2007/05/10 - 2007/05/10
402位(同エリア792件中)
エムさん
今日はオランダからベルギーに入る。
最初の観光地はアントワープから・・・
5月10日の観光
★アントワープ・・ルーベンスの家→ノートルダム大聖堂
ブルージュ
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天気予報では晴れのち曇りのち雨、今日もこの天候が続く。
オランダは風車ばかりではなく、風力発電もある。そう思いながら車窓を眺めていたら、バスはいつの間にか国境を越えてベルギー入りをしていた。ベネルクスに国境は不要なのでしょうか? -
11:00 ルーベンスの家に到着。
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とてもダンディーなルーベンスを一枚写す。
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ここは観光客が多いので中庭から観ることになった。中に入ると何ともオシャレな水道がある。
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中庭から見たルーベンスの家で、亡くなるまで30年間暮らした自宅件アトリエ。(中の撮影は禁止)
とても立派な建物に釣合う重厚な家具、調度品が置かれ、ルーベンスの財力が伺えました。 -
中庭の写真が続きます。
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ルーベンスの家を見学後、フルン広場に向かうところです。奥に見える建物はヨーロッパで一番最初に建てられた高層ビルだそうです。
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通りには大きな手が・・・
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この大きな手は誰でも歓迎するという意味で造られたらしい。
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フルン広場に立つルーベンスの像とノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂の正面に出ました。今、お葬式の最中なので、昼食後に見学することになった。入り口前に霊柩車が止まっています。
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観光馬車がやって来ます。
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ベルギーのビールは昔から2000種類あるとか。
(今は800種類位)
写真はブラウンビールとチェリービール。
チェリービールは泡までほんのりピンク色に染まって美しい。私はお酒が飲めないので分かりませんが、美味しいそうです。 -
この日の昼食はサラダとベルギー郷土料理のワーテルゾーイ
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デザートのワッフル。ベルギーのワッフルはサクサクと軽くて美味しい。
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レストランを出て、ノートルダム大聖堂に向かう。
このカーブした道に並んだ建物が美しくて、思わず入ってみたくなる。 -
オランダとは建物の雰囲気が違いますね。
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マルクト広場の市庁舎
大きくて豪華な建物に各国の旗で、より華やかに見える。日本の日の丸も上から2段目、中央から右より付近にあります。丸まって見えにくいですが。 -
ノートルダム大聖堂
フランドル地方で最も大きいゴシック建築で『フランダースの犬』に出てくる教会です。
画家志望のネロはルーベンスのようになりたいと夢を抱き、『キリストの降架』『キリストの昇架』の絵を見たいと憧れていた絵があります。 -
ファサードには天使が死んだ人間を天国か地獄か天秤にかけている場面のレリーフがある。
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床の白い枠や文字が書かれている下はお墓になっているので、なるべくその間を歩くように気を付けます。
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1352年から建築が始まり169年の歳月をかけて北塔が完成したという。修復されたのか、内部の大理石は白くて美しい。
正面祭壇上にはルーベンスの描いた『聖母被昇天』があります。 -
『聖母被昇天』
ネロがマリア様にお祈りをしていた絵。
この絵の下絵(見積用)がオランダの美術館にあった。大きい作品の注文を受ける前に見積用の小さい絵を描くというのが、あまりに現実的で印象に残ってしまった。思わず、ルーベンスの豪邸が頭に浮かぶ。 -
『キリストの降架』
『聖母被昇天』の右側にある。 -
真ん中の絵をアップにしました。
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『キリストの昇架』
『聖母被昇天』の左側にある。
この二つの絵の違い、ルーベンスの特徴を現地ガイドさんからレクチャーを受ける。説明を聞くと絵の見方が違ってくる。 -
『キリストの昇架』
『キリストの降架』に比べると筋肉質で動きや音が感じられる。 -
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大聖堂のステンドグラス
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ドームも美しい。
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小学生がメモを片手に見学に来ていました。
現地では馴染みの薄い、『フランダースの犬』のお話を知っているでしょうか。 -
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白い大理石の中に、重厚なパイプオルガンが素晴らしい。
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赤いロウソクと
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白いロウソク、どちらも容器に絵が描かれて可愛い。
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ノートルダム大聖堂
右側の尖塔は資金難により未完成です。
建てた時代が違うとデザインが変わるけど、未完成なのは初めて見ました。 -
ルーベンスに感動したアントワープの街から、ブルージュへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- あっちゃんさん 2007/05/28 15:28:00
- 絵を見るだけで・・・泣きそう
- エムさん、こんにちは!
このコース真似したいですぅ!!
ルーベンスの家に、あの絵!!
「聖母被昇天」でしたっけ?
ネロ〜!!
あのシーンを見るといつも泣きそうになります。
こんな本物が見れたら、どうなるんだろう!!
素晴らしいです〜!!
- エムさん からの返信 2007/05/28 22:50:13
- RE: 絵を見るだけで・・・泣きそう
- あっちゃん、こんばんは〜。
アントワープはネロとパトラッシュで馴染み深いので、より印象が深いです。
>あのシーンを見るといつも泣きそうになります。
そうそう、あのシーンは涙なくして見られない・・・
でも、ルーベンスの絵は美しいので見入ってしまって感動!
ルーベンスの家にはお弟子さんが描いた絵も飾ってあるけど、ルーベンスが描いた人物画は肌の色がキレイだからすぐに分かります。
ノートルダム寺院に見学に来た子供たちが羨ましくて・・・
あんな小さい頃から本物の絵が見られて。
まだまだ続くのでまた来て下さ〜い。
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- たらよろさん 2007/05/25 21:56:27
- ルーベンス
- はじめまして、ルーベンス大好きなんで、ここ行きたいです〜
ベルギーにこんなところあったんですね。
またまた、行きたいところ=行かなければいけないところが増えてしまいました。
素敵なご紹介ありがとうございました。
いつか必ず行ってきますね。
これからもまた遊びに来させていただきますので宜しくお願い致します。
- エムさん からの返信 2007/05/26 13:49:54
- RE: ルーベンス
- たらよろさん、こんにちは。
ルーベンスの住んだ街は素敵なところでしたよ。
ネロとパトラッシュでお馴染みのノートルダム大聖堂はルーベンスファンなら絶対に感動モノです。
アントワープは半日観光だったのがチョッと残念で、
一泊してライトアップが見れたら最高だったと思います。
ベルギーの旅行記はまだまだ続きがあるので、またいらして下さいね。
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