2007/05 - 2007/05
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kinchanさん
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GWにコーカサス3ヶ国を回ってきました。
アルメニアとグルジアはキリスト教国ですが、このアゼルバイジャンはイスラム教国です。雰囲気はむしろ中央アジアに近いように思えました。
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グルジア・トビリシから国際寝台列車でバクーへ到着。
列車内の治安は、(たまたま?)特に問題ありませんでした。 -
アゼルバイジャンの国旗。
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バクー駅の周辺にある建物。
イスラムの雰囲気が漂っています。 -
ついにカスピ海に到着。
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さすが産油国。海上油田が見えます。
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トルクメニスタン/トルクメンバシ行きの船着場。
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カスピ海を沿いにある臨海公園。
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国立絨毯・民芸博物館。
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国立歴史博物館、、、ですが改装工事中。
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シルクロードの旅人が必ず通ったというシェマハ門。
ここから内側が世界遺産の旧市街になります。 -
旧市街の中にあるキャラバンサライを改修したレストラン「ムルターニ・キャラヴァンサラユ」の中庭。
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質素に見えながらも、実はチョウザメ(バルッグ)です。
ビールと一緒に食べると結構いい感じでした。 -
キャラバンサライの入り口と乙女の塔。
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アゼルバイジャンの地図。
ナゴルノ・カラバフ(アルメニアとの紛争地域)は当然アゼルバイジャン領として描かれています。 -
旧市街の地図。
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バクーといえばこの「乙女の塔」。
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旧市街の風景その1。
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旧市街の風景その2。
コーカサスの旧市街の建物にはいい感じのベランダが付いています。 -
旧市街の風景その3。
旧市街には小さなモスクが多数あります。 -
ギャームズ・ベイのハンマム。現在は薬草博物館になっています。
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シルヴァン・シャー・サラユ。
16世紀までバクーを支配していたシルヴァン・シャー朝の王宮。 -
シルヴァン・シャー家の廟。
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こちらは高台の上にある「国士の道」。1980年代末からの独立運動やナゴルノ・カラバフ戦争で犠牲となった人達が永眠しています。
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バクーを一望。
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乙女の塔の遠景。
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アテシュギャーフ(拝火教寺院)。
インドのゾロアスター教徒によって立てられたもの。 -
このあたりでは天然ガスが自然発火して燃えていたそうで、火を崇めるゾロアスター教が広まったのも理解できるような気がします。
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ふと周囲を見渡すと、石油櫓が今でも多く残っていることがよくわかります。
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まだ石油を汲み続けているものもあります。
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バクーのビナ国際空港。
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バクーの空港で買ったアゼルバイジャンワイン。
あれっ?イスラム教国じゃなかったっけ、、、?
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