2007/04/27 - 2007/05/01
2844位(同エリア3893件中)
eieiさん
今回はマイレージを溜めてもらった航空チケットでの旅です。
07/04/27〜05/09まで13日間の旅です。
大まかな日程は4/27〜5/1 フィレンツェ、5/1〜5/4ドレスデン、5/4〜5/8ベルリンと
のんびり(当初の予定では)めぐりました。
いつものように(?!)既に最後まで書ける気がしないのですが、
とりあえず、皆様に、無事に帰ってこれたことだけをお伝えしたく、1日目を書きます。
・・・今回は散々のたびでした。いいこともたくさんありましたが・・・。B&Bに危うく泊まれなくなりそうだったり、ロストバッゲージしたり・・・(泣)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
Sky Teamの無料航空券だったので行きがアリタリア、帰りがKLMと航空会社が異なりました。
アリタリア航空は初機乗です。美食の国、イタリア。きっと機内食も美味しいだろう、と期待が高まります・・・が外れました。先ず、機体が古いです。シートのクッション加減は最悪です。クッションがもう弾力がありません(苦笑) 楽しみにしていた機内食はまぁまぁでした。
それから驚いたことが!機内の免税品販売があり、渡航先でお土産に悩みたくない私は、もう買ってしまおうと、機内後部に・・・そうしたら、とのことでした(苦笑)一応、買いたいものの値段を聞いたところ丁度、日本円であったので買いましたが、席に戻ってよく考えてみれば、1ユーロいくらで換算したのか等の説明も無く(機内誌はユーロ表示だった)、更にレシートも無く・・・。万が一、あとでどこかでこれ(=今回、買ったもの)をどうしたの?なんて聞かれたらどうするんだ?と心配になりました。
今回は無料航空券&アリタリアは初めてで期待していたので乗りましたが・・・次回、自腹では乗りません。あっ、でも機内サービスのJ-popsに私の好きなアーティストの歌が入っていたのは嬉しかったなぁ。 -
フィレンツェには日本からの直行便が無いため、ミラノ乗換えです。
フィレンツェには22時前に到着しました。空港になかなかタクシーが来ませんでした。フィレンツェはタクシー不足?!と思ってしまったくらいです。
今回、フィレンツェの宿はB&Bです。初めてのB&B!イタリア人の家を見てみたい!もしかしたらマンマにイタリア料理を教えてもらえるかもしれない!そんな期待を胸にタクシーを降りた、ちょっと薄暗い小道。
まわりもたくさんのアパートが立ち並んでいます。インターホンを押して、家の人にアパートの入り口を開錠してもらうオートロックになってます。ドキドキしながら、ピンポーン(←こんな音かわからない、勝手な想像。)
待つこと数分、向こうからようやく声がしたので、自分の名前と予約をしたことを伝えました・・・が、わからない、との答え。えーーーーっ?!判らないってどういうこと?! 予約したよね?きちんと予約の確認書届いたよ?と私は既にパニック!!
何度、自分の名前や予約番号を言ってもむこうはわからない、の一点張り。その挙句、あと15分待って、と。後15分?こんな暗い路地で待てって言うの??
不安になりながら、(そして少し怒りながら)再度、インターホン越しに会話。と、向こうが何ユーロで宿泊予約したの?と聞くので、〇〇ユーロ!(←深夜近くに、大声を出す、迷惑な私)と言ったところ、OK、とようやく開錠。
大きなスーツケースをよっこら5階まで持ち上げて(でも、きちんと予約したのにぃ〜っ!と少しお怒り気味で)、B&Bまで行くと、ドアを開けて待っている2人の女の子(私よりも多分、ちょっと若い) →次の写真に続く! -
←B&Bの私の部屋からみえたドゥオモ。首を伸ばしてこのくらい見えました。
(前の写真の続き)
私を見るなり、ごめんねぇ〜。私達もゲストなのよ、とのこと。
はぁぁぁ?? 全く意味がわかりません状態の私に彼女達が説明してくれたのは
・ B&Bといっても大家さん(?) は一緒に住んでいない(別の家がある)
・ 大家さんは、夜に日本からもう1人ゲストが来る。一応、夜間の受付代理人が来るけれど、その前に彼女が来たら入れてあげて☆と彼女達に言い残して家に帰っていった(←なんていう、おおざっぱな大家なんだ!) しかも私の名前を言い忘れて言ったらしい…
・ B&Bにとまったことのある私達もゲストにゲストを迎えるように言われたのは初めてだからビックリした。
・ 名前とかが良くわからなくて(聞きなれない名前だから)、ドアをすぐに開けてあげられなくてごめんね。
・ 朝はキッチンがあるから、ここで用意されたパンやチーズを勝手に食べていい。
・ 4部屋のうち、2部屋空いているから、どっちを使ってもいいんじゃない?
さっきまで、きちんと予約したのに泊めてもらえないかもしれないの?という不安やいらっとした気持ちが、向こうもゲストだったらしようががないよねぇ〜という気持ちになりました(←私も結構、おおざっぱ?)、
イタリア人のマンマに料理を教えてもらえるかも?! なんていう期待は早々に破られましたが、ともかく彼女達と話をしました。1人はオーストラリアから世界中を旅しているという子で、今日1泊だけするとのこと。もう1人はアメリカ、何とか州(←聞いたことが無かったので忘れてしまいました)から、お母さんと2人で旅をしているとのことでした。私が遅い時間に着いたのでお母さんはもう眠ってしまったようです。
私は残り2部屋のうち、シングルの部屋に入りました。 -
←B&Bのキッチンです。最後まで私は大家さんの顔を見ることはありませんでした(笑)
宿泊したB&Bは部屋が4つ。それぞれの部屋には洗面台がついています。そして共用のバスルームが2つとキッチン。きちんと掃除が行き届いて気持ちよいです。そして嬉しいことに2つのバスルームのうち、1つはバスタブが付いていました!
私の部屋は白が基調となっている部屋で、ベッドはセミダブルくらいの大きさです。衣装戸棚と机、いすが置いてありました。窓からは首を一生懸命伸ばすとフィレンツェの目印、ドゥオモが見えました!
後日、残りの部屋も見せてもらいましたが、1部屋1部屋、すべて基調となるカラーが異なり、ベッドもツインだったり、ダブルだったりしました。
ドゥオモは4部屋中、2部屋から見ることができました。
でも各部屋、共通したことは…私の日本の部屋よりも大きかった、ということです(苦笑)
とりあえず、こうして初めの1日はぐったりしたまま終わりました。
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