2006/09/04 - 2006/09/04
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にじ色のカバンさん
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香港・タイ・シンガポールへ、親友のTちゃんと二人旅に出た赤いカバンです。3カ国10日間の旅という事で、それほどゆっくりと過ごすことはできませんでしたが、この旅を機に益々アジア大好きになってしまいました☆☆この旅行記ではタイ・バンコク編として、赤いカバンの旅に皆様をご案内します!!
バンコクは日差しが強くとても暑かったのですが、やっぱり観光には天気がいいのが一番ですよね☆ギラギラ天気の良く合う国だと感じました。
そしてバンコクは、本当に観光客を心温かく迎えてくれる笑顔がありました。微笑みの国というのは満更でもなさそうです。もちろん、生活のために金儲け主義に走り、日本人をカモにしようとの企みが、みえみえの輩もいましたが、それはお国・土地柄の一つだと割り切れば、存分に楽しめる国なんです(^^)
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飛行機の中から撮った景色。雲がまるで羊のようですね〜。見ているだけで気持ちがよく、ウトウトしてしまいます。
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香港からバンコクへのフライトでサーブされた機内食です。メインのお味は「ん?何じゃこれ?」というものだったけど、クロワッサンとフルーツは美味しかった〜☆パンもフルーツも、もうお1つずついけそうでした。
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そして第2回目の機内食がコレです。ワーイ(*´∀`)さっき美味しかったクロちゃんとフルーツがまたもある〜☆そして今回はメインも、そこそこ美味しかったです!
それにしても食べちゃ〜寝て・・・と本当にブタっころになるわ〜アチャ~~~~~・・・・・・・ -
機体が着陸態勢に入ります。手前には何がしかの工場も見えましたが、まるでパッチワークのような田畑が延々と広がっており、のほほ〜んな気分になってきます。
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ホテルのチェックインを済ませた後、ホテル付近をブラブラ歩くことに。ちょっと歩くと寺院がありました。ほえ〜ん、タイの寺院は本当に独特だなと思いながら、Tちゃんとグルグル寺院の中を歩いていると、どこからともなく出現した中年のオヤジっちが話掛けてきました。そして聞いてもいないのに勝手に寺院やら市内の説明を始めてしまいます。なかなか話がとどまらないため、胡散臭いと思いながらもフムフムと聞いていると(オヤジっちは英語がスラスラ話せた。赤いカバンらもかろうじて大まかに理解できた)、彼は中学校社会科のティーチャーらしい。
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オヤジっちは、そこら辺のガイドよりよっぽど丁寧な観光アドバイスを始めました。そして「ここの寺院の観光が終わったら、オレが面白い観光案内してやるので付いて来い。」と言うのです。
怪しい〜、ますます怪しいぞ!こういう罠にはハマってはならぬ。と心に誓い返事を渋っていると、下校中の中学生徒らが親しげにオヤジっちに話し掛け始めたました。へ〜、ティーチャーというのは嘘ではなさそうだ。そう言えば、悪人顔ではないぞ。。
その後、どういう経緯でそうなったのか・・・なぜかウヤムヤに、オヤジっちが案内する市内バスに乗り込む羽目になったのです(笑)まあいっか、旅の恥は掻き捨て、って言うし・・・でも今考えるとかなりハイリスクな判断でした〜(++)皆様十分お気をつけ下さいね。
そして端々の単語しか理解できなかったのですが、オヤジっちはどうやら川下りだの、ヘビ園だの(ヘビの真似をしだした)、解読不能な事を言っています。大丈夫か〜〜〜〜??? -
そんなオヤジっち主催のミステリーツアーに、急遽参加することになった赤いカバンら。きっと大丈夫だろう。もし怪しければ、即逃げ出そう!!そうTちゃんと決め、ドキドキしながらもオヤジっちに付いて行く。
因みに写真の彼がウワサのオヤジっち。年齢は何と30歳前半らしい!!へっ??本当か(^^;)?ますます、さらに、余計に怪しい。
しかしオヤジっちとの会話が弾むにつれ、徐々に親近感がわいてくる。でも、この緊張のほぐれが罠の開始かも・・・という警戒心は解くまい!!!と自分に言い聞かせる。。 -
それにしても、オヤジっちの案内してくれるこのボートは意外にスピードが速く、風をきって進む感じがとても気持ち良かった!お〜なかなか面白いぞ☆バンコク市内の様子を、陸とは一味違った視点でみることができ、非常に興味深いものでした。川沿いには高級ホテルやら民家やら寺院やら、様々な建物が立地しています。
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川沿いに立地していた民家。盗撮してすみません。でも、ついつい魅力的な画でしたので・・・。色とりどりの洗濯物が一層映えています。家の中では、人がのんびりと暮らし、東京にはまるでない穏やかさです。
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洗濯物の干し方を見ると、その家の人の性格がよく表れているようです。左側のおうちはキレイに揃えて衣服が干されているのに対し、中央のおうちは単に棒にひっかけている・・・といった様子です笑
民家ウォッチング、趣味になりそうです(^^;) -
またまたウォッチング。このおうちも、何でも吊るすのがお好きなようです。
そう言えば、家の軒先に旗を飾っているお宅が多いのは何でだろうか・・・。おやじっちに質問しようと思ったが、余計な質問は控えておけ・・・と腹の虫が言うので、そうすることにした。 -
途中、橋の下で遊んでいる子供達がいた。こちらが大きく手を振ると、満面の笑みで手を振り返してくれた☆大した事ではないのに、そんな小さなコミュニケーションが嬉しくて、心がポッと温まりました。
いいな〜こういうのって・・・@ -
途中でけっこう規模のある寺院がありました。普通にこういった寺院がゴロゴロ街中にあるんですね。タイは信仰深いお国なんでしょうね。
独特な形の寺院には、無意識に心惹かれます。 -
川をずんずん行くと、コイらしき魚がたくさんいるポイントにやってきました。おやじっちは川岸にいたコイのエサ売りから、一袋のエサをポケットマネーで買い、コイにエサを与えだしました。
そして赤いカバンらにもエサを手渡してくれました。おお〜いっぱい集まってくる!!あんたらこんなにいたんかい??という程、調子よく集まってきます。なかなか楽しむことが出来て、Tちゃん共々満足です*
ありがとう、おやじっち☆ -
エサやりも一段落つき、さらに船は先へ進みます。それにしてもこの周辺は、街中とは違っておっとりした時間が流れています。古き良き昭和の匂いもします。(ってそんなに偉そうな事が言える程、長く生きてはおりませんが。。すみません^^)
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再び民家ウォッチング。たぶん、おばさん!?が川で洗濯をしています。
それにしても、川の中にもちゃんと電柱があるんですね〜。 -
のんびり船旅を楽しんでいると、商売上手っぽい女の人が近付いてきて、土産品をチラつかせながら日本語で「カッテク〜ダサ〜イ。オネガイヨ〜。」と連発します。「ごめんなさい、いらないわ〜」とめげずに断り続けると、暫くして去っていきました。
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民家ウォッチングに酔いしれた赤いカバンは、すっかりこの長閑な景色のトリコに。あ〜面白い!面白すぎる!!世界を知るって本当に素敵だと、こういう時ほど強く思うときはありません。
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少し先を行くと、新築ホヤホヤのお宅があります。きっとお金持ちの人が住んでいるのでしょうね〜。
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対向車ならぬ対向船ORボート?とすれ違います。すれ違い座間に、カラフルなボートの写真を一枚。
向こうのボートに乗っている外国人観光客、ちょっとこちらを見ながら笑みを浮かべています。赤いカバンも負けじと、そっけなさ過ぎず、かと言って過剰でもない、適度な笑みを計算して、相手に投げかけます。
この意地は何なのだ?? -
とっても絵になるナイスな洗濯物の干し方をしているお宅があったので、失礼なこととは承知で、シャッターを切らせて頂きました。水上生活って湿気がスゴイだろうけど、楽しそうだな〜。
それにしても、さっきから人の家ばかりを写真に撮る日本人(赤いカバン)を見て、オヤジっちは不思議そうな顔をして質問する。
オヤジっち:なぜ人の家ばかりを撮っているんだ?
赤いカバン:・・・(最も適切な返答はなんだろうかと悩んだ末・・・)私の趣味でして・・・。
こう答える他なかった。アハハ^^; -
オヤジっちの迷惑な質問にもめげず、続けて民家ウォチングに励む。こちらは植木を沢山飾っているお宅。植木鉢、川に落ちた事ありませんかね〜。。。どんぶらこ〜どんぶらこ〜
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そして民家ウォッチングに夢中になる赤いカバンらに、オヤジっちは「そろそろ例の場所に着くよ」と教えてくれた。
そう、オヤジっちが先程おっしゃっていた、スネークファーム!!!ひゃ〜〜〜〜
虫・ヘビ・かえる・・・その他諸々が大の苦手な赤いカバン。ヘビのショーは既に始まっており、数種類のヘビが一応指示に従っている。こっちに来るなー来るなー・・・と精一杯念じてみる。 -
このショー、予想以上にけっこう冷や冷やものです。ショーのクライマックスだかで、まるでヘビが観客のゾーンのギリギリまで来るような迷惑なパフォーマンスがあり、赤いカバンは恐怖で非常にイラついてしまった。「何で、こんなところを紹介したんだ!あのオヤジっちめ〜〜!!ヘビに噛まれたらどうするねん!保険おりるんか〜〜〜!!」とまで考えてしまった。。今冷静に振り返ると、自分、大人気ないな〜と思いつつ・・・でも本当にあの時は怖かったんだもん。。。
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しかし唯一、このスネークファームで心癒されたのは、この小猿ちゃん☆まだ生後数ヶ月の赤ちゃんで、人間用のオムツをはいていました。可愛い〜〜!可愛すぎる(*▽*)
因みに赤いカバンも、抱っこをさせてもらいましたが、小さな真っ黒いお手てで、赤いカバンの洋服をしっかり握りしめ、とっても愛らしい赤ちゃんでした。持って帰っちゃおうかな〜ん。。なんちゃって -
スネークファームからの無事生還を果たし、再びボートに乗り込んだ赤いカバンら。この後、来た水路をUターンして戻るが、しばらく行くと水路が2手に分かれている分岐点に着く。そして先ほど来た方向ではない、もう一方の水路を進んでいく。
このボート、どこへ向かうやら、最後まで予測がつきませぬ。
と、少し不安に思いながらも、依然ウォッチングに余念が無い。 -
先へ進めども、民家はどこまでも続く。続く。続く。そしてボートを見かけると、大人子供関わらず本当にみんな温かな笑顔を向けてくれる。嬉しい〜、こんなちっぽけな旅人に手を振ってくれるなんて・・・。
写真に写る黄色いTシャツの男の子も、大きく手を振ってくれています。 -
水の都と言えば真っ先にイタリアのヴェネチアを思い出しますが、今日をもって、アジアのこの景色も水の都と認定しましょう。と、一人頷く赤いカバン。
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とある民家の隣に、小船が横付けされており、人が何か作業をしています。親子かな??魚釣りでもするのかな??
彼らにとってはこれが日常風景なのでしょうが、赤いカバンのような旅行者から見れば
、それ自体がアトラクションに見えて仕方ありません。 -
古びた民家にも関わらず、今も大事に大事に住んでいるのだろうな〜。新しいものは取り入れずとも、現状の中でより良く暮らしていこうという、気持ちが伝わってくるようです。
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のーんびり、な風景。が、ちょっと水面にゴミが散らかってますね〜。残念。
「おーい、ちょっと、そこでボーっとしているお兄さん。ゴミ拾い(というか、ゴミすくい?)でもしてみては、いかがでしょうか??」
と偉そうな事を言える立場ではありませんが、少なくともゴミを陸で処理する習慣は大事ですな。 -
カラフルな外壁の民家を発見。小さな植木鉢をいっぱいぶら下げています。面白い趣味だな〜〜・・・って民家ウォッチングをする自分の方が、相当変わった趣味だよ、と己に突っ込みを入れてみる。。
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ここで、ちょっと問題発生!この日の水路の水かさが多いため、普段は通り抜けできる水門が開かないとの事。。おー、よくありがちなパターン(0ω0)
赤いカバンらは急いでいるわけでもないし、こういうハプニングも嫌いではないので、あまり気にせずTちゃんやオヤジっちとの会話を楽しんで、ゆったり構えることに。
が、そんな悠長なことも、30分を越えるとさすがに言っていられない。本当に帰れるのか心配になってきた。そして赤いカバンら以上に、オヤジっちがソワソワし出し、時間を気にし始めた。どんな深刻な理由なのだろうかと聞いてみると、、、、なんと、毎日欠かさず見ているテレビ番組があるとのこと・・・チーン(笑)けっこう、くだらない理由だな〜と思ったが、よく聞くと、翌日子供に教えるためのニュース番組らしい。ほえー、くだらないなんて思ってすみまへんでした(--)ペコリ。
で、結局1時間強、ここでず〜っと待機することになったのでした。
まあ、こういう事もあるさ〜笑 -
何とか問題も解消でき、もとの出発地点に戻ってくることができました。空もすっかり夕暮れ時に。
いろいろあったが、それなりに、というか、かなり楽しくて興味深い観光ができ、心からオヤジっちに感謝する。
最初は怪しんでしまったが、オヤジっちのお節介なほど親切な人柄には脱帽。ツアーの段取りとしてはマズマズの箇所もあったが、それはそれで忘れられない思い出に☆本当にありがとう!
オヤジっちの、今後の発展とご活躍を、心からお祈りしたい。 -
予想以上に楽しい観光を終えて一旦ホテルに戻った後、お腹がすいたTちゃんと赤いカバンは、本日の夕食を食べにホテルを後にする。ホテルから15分程歩くと、飲食店が連なる大通りに出る。
そこで、ちょっと照明暗い、雰囲気のいいタイフードレストランがあったため、そこに入ることにした。お店のランプもなかなかアジアンなムードを醸し出しているぞ〜。 -
赤いカバンは南国らしい、パイナップルのジュースを頼んでみました。Tちゃんは何を注文したのか忘れてしまいましたが、同じくフルーツ系のジュース♪
そして店員さんが飲み物と一緒に、キャンドルも灯してくれ、テーブルの上が一層華やかに!ん〜、ステキです☆☆こういうサービスだけで、満足しちゃいますね〜。 -
暫くするとお料理も運ばれてきました!うわ〜美味しそう!!大好物のエビとナッツ、パインなどが入った炒飯のような料理です。お皿の盛り付けも、綺麗でいいですね〜。
ではではお味は、、、んん!!美味しい!!お腹がすいてて美味しいのも勿論ですが、スパイスが日本と全く違います!奥の深いお味で、やみつきになりそうです。こういう料理を食べられるなら、赤いカバン、日本食なんて恋しくならないかもな〜〜。。 -
モードを変えて、もう一枚☆さっきの写真は雰囲気のよさは伝わってくるけど、お料理がしっかり見えませんものね笑
ということで、もう一枚載せてしまいました。タハハ; -
次はデザートです。このデザート、日本では食べたことが無い感じでした。かき氷のようなシャリシャリした氷が入っているのですが、ベースの白い甘味が激甘!そして中に、グリグリしたグミのような食感の一口ゼリーのようなものが隠れています。色はピンクや緑などカラフルです。
総じて、デザートのお味は△でした。でも、初めて体験する味に出会えるというのは、海外旅行ならではのメリット。 -
同じく、モードを変えてパチリ。ねっ?白いデザートに、赤や緑のグミが浮いて見えますでしょ??
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