2007/05/12 - 2007/05/20
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mamarinさん
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念願のトルコ旅行はアクシデントの連続で、思い出深い旅行になりました。
何とかドバイからイスタンブールまでたどり着きましたが、またまたアクシデントが・・・
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4時間半かかって無事ドバイからイスタンブールに着きました。ツアーは総勢27名。男性8名、女性19名です。
さて名古屋からイスタンブールまで、荷物はスルーなので、受け取ろうとしたら、添乗員さんが全員ロストバッゲージで荷物はまだドバイにあるという。
ずいぶん待たされてから皆でロストバッゲージの手続きをします。。バッゲージタグを渡し、スーツケースの形と色を申告します。1人につき50ドルの保証金が出ることになり、スーパーマーケットでとりあえずいるものを買いに行きます。
こんなときのために1日分の下着などは手荷物に用意してあるけど、スーツケースの到着が翌日の深夜になるかも知れないというので、パジャマ代わりのものを買いました。 -
しかし、翌朝なんと空港に荷物が着いているではありませんか。多分貨物便で届いたのでしょう。
やれやれ、ほっとしましたがこれも経験。
イスタンブールの街を抜け、アイワルクへ向かいます。荷物を受け取るのに1時間以上のロスがあるので、少しづつ行程が狂ってきましたが仕方ありません。 -
ロスを取り戻すためにドライバーがスビードをだし、急ブレーキを踏みを繰り返してしているうちに車に酔ったみたいです。
気分が悪く、昼食のさば料理が食べれません。でもジャガイモのスープとフランスパンだけいただきました。このフランスパン、見た目はよくないけど、外はカリカリで中はふんわりでとってもおいしかったです。
店の入り口にはおいしそうな料理がならべられています。ツアーでなければ好きなのをチョイスできるんでしょうね。 -
ダータネルス海峡をフェリーで渡り、チャナッカレへ向かいます。甲板にいると風が気持ちいい。熱いチャイを飲みました。7〜8センチのグラスにチャイが入って50クリュシュ(45円)。日本で飲む紅茶より少し渋みがあるので、ちいさな角砂糖を1つ入れて飲むとおいしかったです。
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いかにも港町という感じです。
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トロイの木馬。階段を上って背中の部分まで上れます。最近修復がすんだらしい。
木馬はあくまでも伝説らしい。 -
木馬の影
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チャイです。旅行中、何回も飲む機会がありました。
トルコの人は1日に20杯も飲むらしい。それも砂糖をいくつも入れて。
そういえば、デザートのお菓子はすっごく甘くて食べれませんでした。それでも外人向けに3分の1ほどに抑えてあるそうです。 -
いわゆるシシカバブだけど、夏場は羊の肉はにおいが強くなるそうで、いただいたのは牛の肉です。
今回もまた「特選丸大豆しょうゆ」がお供です。
脂っこい料理が多いので、しょうゆを少しかけるとさっぱりといただけます。
ここでもやはりフランスパンはおいしくて、食べ放題です。 -
エフェソスの遺跡観光です。エフェソスは紀元前10世紀ごろから栄えた古代都市。遺跡の保存状態がよいらしい。
しかし、木陰もなく暑いこと! -
これは劇場。音がとても響き、いまも使われるらしい。
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図書館です。
観光バスのエアコンが効かないので、ドライバーが近くの修理工場まで行き、ちっとも帰ってこない。渋滞に巻き込まれたのかしらと心配しつつ、1時間以上ももまたされることに。
やっとバスが来たときには皆で「拍手」 -
ここで4つ目のアクシデント発生!
エアコンが修理できていなかったことがわかり、イスタンブールから代車が来るという。すでに1000KMも来ているのに。
朝、代車のバスが来て、ドライバーとバスは交代です。やっとエアコンの効いたバスに乗れてほっとしました。 -
パムッカレの石灰棚。上の方から温泉のお湯が流れている。少しぬるめだが、はだしで歩くと気持ちがいい。足の裏がごつごつとした岩肌で刺激されて足つぼマッサージみたい。
友人のIさんは、トルコで1番来たかった場所だって。 -
この日は、1日で700KMのドライブです。きいただけでも目が回りそうです。
この強行さはシルクロードの旅行と大差ありません。
パムッカレの後はコンヤです。メヴラーナ博物館です。ここでミナレットから流れるアザーンを聞くことができました。私がトルコで体験したかったことの一つです。
ちょうど夕方のお祈りの時間でした。この時間は都市によって少しづつ、ずれているそうです。イスラム圏にきたーて言う感じで、感動、感動! -
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モスクの中は幻想的です。
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イスラム信者の人が熱心にお祈りしていました
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トルコの踊りを踊っている人形。
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カッパドキア。ここは天気がよいときに見たいと思っていた通り快晴です。
地下都市、洞窟遺跡が点在している。
シメジのお化けのようです。岩を繰りぬいて住居としているところもあるが、今は住む人も少ないらしい。
あまりのすばらしさにため息しか出ない。 -
壁画。まだ色が残っている。
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四角い穴は窓や出入り口。すんでいるところを見てみたいな
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昼食は洞窟レストランです。
ますの焼いたのは小骨が多かったけどおいしかった。もちろんフランスパンも。
入り口付近の土産物屋で手作り風の人形が、カラフルできれいだった。 -
トルコアイス。練って伸ばしているところ。
みなさん一斉に買っていました。もちもちしておいしい。日本のコンビニで買ったのはとってもまずかったよ〜。食べながら駐車場へ行くと、トルコアイスが1リラ(90円)でうっている。さっきみんなは1,5リラで買っちゃったよ。
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