と
    聞いてくれて停留所を教えてくれた上に
    車窓から見える建物の説明を一緒に降りてくれて
    旧市街の入り口の通りまで案内してくれました。
    ダンケシェーンです。
    温かな気持ちでザルツブルグの旅が始まりました。

  • ゲトライデ小路<br />この町はお城を中心とした細い路地でできている。<br />ゲトライデガッセはお店がたくさん並んでいる。<br />お店のマークの看板が掲げられていてそれを見ているだけで楽しくなる。<br />この看板は何の店かな?<br />このお店だからこのマークか!<br />と発見がいっぱい。<br />ここにモーツアルトの生家があります。<br />黄色い建物なので目立ちます。

    ゲトライデ小路
    この町はお城を中心とした細い路地でできている。
    ゲトライデガッセはお店がたくさん並んでいる。
    お店のマークの看板が掲げられていてそれを見ているだけで楽しくなる。
    この看板は何の店かな?
    このお店だからこのマークか!
    と発見がいっぱい。
    ここにモーツアルトの生家があります。
    黄色い建物なので目立ちます。

  • ウニヴェルジテート広場の市場<br />モーツアルトの生家の窓から市場が見えた。<br />小雨が降る寒い日曜だったがそこにはたくさんの人がいたので市場好きの二人は行かずにはいられないと<br />さっさと生家を出て迷路のような路地を抜けて<br />市場の中へ。<br />そこには色鮮やかな野菜や果物がたくさん。<br />地元の人がお店の人と会話をしながら選んでいるのを<br />見ているとワクワクする。

    ウニヴェルジテート広場の市場
    モーツアルトの生家の窓から市場が見えた。
    小雨が降る寒い日曜だったがそこにはたくさんの人がいたので市場好きの二人は行かずにはいられないと
    さっさと生家を出て迷路のような路地を抜けて
    市場の中へ。
    そこには色鮮やかな野菜や果物がたくさん。
    地元の人がお店の人と会話をしながら選んでいるのを
    見ているとワクワクする。

  • ウニヴェルジテート広場の市場のソーセージスタンド<br />地元のおじいちゃんでいっぱい。<br />きっと美味しいのだろうと指差しで買って食べてみる。<br />美味しい。。。<br />そのほかにもプレッツェルとパンのスタンドも。<br />これが巨大なプレツェルで二人で食べてもお腹いっぱいになるほどです。<br />ヨーロッパの屋台を堪能。屋台最高!<br />

    ウニヴェルジテート広場の市場のソーセージスタンド
    地元のおじいちゃんでいっぱい。
    きっと美味しいのだろうと指差しで買って食べてみる。
    美味しい。。。
    そのほかにもプレッツェルとパンのスタンドも。
    これが巨大なプレツェルで二人で食べてもお腹いっぱいになるほどです。
    ヨーロッパの屋台を堪能。屋台最高!

  • トマッセリは1705年創業の老舗のカフェ。<br />満席でしかも日本みたいに名前を書いて順番に入るシステムもない。<br />私たちの前にちょうど入ったお客さんはスーッと<br />空きそうな席の横に行き声を掛けて席をキープ。<br />それを見て真似をしてみる。<br />言葉は適当だがローカルルールがあるので席をキープできた。<br />店内は観光客だけでなく地元の人もいて活気がある。<br />木の柱が味のある光沢。その光が歴史を感じる。

    トマッセリは1705年創業の老舗のカフェ。
    満席でしかも日本みたいに名前を書いて順番に入るシステムもない。
    私たちの前にちょうど入ったお客さんはスーッと
    空きそうな席の横に行き声を掛けて席をキープ。
    それを見て真似をしてみる。
    言葉は適当だがローカルルールがあるので席をキープできた。
    店内は観光客だけでなく地元の人もいて活気がある。
    木の柱が味のある光沢。その光が歴史を感じる。

  • 本当はザルツブルグにしかない<br />「ザルツブルグガーノッケール」というザルツブルグの3つの山をかたどったデザートを老舗で食べようと<br />入ったがメニューになかった。<br />けれど「アッペルシュトゥルーデル」というオーストリアの伝統的なアップルパイがあった。<br />ガイドを見るとトマッセリはリンゴ菓子が名物だったので食べてみる。<br />これがリンゴの酸味と甘さのバランスが良く<br />リンゴの食感も抜群でした。<br />デザートも飲み物も店の雰囲気もいい。<br />だから、ザルツブルグにいる時間は日中だけなので<br />ゆっくりする時間はないはずなのに<br />早朝にウィーンを出発した二人は昼にして疲れていたので思わずゆっくりしてしまいました。

    本当はザルツブルグにしかない
    「ザルツブルグガーノッケール」というザルツブルグの3つの山をかたどったデザートを老舗で食べようと
    入ったがメニューになかった。
    けれど「アッペルシュトゥルーデル」というオーストリアの伝統的なアップルパイがあった。
    ガイドを見るとトマッセリはリンゴ菓子が名物だったので食べてみる。
    これがリンゴの酸味と甘さのバランスが良く
    リンゴの食感も抜群でした。
    デザートも飲み物も店の雰囲気もいい。
    だから、ザルツブルグにいる時間は日中だけなので
    ゆっくりする時間はないはずなのに
    早朝にウィーンを出発した二人は昼にして疲れていたので思わずゆっくりしてしまいました。

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