2007/05/04 - 2007/05/04
1634位(同エリア1920件中)
たんぽぽさん
ルアンプラバン最終日は朝から雨でした。
托鉢を見るべく早起きをして、午後までの短い時間に
前日までに行けなかったお寺と博物館めぐりを敢行!
最終日もハードスケジュールになってしまいましたが、
とても充実していました。
ルアンプラバンは何度訪れても飽きない、まったりしてて
癒される空間でした。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
早朝6時ころから托鉢が始まります。
メインストリートにはお坊さんたちが各お寺から喜捨用のかごを下げて列をなして歩いてきます。
喜捨をするために集まった観光客がたくさんでした。 -
私はポンチョを着て托鉢見学をしましたが、
お坊様たちはちゃんと傘をさしていらっしゃいました。
でも裸足です。 -
托鉢の僧侶たちを追いかけてたどり着いたのが「ワット・シェントーン」
托鉢を終えた僧侶たちがお寺の中に入ってしまうと
お寺は一気に静寂が戻りました。 -
本堂の裏手にある入り口から入ったので、
「黄金の木」の装飾に出迎えられました。 -
かつてここに立っていたと伝えられている160mの大樹がモチーフになっているそうです。
なんだか可愛い絵でした。 -
本堂の外壁にも至る所に絵が描かれていて、
とても賑やかだけどうるさすぎないいい感じです。 -
本堂の横側に装飾されていました。
可愛いんだか怖いんだか・・・微妙。 -
ワット・シェントーンの正面
雨がやんできたけれど、まだ曇り空。
青空だったら屋根の装飾や金色で描かれた絵がもっと綺麗だっただろうなぁ。。。
でも早朝は観光客が少なくてじっくり、ゆっくり観賞できました。 -
ワット・シェントーンの柱絵
-
本堂の玄関口より
-
こちらがワット・シェントーンの正式な入り口です。
早朝にお邪魔したから入場料を取る人がいなかったので、
タダで参拝できるわ♪と思っていたら、ちゃんと徴収にやってきました。
お寺の人とは関係なさそうな人が入り口に机と椅子を置いて、入場料を取っているような気がしてならないんですが、
あの入場料はちゃんとお寺への寄付にあてられているのか少々疑問。
お寺の保存や修復の為の寄付なら惜しまないけど。 -
ワット・シェントーンから博物館方向へサッカリン通りを歩いていると、
色んな無名の(ガイドブックに載ってないだけ)のお寺がたくさんあります。
ここもそのひとつで、お寺の門扉にはこの仏像が。
あまりにも可愛くて、謙虚な感じが漂っていて気に入りました。 -
同じお寺ですが、ここにはお堂の中びっしりに仏像が立っていらっしゃいました。
あまりにもぎゅうぎゅうすぎて写真を撮る余地がなく断念しました。 -
雨がやみ、雨雫を湛えた花が美しかったです。
-
ホテルの玄関口には雨で散った花が散乱していました。
花ごと散った姿もまた美しく絵になる光景でした。 -
朝ご飯も食べずに托鉢を見て、お寺も観て廻ったのでお腹が減りました。
ホテルに戻る前にカオソイ屋に寄って来ました。
ホテルではフルーツとコーヒーで一休み。 -
さっきカオソイで朝ご飯を済ませたくせにホテルでも朝食を・・・。
貧乏性だなぁ。
ちなみにラオスのコーヒーはすごく濃くて、ブラックコーヒーが好きな私でも
ミルクを入れたくなるくらいでした。 -
朝ご飯を終え、午後までにルアンプラバンの残りの観光名所を巡るべく、
レンタサイクルをして再出発!
向かった先は王宮博物館です。
ここはかつて王宮だった建物を利用して、
王朝時代の調度品などが展示されています。
入ってすぐの謁見部屋は細かなガラス細工の絵が施されていて一見の価値ありです。
内部は完全にカメラ禁止ですが、写真に撮れないとなると
自分の目に焼き付けようとするのですごく鮮明に記憶に残ってます。 -
王宮の両サイドには椰子の木が植えられていて
何とも言えない風景になっています。
王宮の向かい側はちょうどプーシーへの上り口です。 -
王宮博物館の敷地に入ってすぐ右側にある建物です。
ここは仏像を納めた祠だそうです。
金・銀・エメラルドグリーンで施された装飾がとても綺麗でした。 -
階段の両サイドの装飾を写真に納めようといい場所を見つけた矢先、
犬コロが近づいてきました。
なんや、人懐っこい犬やん!って思っていたら・・・
こいつ、鼻先で私を押します!
どうやら、この場所はこの仔の定位置だったらしいです。
どうも、お邪魔しましたm(__)m -
祠から見た王宮
-
王宮博物館で写真を撮れなかった反動なのか、
祠の装飾が美しすぎたのか、
ここでやたらと写真を撮りまくってしまいました。 -
と言うわけで、こちらも祠の装飾。
-
祠の入り口の装飾に心を奪われてしまいました。
やっと祠の中にお邪魔します。 -
祠の窓の格子
-
やっと王宮博物館と祠を後にして次に向かったのは「ワット・マイ」
ここはラオスにおける仏教芸術が再生を誇った頃を
彷彿とさせる絢爛さがあると言われているらしい。
でも何故か人気が少ない。。。 -
僧侶たちの袈裟が干されているこんな風景もラオスならでは?
-
ワット・マイ本堂の入り口にある柱
どこのお寺も柱絵や壁絵が本当に見事で細かくて
どれを見ても感心させられます。 -
ワット・マイを後にして郵便局の前を走り抜け、
ナンプの手前のお寺に到着。 -
サッカリン通りから階段を上るとお寺がありました。
左手には僧侶たちが住んでいるであろう建物がありました。 -
そのお寺がこちら「ワット・ホーシャン」という名のようです。
ガイドブックには載っていなくて、たまたまここのお寺名が書かれた看板?を
写真に納めていたツレが解読してくれました。
有名ではないお寺だけど、とても装飾が綺麗で
自分でも分からないけれど無性に惹かれるお寺でした。 -
ここのはとにかく口から出しているのがお好きなようです。
-
さらに奥に進むとまたお堂がありました。
-
お堂の屋根内部には絵画が描かれていました。
これもまたとても色鮮やかでした。 -
何かお願い事が書かれているのでしょうか?
それともただの注意書きなのでしょうか? -
お堂の脇の柱も圧巻でした。
-
お昼になったのでホテルをチェックアウトして、
後はルアンプラバンを去るのみとなってしまいました。 -
ルアンプラバンでの最後の食事はサンドウィッチでした。
やっぱりここのサンドウィッチをもう一度食べたくて
来てしまいました。 -
このレストランの目の前は学校です。
地元の学生たちがお喋りしてました。
こんな光景、日本と変わりがないですね。
こちらの制服は伝統衣装のシン(巻きスカート)に
白いブラウスのようです。
そして首元には赤いスカーフのような布を結んでいました。
とてもシンプルな制服だけど、とても可愛く感じました。 -
ルアンプラバンの町から空港までは15分くらい。
空港に着くと既にバンコクエアウェイズのチェックインが始まっていました。
イミグレで昨夜泊まったホテル名を答えさせられました。
一体、何故??未だに疑問です。
さて、飛行機好きの私にはたまらないバンコクエアウェイズ!
だって機体ごとに絵柄が違って、見るのが楽しいから。
でも・・・でも、プロペラ機です。 -
あっというまにルアンプラバンの町を通り過ぎていく飛行機。
嗚呼、もっともっとルアンにいたかった。
やっぱりまた来よう!そう思わせられたルアンでした。
温かい町、温かく擦れていない人たちのままでいて欲しいと願うのは勝手なことなのでしょうか。
近い将来、またルアンを訪れようと誓いました。
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