2007/11/26 - 1966/11/28
4228位(同エリア5335件中)
tymyさん
仕事が忙しくなるとなおさら疼く旅心。会社が終わったその足で成田へ直行。北京到着は夜。許された時間はあと1日半だけ。どんだけ行けるか時間との勝負!2泊3日でも行けますよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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北京の街へはシャトルバスを利用。王府井近くのバス停で下車したがホテルまで30分近く歩くことに。チェックインしたのは夜の12時過ぎ。近くのレストランでお粥とビールで空腹を満たす。ついさっきまで働いてたのになんか変な感じ、などと考えながら部屋に帰ってすぐに就寝。
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朝起きるとすでに7時。予定より遅い起床に反省し、タクシーで天安門広場近くのバス停へ。ガイドブックで調べた「遊バス」で万里の長城へ行こうと考えていたのです。しかしバス停は見あたらず客引きのいうままにとあるバスへと乗り込むことに。値段も安かったのでまぁいいやと気軽に乗車。しかしこれが大失敗。
万里の長城・八達嶺迄行くのに高速は途中で降りて一般道を走るから時間はかかる、道路はでこぼこ、3時間近くかけてようやく到着。 -
しかし万里の長城はすごかった。思っていたより勾配がきつく、はしゃいでずんずん歩いていくと膝ががくがくになってしまいました。しかしこんなモンよく造ったなとひたすら関心。震える膝を押さえつつバスまでゆるゆると戻るのでありました。
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さあつぎは明の十三陵かなと期待に胸ふくらましバスに乗ると、次に到着したのは、出ました土産物店。こんなモンだろうと付き合って店に入りましたが、これはまだ始まりでしかありませんでした。最初に翡翠のお店、次に宝飾店、漢方薬、食事は建物の半分が工事中のドライブイン。食事も10人程が一つのテーブルにつかされ、大皿に盛られた料理をつつきあうモノでした。食後にバスで向かったのはまたも土産物店。結局十三陵はバスの窓から遠目に観るだけで終わりました。そして帰路につくと思いきや最後は占いの館!なんだこりゃ!!
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結局天安門に帰ってきたのは日もすっかり沈んで夜になってからのことでした。時間がないのに無駄な時を過ごしてしまった。偽遊バスのバカヤロ〜!!
反省したら腹も減ってきたので旨いモノを探しに王府井へ。 -
全聚徳で北京ダックをいただくことにしました。一人前を頼んだのですが、食べきれない程出てきました。ビールも飲めたしとりあえずは満足!
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買い物バスツアーで疲れた身体をゆっくりとした睡眠で癒し、いよいよのこり半日。遅れを取り戻そうと朝早起き。ホテル近くの売店で買ったヨーグルト、今回の中国旅行で一番旨かったかも!
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天檀公園に。天気も良く気持ちの良い朝。
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故宮を見下ろす丘の上へダッシュ。たった二日分の荷物とはいえ、土産も加わり重くなったバックパックが肩に食い込みかなりきつい。今歩いてきた紫禁城を眼下に北京での二日を思い返す。紫禁城も工事中だったし偽遊バスには乗るし、こりゃ又来るしかないなと心に決め、そそくさとバス停に向かうのでした。
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