2007/05/25 - 2007/05/28
1358位(同エリア1796件中)
きりん☆さん
姉妹でタイ旅行3日目、今日は“世界遺産”を見にいく。
行きの飛行機の中で、分厚い参考書読みながら【世界遺産・アユタヤと周辺の歴史地区】について勉強したはずよ。。。
なのに全然頭に入っていないのは何故??
そういえば途中で諦めて映画に夢中になってたんだっけね。
ま、『百聞は一見に如かず』です。
だからこうして世界遺産を自分の足で巡っているんだっけね。
ということで、、、とりあえず旅行記も見てくださいな。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
とりあえず、今朝も早くから行動開始!相変わらずフットワークは軽い姉妹。出かける前にホテル近くのミニマートを物色。
-
きりん、KIRIN製品Get!!
タイ版“生茶”です。20B(≒70円)
タイは今、日本茶ブーム。
『緑茶』と言わなくても『生茶』で通じてしまう程タイに浸透している模様。CMも放映されています。
タイ人好みの甘い味と聞いたのですが、飲まないで日本に持って帰って来てしまったよ。
しかもまだ飲んでいないのでお味はコメントできません・・・・。近々ウチで試飲会でもしますか?
他にもゴマ、蜂蜜レモン、イチゴ、さくら味があります。
甘さを抑えたLOW SWEETもあるよ。 -
朝、ツアーのマイクロバスに乗り込むとガイドさんがランブータンをくれた。初めて食べるお味。。。
ガイドさん『タイ人ワネ、毎日果物食ベルヨ』
『マン○ーとね、ランブータンとね、マン○スチンとね、、、』
発音良すぎて濁点が抜けてました。
姉妹、開いた口が塞がらず何も突っ込めず(・・・我慢) -
ガイドさんに突っ込めたのは『コレ、どうやって食べるの?』だけ。
皮を剥いて食べるのね。ライチに酷似。
『これ、ライチじゃん!』と言ったらガイドに激しく怒られました。いまだに区別がつきません。 -
まずはバンパイン宮殿に到着。
写真はちょっと長いが
【プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアト】
ラーマ5世が1876年に建てたタイ建築。 -
お庭には象の形に剪定された植木。
ちょうどお手入れ中でしたが、ズカズカ入って象のお鼻にタッチ。
結構大きい。 -
【プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン】
1889年築の中国風建築の陽明殿で、繊細な装飾が施された豪華な宮殿。中は一般公開されているが、撮影禁止。王様のベッドがありました。 -
【プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー】
展望台になっていて上まで登ることができる。
もちろん登る。登ってしまう。。。 -
展望台の中は螺旋階段。
ひたすら登るが、段差が結構急なので途中で断念しました。おそらく真ん中の部分までしかいけていないはず。 -
それでも上からの眺めは最高です。
園内全体が見渡せ、風も吹くので気持ちが良い。 -
そういえば、園内は『ゴルフのくるまをレントするサービスがあります』ので是非利用してみてね♪
車で移動ができるってわけです。
かわいい字〜♪ -
“RedBlue”〜翼をさずけよう〜
本場タイ産15B。宮殿の売店で売ってました。
王様もエナジーチャージは必要よね(笑)
あぁ、日本でブームの(きりん☆周辺のみですが・・・)ウォッカ割りが恋しいよ。 -
さて、お次は【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】に来ました。鮮やかな黄金色の衣を纏う寝釈迦(=涅槃)です。
赤ちゃん顔負けの見事な偏平足(笑) -
穏やかな優しい顔をしています。
この時、ガイドは横で・・・・・・
世界の男について熱く語っていました(汗)
結局のところ『タイ人は働き者で優しいNo.1』のようです。 -
【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】
セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立。
仏教寺院は瞑想の場として使用され、多くの仏教徒や観光客がお参りに来る。
姉妹も見様見真似でお祈りをする。
というか、普通にお願い事を・・・・・。 -
境内の中央には高さ72?の巨大な仏塔がある。
これは1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を破った際の勝利記念塔なんだとか。
せっかくなので上まで登ってみました。 -
上まで行くと中には仏像が数体安置されていたけれど、天井を見ればコウモリだらけ。
もーーのすごーーっく臭いのですぐに退散。 -
チェディ(仏塔)を遠くから。
これはスリランカ様式のチェディですねえ。
世界遺産だよ〜
テスト出るかもよ〜 -
初代アユタヤの王が1357年に建てた仏像群。
あ、、、あゆたや。
姉は思い出してしまったよ〜
『(ゆっくり読んでね) アユタヤ〜』
『(ここもゆっくり) トンブリ〜』
『(早く発音良く) ワットアルン!!』
ガイドに完全否定されっぱなしだったねー(笑) -
さて次は【ワット・プラ・マハタート】です。
アユタヤの中心寺院として建造。 -
木の根の間に取り込まれてしまった仏頭。
物凄く神秘的。 -
【ワット・プラ・マハタート】の入口に日本語で書かれた注意書きがありました。
『頭のない仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るような事はしないで下さい。』
はじめ、何を言ってるのか意味が分からなかった。
でもタイ語でもなく英語でもなく、日本語onlyで書かれた注意書き・・・・こんな事をするのは日本人だけなのかと思うと、恥ずかしくなった。 -
あぁ〜そういうことね(笑)
ここはビルマ軍の侵略によって破壊された頭部のない仏像が数十体〜数百体とあるのです。
頭を乗っけて写真を撮りたくなる気持ち、確かに分かるかもしれない。。。 -
礼拝堂の土台とボロボロになったレンガの壁だけが残っています。
そういえば・・・・アユタヤ遺跡の入口で少年に写真を撮られました。(なーんだ、日本人が珍しいのか?)と思っていたら、帰りがけにその撮られた自分達の顔写真が皿になって出てきました。というか、「買ってよー」です。
断ったものの、その皿になった私はその後どこへ??
誰かが使ってるんでしょうか、不気味〜・・・ -
ビルマ軍の持ち帰りを逃れた仏像。
きちんと修復され、そこに一体だけ安置されていた。 -
この辺はおそらく【ワット・ラチャブラナ】
もうレンガのチェディや土台だらけで、どこがどこだか分からなくなっている私。
・・・というかタイ人のガイドなのに、このアユタヤの暑さが苦手らしく、説明も簡単にさっさと歩いて行ってしまうのよね。
アユタヤは暑いよ〜 -
【ワット・プラ・スィ・サンペット】
歴代3人の王の遺骨を納めたセイロン様式のチェディ(仏塔)が並ぶ。
王宮建築の重要度ではエメラルド寺院級。かつては第一級の王室守護寺でした。
真ん中のチェディは登れます。 -
登ります。
-
乗ります。
-
今日もアユタヤにて象に乗ります。
Elephant taxi 20分@400B(≒1,400円)
象と記念撮影は別途300Bで、戻ってくる頃には現像が出来ています。
やっぱり象ちゃんlove♪ -
昨日ローズガーデンで乗った象よりも豪華で迫力満点!
公道を象が横切ります。遠めにアユタヤの遺跡を眺めながら象に揺られてご満悦のきりん☆姉妹。
終始、ビデオ回しっぱなしでした。 -
そういえば、Entranceに天皇皇后陛下ご来訪の写真が飾ってありました。でも、、、それよりも目立っていたのがV6の森田剛の写真。
そりゃないでしょーという位目立ってたよ。
←写真は鼻でバナナを物色する象ちゃん。 -
バンコクまでの帰りのバスの中で、ガイドが“ロティーマイサイ”(サトウキビでできた綿菓子をクレープのような生地に包んでいただく)を作ってくれました。めちゃアーロイ!
これからホテルに戻ってシャワーを浴びてから街に繰り出します!
>>>タイ式マッサージ編に続く・・・
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