2007/05/19 - 2007/05/19
306位(同エリア600件中)
rokoさん
お休みの土曜日、天気予報では曇り
もう近場の鈴鹿の山はヒルで登れなくなる時期に入ります。
それまでにもう一度、鞍掛峠から鈴北岳(1182M)からヒルコバ、鈴ガ岳(1130M)を目指しました。
実はクマガイソウの自生を見るためでしたが、残念ながらだんだん悪天候になり、ガスってきて何も見えません。
雨まで降ってきて、残念ながらあきらめました。
オニギリを途中で食べたのですが、手が悴んでとても寒かったです。
でもガスに巻かれた風景は幻想的で、すばらしかった!
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自宅を出たときは、晴れていて暑く、冷たい飲み物とオニギリ持参でいそいそ出かけました♪
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急登続く道を歩くこと1時間半、稜線にでます。
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雲が低く垂れ込み、空模様が怪しくなってきました。
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オオイタヤメイゲツの緑の葉がとてもきれいでした。
写真には写ってなくて残念! -
ガスってきました。
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汗をかきながら、鈴北岳到着。
風が強くて、じっとしていられない。 -
春には福寿草の群落があるヒルコバへ向かいます。
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雨も降ってきて、視界がききません。
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風除けになる岩陰で持参のオニギリをいただきます。
暖かい飲み物がなくて、身体が冷え切り、手もかじかんできました。 -
危険だからここで戻りました。
幽玄な雰囲気の景色ががここからず〜と続いてましたが、寒くてカメラを撮る気にならなくて・・・
でも魅力的でした。
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この旅行記へのコメント (6)
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- tsunetaさん 2007/05/25 22:35:28
- 幽玄の風景は素敵ですが・・・・
- rokoさん! こんばんわ。 鈴鹿の山の引き返しは勇気が行ったことでしょうが、「良かったですね」。
当方の山行は晴天でしかも雨の心配が無いということを確認して出かけます。 しかしながら、山の天気は予想も付かないことがあるので怖いですね。
このための準備も必要ですね。 非常食、携帯電話、防寒具、ミネラルウォーターなどが・・・
だけれども、最も必要なのは引き返す勇気でしょうね。
rokoさんの的確な判断は素晴らしかったですね。
tsuneta
- rokoさん からの返信 2007/05/26 20:48:28
- RE: 幽玄の風景は素敵ですが・・・・
- tsunetaさん コメントありがとうございます。
>当方の山行は晴天でしかも雨の心配が無いということを確認して出かけます。 しかしながら、山の天気は予想も付かないことがあるので怖いですね。
天気予報を重視して決行日をいつも決めてはいるのですが
今回は友人との日程が合わず、この日になってしまいました。
出かけるときは晴れで暑かったのですが、山の稜線に上がると、途端にガスが
気温もぐんと下がり、手が悴んできて大変でした。
低山といえども、山は山、
危険だと思い、下山しました。
でも普段見られない山の景色にしばしうっとりでした。
roko
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- ユキゴローさん 2007/05/22 10:19:29
- 写真は素晴らしい!
- rokoさん こんにちは!
私も何度か似たような経験をしたことがあります。
山中での判断は本当に難しいですよね。
そのまま進みたい気持ちが6割、下山しないと危険かもしれないという気持ちが4割くらいのときが一番悩んでしまうところですね。
山は逃げないので、少しでも不安を感じたら撤退するのが一番なんだと思います。
でもガスッた山の写真は、幻想的でステキですね!
ユキゴロー
- rokoさん からの返信 2007/05/22 22:03:39
- RE: 写真は素晴らしい!
- ユキゴローさんも何度か危険な目に遭われておられたのですね。
登山は危険がつきものですが、その時の判断はとても大切ですね。
以前、白馬でのガイド付きの登山者が遭難死されましたが
これも判断ミスかと思います。
>山は逃げないので、少しでも不安を感じたら撤退するのが一番なんだと思います
ほんとにその通りですね。
心しておきます。
でも霧雨に煙った幽玄の世界、しびれますね!
ご忠告ありがとうございました。
roko
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- イーハンさん 2007/05/21 21:48:56
- 懸命な行動でしたね
- 鈴鹿と言えども、過去多くの遭難者を出しています大半が装備不足と山を甘く見た登山者でした、私もそのうちの一人になりかけました、以前私はこの御在所岳藤内壁でトレーニング中の終了時にかなり暗くなってしまい、ザックからカンテラを出そうとしたが入ってない?・・仕方がないのでザイルパートナーに聞くも彼も持ってない!・・・と!大変です壁の途中で下降も明かりがなく出来ない、それにあたり一面霧雨が!単に登山路であればある程度の感覚で下山も出来ますが、岩場ではどうしようもなく、当然周りには誰もいなくて当時の事ですから携帯電話などはあるわけがなく、ザックに入っていた氷砂糖をかじりながら、お互いタバコも切れそのまま凍える体で翌朝を迎えた、岳友が私の家内より下山していない連絡を受け朝一番に藤内壁に向かって歩いて捜索を・・・裏道蒼瀧近くで彼と遭遇、あのときのおにぎりは忘れられません。 当然それからと言うものは必ずカンテラ(ラテ)と非常食とコンロ若しくはテルモスは必ず持って出かけます、特に5月の山はそういった意味でも危険が裏腹です、でも良かったですね。
- rokoさん からの返信 2007/05/22 21:56:15
- ありがとう!
- イーハンさん
貴重な体験談、ありがとうございます。
そうですか、あの有名な藤内壁で、大変な目に。
あのような岩場で夜を迎えたら、動きようがないですね。
奥様の連絡で助かったようなもの、頭があがりませんね(笑)
確かに鈴鹿といえども、遭難騒ぎはよくありますね。
つい先日も兵庫の5名が御池から鈴北、多賀へ下る途中で迷われて
翌日、救助されました。
御池に滋賀大生の碑も見ました。
いつも装備はきっちりと、危険を感じたら戻る
油断しないで、しっかりと山歩きを楽しみたいと思います。
アドバイスありがとうございました。
roko
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