2006/03 - 2006/03
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にじ色のカバンさん
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大学の長期春休みを利用して、パリ・ロンドン10日間の旅に出ました。この旅行記では、パリからロンドンまでユーロスターを利用して移動した旅を皆様にご覧いただきます(*^^*)
パリでのたくさんの思い出を胸に、今度は新たな土地で、また違った驚きや感動を得てきたい、そんな気持ちでの出発です!
高貴で紳士的イメージの強いイギリス・ロンドン、どんな出会いがあるかしら~~☆ ってか英語通じるかしら~(^^;)まあ細かな事は気にせず、楽しみます♪
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4日間お世話になったパリのプチホテルとも今日でお別れ。おじんまりしたホテルだったけど、清潔だったし、交通アクセスもとっても良かったし、このパリ滞在に感謝です。
今日も元気なお日様が顔を出してくれ、ロンドンに向けて気持ちの良い出発ができそうです! -
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地下鉄を使い、ユーロスターに乗る駅まで移動します!これまたパリ土産で重くなった赤いカバンのキャリーケースが一段と厄介で、地下鉄の階段にかなり苦労させられました(泣)でも余裕を持ってホテルを出たので時間は大丈夫。。
ご覧の通り、地下鉄の電車の中は日本より狭いのです。座席の間の通路を人が通り抜けるのは、ちょっと困難。まして日本より体格のいい外国人には、キツイですよね。 -
出発地点のGare du Nord 駅にやってきました☆ヨーロッパらしいプラットフォームです。これから乗車するユーロスター、とっても楽しみです!!
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パリを出国する際、空港よりは多少簡素ですが、同じようなチェックがちゃんとあります。
そう言えばユーロスターに乗るとき、赤いカバンらの荷物を車内にのせるのを、乗客の人たちが手伝ってくれました。この荷物はここだ、その荷物はあそこがいい・・・と言って手際よく、あっという間に荷物がのせられていきました。みなさんとても親切で温かく、心がポッとあたたまりました。お礼に日本から持ってきたお饅頭を一人ひとりに配ると、とても嬉しそうに食べてくれました。ほんとうにありがとう☆これもいい旅の思い出です。 -
窓からこんな風景が見えました。これぞ、鉄道のたび!!という感じです!さらに旅の気分を盛り上げてくれます(*∀*)のどかな風景、どこまでも続く緑の絨毯・・・こんな空気を毎日吸っているなんて羨ましすぎます。。
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赤いカバンらの座席の隣には2組の老夫婦がいました。とても珍しそうにこちらを見ています。そりゃー東洋人の女の子が4人もいれば、もの珍しいでしょうに。
ニコニコ見ているので、挨拶をすると彼らは英語が全くしゃべれないとのこと。。でもとっても楽しくおしゃべり?というかコミュニケーションができました。旅行雑誌の裏に載っている一言フラ語で話すと、大いに喜んでくれ盛り上がりました笑
こういう触れ合いがあるから、より旅は面白いものになるものです。
またいい出会いがありました。 -
ながーいトンネルを抜け、イギリスに入りました☆車窓からの風景はフランスとあまり変わっていないので、今いち実感がわきません。ですが、やっぱり景色はステキ@
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3時間弱のユーロスターの旅を終え、ロンドンのウォータール駅に到着しました☆イエーイ!!初ロンドン!
駅に着くと、駅の案内やらポスターやらが全て英語・・・。当たり前だけど、パリにいたときは何一つ解読できなかった分、文字が理解できると言うのは大変素晴らしいことだとしみじみ。
小腹がすいたので、もはや日本では撤退されたバーガーキングでバーガーを食すことに。
あー、普通の味だけど、おいちっ☆☆ -
さて、ここから再び地下鉄に乗ってホテルを目指します。パリと同じくキャリーケースを抱えての移動に階段はこたえます。ひえ〜・・・・。
かなりの体力を消耗させ何とかホテル最寄の駅までやってきました。
地上へ出ると「おお〜!!2階建てバスやん、ステキ」ロンドンへ来て初めてお目にかかったバスです。真っ赤な色を想像していましたが、渋い色で、これはこれでカッコイイ! -
地図を見ながら何とかホテルを探します。ウロウロ。。
それにしても同じヨーロッパでも、やっぱりパリとは雰囲気が違います。
写真はホテル付近の住宅街?です。同じつくりの建物が狭々と建っています。 -
ホテルを見つけてチェックインを済ませ、やっと重いキャリーケースから開放されました。フウ〜。。
しばらく友も赤いカバンも疲れを取るためベッドにごろ〜ん。
ホテルの近くにあった公園まで散歩したいけど、でもこのフカフカのベッドから起き上がる勇気もない・・・でも・・・でも・・・ウトウト・・・。
葛藤の末、しばらくそのまま寝てしまいました。 -
仮眠から起き、パリで(友が)購入したマカロンがどんな味だかどうしても気になる、という事で、お土産用に買ったものの、ロンドンで赤いカバンらの胃の中に納まることになりました。マカロンちゃんは、つぶれ気味に。。でもお味はやっぱりさすがにウマかった☆どれも全部違う味で繊細なフレーバーでした。
ごちそうさま、友よ。 -
ホテルの近くにはショップやスーパー、レストラン、そして小さなデパートもありました。カワイイお菓子売り場もあります。日本では見たこともない色や形をしたお菓子が、たくさんディスプレイされています。アレも、コレもおいしそう@@女心をくすぐる誘惑がMAXです!!
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ちょっと暗くて申し訳ないのですが、地元で人気のパブもあります。お店は控えめの照明で、夜になると大人の香がぷんぷんします。赤いカバンらは一応成人はしているものの、外国だとどうしても、おこちゃまに見られるので、ここでお食事に・・・という雰囲気ではなさそうです。
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初日から早々、デパートでチョコレートや香水なんかを買い、そろそろお腹もすいたので本日のお食事どころを探します。
はっ(-∀-)と、友が目にしたのは赤旗に「ラーメン」の文字。みんな(赤いカバンはそうでもなかったのですが)ぼちぼち日本食が恋しくなっているようで、今日の夜はラーメンを食べることになりました笑
コレがそのラーメンです。が、しかし、期待して食しては決していけませぬ。なぜって、、コレはラーメンではないからです。一見美味しそうですが、これは説明の仕様がない、新しい食べ物です。美味しいとは言えませんでした。
みんながっかりしつつも完食し、おとなしくホテルに帰りました。とぼとぼ・・・次の食事に期待しましょう。。
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