2007/04/30 - 2007/05/01
232位(同エリア295件中)
牛街さん
朗木寺は甘粛省の甘南地方の、その最奥部で、甘粛省と四川省の境にある。朗木寺にはチベット族が多く、朗木寺と言うお寺があり、鳥葬台があったりするが、それは別のアルバムで。朗木寺の町は一本の表通りと裏の方の町がある。裏の町には民家やラマ教のお寺がある。回教のお寺もある。蘭州から朗木寺まで来るのにバスとタクシーで二日掛かった。3300mくらいの高原だから、坂道を登ると息が切れる。外国人のバックパッカーなども多い。ここは外国人のバックパッカーによって有名になったらしい。麗沙珈琲という西洋料理屋風の店もあって、スパゲッティーとビザを食べたが、スパゲッティーは中国のうどんであって、ピザはピザらしくない生地だった。一方、夏河の西洋料理屋のピザは美味しかった。二晩も続けて食べた。夏河の写真も別のアルバムで。とにかく朗木寺は中国的世界とは異次元の世界で、秘境である。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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これは民家の屋根。木で屋根が葺かれている。
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郎木寺のメイン通り。
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郎木寺のメイン通りの朝、7時ごろ。鳥葬を見る為に、食事を早く取る必要があって、7時外に出た。これは犬でなく豚である。豚はよく放し飼いにされている。7時頃には豚のほかに、瑪曲に行く長距離バスが待っていた。食事は麗沙珈琲という店に行った。
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郎木寺は主にチベット族が多いんだが、回族もいて、回教のお寺もあった。これは回教のお寺の尖塔。
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日差しが強い時とか、風が強烈な時は男も女も覆面のように顔を覆い、目だけ出している。そのせいか女性は顔を出してみると意外に白く、綺麗な顔をしている人が多い。
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チベット複の袖が異常に長いことに注目。両方とも長いのだと思うが、片側はたくし上げている。
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犬ではなく、豚である。犬はチベット犬が多いが、こういうところでは放し飼いになっていない。もしかしたらチベット犬は危険のかも。
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チベット仏教のお寺が二つあるので、ラマ僧も多い。このあたりのラマ教のお寺に付いて調べてみると、殆ど毛沢東による文化大革命の時に破壊された。ここの寺も「かって盛んであったが、1969年に壊されてしまった」と書かれている。こんな山奥まで破壊に来たとすると、ご苦労なことである。文化大革命ではなくて、文化大破壊と名前を変えたほうがいい。
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坊さんの家の入り口に、石灰のようなもので書かれた図案。何の為に書くのかと聞いたところ、“吉祥”と答えたように思う。御めでたい模様と言うことでしょうか。この模様は各入り口毎に違っていて、決まった模様があるようではなかった。なお聞いてみると毎日描くものではないそうで、この日はあちこちに描かれていたから、これを描く日は決まっているのかもしれない。
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写真を撮って欲しいと頼まれたので撮ったが、送って欲しいということでもなかった。ここは3300mの高原であるから、日が差すと日差しは強烈である。だから皆黒い顔をしている。
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郎木寺にはラマ寺があるから巡礼する人もいる。大きなマニ車を回して出てきた人。背負っているのはなんだろう。
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