2007/04/28 - 2007/05/01
7227位(同エリア12027件中)
tymyさん
せっかくのゴールデンウイーク。チケットは高いが、家にいるのも・・・。とりあえず上海迄のチケットを押さえ、ぶらり旅を気取りましたが。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
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前日夜に上海入り。朝起きてすぐに上海駅に行ってみました。蘇州まで一時間程で行けるということを知り、そのまま汽車で出発。料金は11元。上海駅で肉まん買って車内へ。南京へ帰るという家族と向き合い、身振りと筆談だけで盛り上がる。
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蘇州までは滞りなく定時に到着。駅を降りると思いのほかさびれた景色。駅前は工事中、屋台や食堂も見あたらず、駅舎にある「ケンタッキー」が目にはいるが、そこはパスして三輪バイクと交渉後街中へGO。乗り込んだところで雨がポツポツと・・・。
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東洋のベニスと称された運河に囲まれた町並み、世界遺産に登録された庭園、一泊してゆっくり回ろうと目論んでいたのですが、雨では出鼻くじかれまくりです。
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せっかく来たので運河を巡る観光船に乗船。なかなか趣のある雰囲気で気分は乗ってきたのですが、良かったのはこの写真のあたりだけ。すぐにUターンして終わり。いきなりぼったくられたようです。気分を変えようと旨いモノ探しに。
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包子を焼いた(揚げた?)これは旨かった。でも焼きたてでないと油っこいので注意。2元で五個買えました。
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北寺報恩塔に登ってみました。高いところは苦手なのですが、高い金(25元)払ったからにはと貧乏根性で最上階まで。蘇州の町が一望できて気分は上々。眺めの良さにしばし休息。
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再び町歩きに。しかし雨、雨、雨であまり気分が乗らず蘇州を離れることを決断。とりあえず駅で上海行きのチケットを買うことに。
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チケットは買ったものの汽車が来るまで後2時間。駅から比較的近そうな虎丘へ。7層の塔ですが、15度程傾いていました。それでも塔の中に入らしてくれるのにはビックリ(もちろん上には上がれませんが)。
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蘇州の駅から歩いて10分程の場所にバスターミナルがあることを知り、行ってみることに。タイミング良く上海行きのバスがすぐに出るらしく、汽車のチケットは無駄にしてバスに飛び乗る。10時間程しかいませんでしたが、蘇州よ再見。
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21時頃には上海に到着。ターミナル近くの食堂で指さし注文。右側のスープ(名前はわかりませんでした)はとても辛く、雨で冷えた身体を汗だくになる程回復させてくれました。ビールも旨し。
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翌日もまたもや雨。外灘からの景色もかすんでます。買い物や食事で上海の街を楽しみました。
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豫園に行ってみました。庭園西側の豫園商城で買い物や食事。中国人観光客も数多く、活気のある場所でした。小包の店には行列が。
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宿は南京東路にある東亜飯店という2つ星のホテルでした。結局3泊ともこの宿にお世話になりました。(右側の建物です)交通の便も良く、スタッフも親切でとても良かったですよ。
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最終日にしてようやく傘がいらない日となりました。新天地でカミさんへのお土産をゲット。
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軍人将棋をやっている風景をよく見ました。ルールがわからないのですが、公園のいたると所で盛り上がってましたね。
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定番の太極拳やダンス、コーラスと上海市民は公園内でいろいろなレッスンを受けておりました。
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公園で数多く貼ってあった注意書き看板。何となくはわかるのですが。
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最終日、5月1日は中国でも祝日です。荷物をまとめる部屋から外を見下ろすと、そこには休日を楽しむ人民で賑わっている南京東路が。
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飛行場まではリニアモーターカー!時速431kmは是非とも経験してください。早すぎてちょっと怖くなりました。雨にたたられた三泊四日の旅でしたが、いつかはリベンジすると心に決め、帰国の途につきました。
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