2007/05/03 - 2007/05/03
1729位(同エリア1931件中)
たんぽぽさん
ルアンプラバンと言えば町中いたるところにお寺・お寺・お寺!
ガイドブックに載っている観光名所となっているお寺もあれば、
名前すらわからないお寺もたくさんあります。
そんな名前すら分からないお寺も入ってみると、お堂の壁画がすごく成功に描かれていたり、建物の装飾が綺麗だったり。
寺好きにとってはたまらない町です。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ちょっぴりのんびり起きて朝食を・・・。
私たちが最後だったみたいで、半分お片付けしてました。
なので、フルーツとかも残り物って感じ。
でもテラス席からの眺めとまったり空気だけでもお腹いっぱいになっちゃいます。 -
中庭のカフェです
もっと滞在日数があればホテルでまったりした一日を過ごすのもいいなぁ。 -
ホテルの玄関先に咲いていた花
日本の桜のような淡いピンク色で可愛かったです。 -
レンタサイクルをしてお寺巡りに出発!
まず始めに向かったのはタラート・プーシー方面にある
「ワット・パバート・タイ」
車の通りが多い道をそれてでこぼこの道の奥にあるので、ちょっと分かりづらいかもしれません。
一応、道路からそれて曲がる所にはお寺の看板があるんですけど。。。 -
お堂の中でめいっぱい体を伸ばしきって寝ていらっしゃいます。
頭の方から写真におさめると笑顔の温かいお顔に見えます。 -
寝仏様の後姿。
頭が・・・ドリアンみたい。 -
寝仏様のおみ足
窓の格子も凝っていてオシャレでした。 -
すっごい長身です。
-
この角度から撮ると・・・ちょっとブサイク。
ふて寝って感じがするのは私だけ? -
寝仏様がいるお堂の正面にある建物の壁画
ラオスの壁画はとても色彩豊かな気がします。 -
脱ぎ捨てられた袈裟
お坊様、ここで袈裟を脱ぎ捨ててどこへ? -
このお寺にはたくさんのネコが住んでいました。
あまりにも可愛くて追い掛け回して写真を撮りまくってしまいました。 -
よっぽど床が冷たくて気持ちいいのかごろーんとお腹を出して寝てました。
警戒心ないのかなぁ -
同じくワット・パバート・タイの中。
更に奥に進むとまた仏様がいらっしゃいました。
こちらはメコン川を眺めていらっしゃいます。 -
そのメコン川。
やっぱり川の水が少ない。 -
寝仏様にお別れをして次に向かうのは・・・。
-
「ワット・タートルアン」に到着
ここは敷地が広く、入り口ではナーン・トランニーという像が出迎えてくれます。
ナーン・トランニーとは仏を守る女神だとか。 -
ルアンにはこの手の像がたくさんあります。
段々見慣れてきました。 -
かなり尖った塔です。
-
本堂の入り口の扉絵
どの扉、窓にも細かな絵画が描かれていました。
どれも微妙に違う絵柄で芸の細かさを感じさせられました。 -
本堂に入るとここの敷地に住んでいる子達でしょうか、灯りをつけにきてくれました。
-
こちらも窓の扉絵です。
-
本堂の中の仏様です。
ちょっとタレ目なのがラオスの特徴?
灯りはロウソクかと思いきや、ロウソクを模した電灯でした。 -
このような絵を見るとアンコールワットのアプサラなどを思い出してしまいます。
やっぱり陸続きなんだって思います。 -
-
あまりにも写真に熱中する旅行者を待ちくたびれちゃったのでしょうか、
暑さを回避する為でしょうか、
子供たちは本堂の床にべったりと寝転んでしまいました。 -
入り口から左奥には僧侶たちの住まいがあるようです。
-
本堂の裏手にある塔です。
よーく見ると四方に小さな仏像がいます。 -
本殿の外観。
一見した所、何の細工もない建物に見えます。 -
ラオスではお供えのお花といえば、コレ。
路上で作りもって売る人がいました。 -
思った以上にお寺での写真撮影に時間をとられてしまったので、
チョット遅めのお昼ご飯です。
カオソイで有名だというお店を探して行ってみました。
カオソイは有名なのは確かみたいですが、残念ながらお昼の時間を外してしまったのでカオソイの麺が完売(涙)
乾燥細麺を代用して作ってくれました。
美味しかったけど、ここのは辛かったです。 -
道路脇には色鮮やかな花がたくさん咲いていました。
-
お腹もいっぱいになったところで午後からのお寺巡りに出発です。
ビスンナラート通りをカーン川の方へ走っていくと、
右手にラオエアのオフィスが見えてきます。
この辺りはゲストハウスがたくさん集まっているようです。
またこのビスンナラート通り沿いは淡い紫色の花(藤みたい)が咲いていて綺麗でした。
で、到着したのが通称:スイカ寺こと
ワットビスンナラート -
お坊さんが仏像のお掃除中でした。
-
このてっぺんの部分がスイカを半分に切って逆さまにした形に似ているからスイカ寺とも呼ばれているそう。
なんて単純なんだ・・・。
とは言え、一応、信仰の対象なので、お供えもしてありました。 -
スイカ寺からのプーシー
遠くからでもやっぱり山のてっぺんの塔は目立ちます。
それにしても、なんだか雲行きが怪しくなってきたような・・・。 -
ワット・ビスンナラートの横にあるお堂です
この両サイドに鎮座しているのがいかつい顔してます。 -
こんな顔。
かなり上向きの尖った牙をむき出しにして笑ってます。
ちょっぴりタイの仏像を思い出しました。 -
木陰でくつろぐ坊様。
午後からお寺に行くと結構、こんな光景に出会います。
ひとなつっこい坊様は英語で話しかけてきたりもします。 -
ビスンナラート通りから右手に行くとカーン川の方に出ます。
この橋は車は通れません。
真ん中を通れるのは・・・ -
チャリとバイクのみ。
人はどこを通るのか?
橋の外側です。 -
と言うわけで、橋の外側を歩きました。
カーン川で水遊びをする子供たちが眼下に臨め、
正面にはプーシーの山が見えました。
でもこの橋、結構ガタガタする部分もあって、真ん中まで行ったら足がすくんでしまいました。 -
この橋を渡った先は空港のようです。
ラオエアのプロペラ機が空港目指して降下中。 -
プーシーの裏手、カーン川沿いを通って帰る途中、
お寺に帰るお坊様たちに遭遇。
やっぱり橙色の袈裟は映えますね。
雲行きが怪しくなってきて、パラパラしだしたので
今日のお寺めぐりは終了してホテルに戻ることにしました。 -
ホテルでしばし休憩の後、メコン川沿いのレストランへ。
手前のラープはビエンチャンに比べると全く辛くありません。
むしろお肉の味がちゃんとしていておいしい。
カオニャオがすすむことになんら変わりはないけど。
それから焼き鳥は日本の鶏とは比べ物にならないくらい美味しい!!
身が引き締まっていて病み付きになりそうなくらい。
さらにラオソーセージまで注文してお腹いっぱいになりました。
この日は夕方から小雨が降ったりやんだりの天気に変わりました。
レストランではパラソルを立ててくれたので雨にも負けず、美味しい夕飯をいただけました。
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