2002/12/19 - 2003/01/12
10186位(同エリア13994件中)
敏じぃさん
この年に会社を早期退職したので帰る日を気にしないで旅行をしてみたいとかねがね考えていたスキー旅行を実行しました。
年越しは仕事を持っている奥さんの希望もありオーストリアのサンアントンですることになり、私は彼女より早く出て、遅く帰ってくるというスケジュールで3つのスキー場を訪ねることにしました。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
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12月19日
早朝家を出てYCATからバスで成田へ、
成田・ソウルインチョン・フランクフルトへ大韓航空のCクラスに乗りました。
ソウル・フランクフルトは747のアッパーデッキに座りました、結構混んでいます。 -
Cクラスのメニューです。
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牛肉すき焼き風
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夕焼けを追いかけて只管西に向かいます。
フランクフルトでは丁度離発着のラッシュアワーで上空で30分ほど旋回して時間待ちをしてから着陸しました。 -
夕刻フランクフルトに着き、空港駅からスイスのバーゼルまで列車で移動しました、バーゼルのホテルは駅近くが高いので繁華街のStadhofというホテルをWebで予約してゆきました。1泊70CHFで駅近くのホテルより4割くらい安かったです。
でもリフト(エレベーター)なし、TELなし、トイレ・バス共同、初日のホテルはけちっちゃいけないと反省。ちょっと一杯やりたかったので、ホテル1階のブラッセリーでビール2杯、カナッペ2つで15CHF(約1000円)安い! -
12月20日
バーゼル駅で今回はスイス国内での移動が多いので1ヶ月有効の半額パス99CHFを購入して、スキーとスーツケースを今晩泊まるブリークにライゼゲペックで送り、身軽になって列車に乗りました。
半額パスは殆どの列車とバスが半額になる便利なパスです。(スキー場のリフトは対象外です)
チューリッヒで途中下車です、じつは28日にNET友達3人とオフミをする予定ですので、店の下見をかねて途中下車しました。 -
何軒か店をみましたが、この中華料理店にしようと内定?しました。
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繁華街の中華料理店にしてはまあまあの料金だと思います。
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チューリッヒ中央駅に戻り地下の飲食店街にあった中華料理の店に入りました。
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この焼きそば1000円くらいしましたが、とても美味しかったです。やはり混んでいる店は美味しい…は万国共通のようです。
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チューリッヒからブリーグに向かいます。
直接ツェルマットに行かない理由は明日の天気が良かったら、以前行った可愛いスキー場ベットマーアルプで滑りたかったからです。
このスキー場から親指大のマッターホルンが見えました。 -
ブリーグの3☆ホテル・アンバサダーに着きました、
ホームページに偽りありで部屋でインターネット接続は出来ませんでした。 -
2食付(120CHF)で泊まりました
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このラザーニャもスープも塩辛く残してしまいました。ヴァリス州ドイツ語圏の料理の稚拙さが出てしまっています。
とにかく我慢できる塩辛さではありませんでした。 -
21日朝
日帰りでベットマーアルプで滑るつもりでしたが、天気が悪くツェルマットに向かうことにしました。 -
ブリーグからツェルマットに向かいます、何回乗ったでしょうか? このBVZ鉄道に乗ると何故か落ち着きます。
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午前中にツェルマットに着き駅前の3☆ガルニホテル・サラツェナにチェックインしました。 6泊します。
午後から天気も良くなってきたのでゴルナーグラートまで登り1本だけ滑りました、夕方フェローの所長Cさん、写真屋のMs.フェー、日本語インフォメーションのYさんら友人達にソウルで買った土産の韓国海苔を届けました。
因みにポルトガル人のフェーは海苔が大好きです。 -
サラツェナの朝食です。
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テーブルに部屋番号が書いたプレートが置いてありそこに座ります。
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23日 国境越えてイタリアのチェルビニアに行きました、クラインマッターホルンへはシュヴァルツゼー経由で行きました。
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イチオシ
シュヴァルツゼーまで来るとマッターホルンがとても大きいです。
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クラインマッターホルンまで上ってきました。
後ろの山はこの年の夏に登ったブライトホルン(4160m)です。 -
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左モンブラン(4807m)、右 グランコンバン(4314m)
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イチオシ
スイス・イタリア国境です、
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ここでお客さんを案内している日本語インフォメーションのY所長に会いました、チェルビニアまで一緒に下ることにしました。
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チェルビニアです、ランチの前にゲレンデでビールを飲みました。
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チェルビニアのラ・ターナでランチを食べました。
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この夜はツェルマットの本格的な日本レストラン『妙高』に行ってみました。
日本人の観光客はいませんね、何故か?ツアーでツェルマットに来る人は殆ど2食付のホテルに泊まりますからここで日本人はみかけません。
味はいいけど、高いです、日本人スタッフが4,5人いました。 -
これで8000円くらいしました。
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バーンホフ通りを散策です。
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バーンホフビュッフェでワインを飲んでホテルに戻りました。
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この日はイタリアには行かずツェルマットで滑りました
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イチオシ
私の好きなワイスホルン(4506m)
麓のランダかチナールからロープウェイやケーブルカーが使えない自分の足だけでほぼ3000m 登らなければならない極めてハードな山です。 -
イチオシ
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ポルトガル人の写真屋ビクターが若手を指導していました。
景色の良い場所で写真を撮ってくれて夕方店に行きプリントを見て気に入ったら買うシステムです。 -
ビクターは元ポルトガル軍従軍カメラマンで、競争の激しいスイスの観光地にやってきて写真屋を開業したのです。
人の良さそうな笑顔の中に秘めた闘争心、奥さんのフェーと共に頑張っているので心から応援しています。 -
ビクターにシャッターを押してもらいました。
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イチオシ
スネガからの下山コースから秀麗なマッターホルン
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ツェルマットへの下山コースの途中にあるレストランでランチです。
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ロシティ・ソーセージ+ビール+白ワイン=約2000円
続きます〜〜!!
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